重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第2号
○重光国務大臣 先方の意見を確かめる手段はとりませんでした。
第22回 衆議院 予算委員会 第2号
○重光国務大臣 中ソ宝寿はもうはっきりと向うの方で公表しておる文書であります。この文書をそのまま読んで、そしてそのままの意味、それがどういう意味であるかということは、十分に研究をいたしました。しかしこれについて特に問い合せるようなことはいたしませんでした。
第22回 衆議院 予算委員会 第2号
○重光国務大臣 今私が伺った大体のことは、非常にけっこうなことだと思います。またそれについて総理のお考えもありました。私は双方とも同じものだと考えております。
第22回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(重光葵君) 私は本院に対しましておわびを申上げます。今早朝、緊急重要な外交交渉が発生いたしまして、その交渉が大へん長引きまして私の本院に対する出席が非常におくれましてそのために本院に対して大へん御迷惑をかけましたことを非常に遺憾千万に存じます。今後はかようなことのないことを努めますことを申し上げて、深く私はおわび申し上げます。(拍手) —————・—————
第22回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(重光葵君) 私に対する御質問は、中共貿易の問題でございました。共産国とのいろいろな関係において交渉をいたします場合に、その裏面において複雑な意図がありはせぬか、そういうことに十分注意をして交渉をしなければならぬという大体の御意見、特にこういう問題について経験のあられる小瀧君の御意見は、私は十分参照して進みたいと考えます。中共貿易は、今日の問題は中共地区と日本との間において国際関係上でき得る貿易をできるだけ進めたいということに…
第22回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(重光葵君) 今日台湾海峡を隔てて、ただならぬ国際情勢にあるということは、これはもう皆認めざるを得ません。これが一つ何とか平和的に解決することを念願してやまないのでありまして日本といたしましては、この東亜の平和が維持される、東亜の安定が維持されるということに、すべての外交施策は向いておるわけでありますから、非常な関心を持ってその経過を見守っておるわけでございます。これに対するアメリカ側の意向、イギリス側の意向、絶えず接触を保っ…
第22回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(重光葵君) お答えを申上げます。 原子兵力の問題でございますが、原子力はあくまでも平和的に使うようにしむけなければいかん、こういうことは、これはもう日本としても当然のことであり、これはあくまでもそういうふうにしむけなければならんと考えております。この問題につきましては、今、日本はむしろ原爆はございません。日本と個々の国との交渉ということは、これはちょっと時宜に適しないように思います。しかし幸いに国際連合においてこの問題を取り…
第22回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(重光葵君) 質問の第五点は、私からお答え申し上げます。 韓国との国交を樹立したいと思って今一生懸命にやっておるのでございますが、その一つの交渉の題目として大村の収容所の問題があることはこれは事実でございます。お話の通りに人道的問題から言っても、できるだけ早くこの問題を解決したい、これはもうほんとうにそう考えてやっております。そこでこの問題については、ずっと話し合いを非公式に進めております。そうしてその結果、二月中にもうすでに…
第22回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(重光葵君) 私に対する御質問は、防衛庁費に関する問題は今杉原大臣からの御答弁で尽きておるようでございます。私に特に御質問はなかったように思いますが、防衛庁費の問題につきましては、今、分担金の問題等については、アメリカ側と折衝をいたして、交渉中と御報告申し上げます。 これで私の答弁を終ります。 〔国務大臣高碕達之助君登壇、拍手〕
第22回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(重光葵君) お答えをいたします。 ソ連との交渉は、御承知の通り、日ソの関係が法律上いまだに戦争関係が続いておるということを正常化せんとする趣旨に出ておるものでありまして、これは、日本の外交政策はこれまでとも引き続いて平和外交である。平和を強化したい外交である。このソ連との関係において、法律的ではあるといっても、いまだに戦争状態が続いておるということは、これはやめなければいかぬ。すなわち正常化しなければいかぬ。これは平和を強化…
第22回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(重光葵君) お答えいたします。 原子力を平和の目的のために使用しなければならぬ、こういう点については、私は今総理の述べられたことと全然同感でございます。(発言する者あり)原子爆弾の貯蔵が今あるということは、どこからも報告に接しておりません。さような評判を私は聞いておりません。もしこのことが現実の問題になりました場合においては、これについて十分そのときに処理して差しつかえないと考えております。原水爆の実験は日本の利益を害しない…
