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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1955/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 件中 20 件を表示
日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/26

第22回 衆議院 予算委員会 第3号

○重光国務大臣 日本とソ連との間にいろいろ事実上の交渉があるのでありますから、一日も早く国交を回復して正式の文書をかわして、交渉の便にしたい、こう考えておるわけでございます。その間にいたしましても、通商のために今日においてもエカフェの会議にソ連の代表が参っておりまして、これらの人々が与えられたる仕事を遂行するためには十分な便宜を供与したい、こういうふうに考えておる次第でございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/26

第22回 衆議院 予算委員会 第3号

○重光国務大臣 外国人の入国のときの旅券は、ちゃんと目的を限っておるのでございまして、これは相互的にやっておるのでございます。そこで、この中共通商使節団は貿易協定を締結して産業の施設を視察するということになっておるのでございまして、滞在期間は三週間ということになっております。そこで産業視察でございますが、主として京浜、名古屋、京阪神地区を視察することによって十分目的を達するというふうに考えております。さよう御承知を願います。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/26

第22回 衆議院 予算委員会 第3号

○重光国務大臣 それは中共使節団を招いた団体の意向によって御相談することにいたします。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/26

第22回 衆議院 予算委員会 第3号

○重光国務大臣 その点は少しも異存はございません。できるだけのことをしたいと思います。またできるだけのことを今努力をいたしております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/26

第22回 衆議院 予算委員会 第3号

○重光国務大臣 バンドン会議は今申されます通り。アジア・アフリカ民族のためにきわめて重要なものであり、アジア・アフリカの隣組の会議である、そういう趣旨で私どもはこれに非常に重きを置いているわけであります。しかしこの会議において両陣営の非常なあつれきを深めるような方向には向けていきたくないので、われわれはあくまでアジア・アフリカ諸民族の友好な関係を増進したい、こういう根本の考えをもってこれは臨もう、こう考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/26

第22回 衆議院 予算委員会 第3号

○重光国務大臣 今全権団の構成を急いでおります。さようなことも参考に入れて急いでおります。しかし今、どういうことに決定になりますか、これは政府の代表が招かれておるのでありますから、よくその事情を取り調べております。そういう情報を集めて一つ決定いたしたい、こう考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/26

第22回 衆議院 予算委員会 第3号

○重光国務大臣 ビキニの実験によって公海におけるわが日本人の利益を害したということは、非常に遺憾なことでございました。その賠償問題の交渉を進めた経緯は、発表いたした通りでございます。その実験は、アメリカの行政権のあるところで実験がされて、そうしてその実験の結果、公海における、また予告を受けない地域におった日本の漁船等がいわゆる被害を受けたのでございます。それを根拠といたしまして、アメリカ側に賠償を交渉いたしました。しかし今日まで、水爆の…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/26

第22回 衆議院 予算委員会 第3号

○重光国務大臣 水爆実験を今後一切やらないという一札はとっておるわけではございません。その点は今申しました通りに、この事件は国際関係において初めて起った事件でありまして、非常にわれわれ日本としては迷惑をこうむった事件なのでございます。そこでできるだけ日本側の利益を擁護する処置をとりたいと思って、その点に努力をいたしたのであります。そしてこの事件については米国側は今後あらゆる努力をして、このようなことの再発のしないようにという言質を与えた…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/26

第22回 衆議院 予算委員会 第3号

○重光国務大臣 行政協定によりアメリカ軍が原水爆弾を日本に持ち込み得るかどうみ、法律的の根拠としては、これは疑問があるように思います。しかしこれは重大な問題でありますから、さようなときには必ずアメリカ側から日本政府に相談がある、こう考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/26

第22回 衆議院 予算委員会 第3号

○重光国務大臣 これは相談を受けることと思っております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/25

第22回 衆議院 予算委員会 第2号

○重光国務大臣 さようなことば、特に異例と申すわけのものではないと考えます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/25

第22回 衆議院 予算委員会 第2号

○重光国務大臣 お話の通りに、さような場合において、民間の人をわずらわしてまず用意をして、それから政府において取り上げるというようなことをやる場合はたくさんございます。これは犬養さんも、そういうことに、御経験があると思うのです。しかし今総理も言われる通りに、かような重要な問題についてそういうことが起ったのでありますから、それで、総理は、これを取り上げてやることが国家のためにいいことだと、こう考えられて判断をされたのでありますから、私とし…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/25

第22回 衆議院 予算委員会 第2号

○重光国務大臣 それは、そういうような手段をとるような余裕はございませんでした。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/25

第22回 衆議院 予算委員会 第2号

○重光国務大臣 私は、この問題を総選挙のために使うというような考え方を、外交当局として少しも持っておりませんでした。事の起ったまま順調にこの問題を取り上げて参った次第でございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/25

第22回 衆議院 予算委員会 第2号

○重光国務大臣 この問題について今犬養君のおっしゃったような、過去にとったような手段、これは私もよくはっきり記憶はいたしておりませんが、私に関係のあったことのようでございまして、さような手段をとることが非常にいい場合が多々あると思います。しかしながら必ずしもそういう手段によらなければならぬ、またよった方がいつもいいということも言えないと思います。そこで事件の起ったところによって最善の処置をとる、こういうことは、これはそのときの当事者にま…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/25

第22回 衆議院 予算委員会 第2号

○重光国務大臣 私は憲法上の職責の上からいっても、総理大臣の考え方を最も重んずるべき地位に外務大臣といえどもあると思います。外交方面のことについて、私が自分の考えによっていろいろ総理を補佐するということは当然のことであります。これはやりたいと思います。またやっているつもりでございます。この問題は、そういうふうにして卒然として起った問題について総理が判断をされて、さような大局からこれを取り扱ったのであります。そこでその跡始末については、私…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/25

第22回 衆議院 予算委員会 第2号

○重光国務大臣 私の考えは先ほど申し上げた通りでございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/25

第22回 衆議院 予算委員会 第2号

○重光国務大臣 その当時の考え方は、大体その通りであります。大体私の考え方を伝えておるものと今も考えております。従いまして、その書類については、最も慎重に処置しなければならぬと考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/25

第22回 衆議院 予算委員会 第2号

○重光国務大臣 御質問の趣旨がわかりません。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/25

第22回 衆議院 予算委員会 第2号

○重光国務大臣 この書類が来たことは、今お話によると、いかにも書類が来るまでに、いろいろ私どもがその書類について細工でもするような余地があるようなふうに言われたように思いますが、実はそういうことはなかったのであります。これは向うがすぐ持って来て、それを総理が受け取られた、そうして私が処理したのでございます。そういうわけでございますから、その間に何も細工はございません。