第22回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(重光葵君) お答えいたします。私に関する御質問は、飛行場の拡張の問題をどう処理しておるかというお話でありました。飛行場の拡張の問題が現に懸案になっておることは事実でございます。これは行政協定の義務履行の意味において懸案になっておるのでございます。しかし、この飛行場の問題については、何らこれは原子爆弾の問題とは関係はございません。そのほかの、飛行機の関係で飛行場の拡張をしてもらいたい、こういうことで今交渉をいたしておるわけでご…
第22回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(重光葵君) まず対米交渉の点から御答弁申し上げます。防衛関係は、日米共同防衛の責任から来る米国との交渉でございます。これにつきましては、防衛総予算、総経費を今年度のわく内にとどめんとするその目標をもって目下交渉していることは事実でございます。その交渉は遠からず妥結を見る見込みでございます。今御質問の、その減額分をいかに使用するかについては、今後の交渉にも属することでありますから、これは今はっきりと言明することはできないのでご…
第21回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(重光葵君) 先ほどの御質問に対して私が答弁をしようと思つておるときに、また再質問でおしかりをこうむりました。 沖縄の問題でありますが、沖縄は、サンフランシスコ平和条約第三条によつてわが国は遺憾ながら沖縄に行政権を有しておりません。そこで、直接にどうすることもできないのであります。しかしながら、わが同胞である沖縄住民の生活の困難を緩和する措置は、できるだけの措置をとらなければなりません。私は、これを外交上の手段によつて、米国側…
第21回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(重光葵君) 御質問に対して外交一般の問題についてお答えいたします。 われわれが今まで国交関係の開かれておらぬ国と平和を回復したい、こういう希望を強く表明しておることは、これによつて今日世界の全局にわたつて激しい共産、民主両陣営の争いがある、この世界の緩和に少しでも寄与したい、こういう希望が終局の目的でありまして、その希望から出ておるものでございます。それでありますから、今総理大臣の御説明の通りに、ソ連との国交も回復したい、こ…
第21回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(重光葵君) 私に対する御質問についてお答えをいたします。 抑留者帰還の問題、戦犯解除の問題につきましては、私といたしましてはあらゆる適切な措置をとりたい所存でございます。むろん直接交渉ということも考えられます。それのみでなく、国際連合における適当な機関がございますから、これを通じても、このことを実現することに努力をいたしたい。こう考えております。(拍手) 〔国務大臣一萬田尚登君登壇、拍手〕
第21回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(重光葵君) 御質問の外交方面の点についてお答えいたします。 独立完成のことは、外交方面においてもその趣旨に沿う政策を遂行しなければならぬと思っております。それで昨日でありましたか、御説明申し上げた通りに、今日まで国交を回復しておらない諸国、特にアジア諸国方面との国交の樹立について、せいぜい努力いたさなければならぬと、こう考えているのでございます。ただ、この際今御指摘になりました通りに、一般の国際情勢、社会情勢と申しますか、国…
第21回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(重光葵君) お答えします。 今官房長官に尋ねましたところが、官房長官は外務委員会でさような意味のことを申したことはないそうでございます。なお、公海において原爆の試験をやったりすることが、国際法上どうであるかということに関しましては、先ほど申しました通りに、国際法上定説がないと、(「鳩山内閣はどう思うのだ」と呼ぶ者あり)定説がないということであるから、国際法上争うわけにはいきません。しかし、日本としては日本の利害を擁護する権利…
第21回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(重光葵君) お答えします。 私が自主独立の完成を外交上目ざしておる、こう昨日申しました。その通りであります。私は、今日の困難なる国際情勢のもとにおいて、日本が戦後いまだに国交の回復のできていないような地位にあるのは、国際上から見て十分に自主独立の完成ができていない、こう見ております。(拍手)私は、終戦後十年にして、一かような事態は外交上矯正していかなければならぬと考えております、(拍手)それからまた「そうであるから、アジアの…
第21回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(重光葵君) 先ほど緒方君の私に対する御質問の要旨は中共の問題であるということであります。日本が中華民国として国民政府を法的に承認しておることは御承知の通りでありましてそうして、いわゆる吉田書簡もこれに伴つておる。従いまして、法的に二つの国を承認するわけには相なりません。しかしながら、中共が広大な地域において事実上権力を持つておるということは、これは否定することはできません。(拍手)そこで、隣国である日本がこの事実上の問題につ…