重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○重光国務大臣 今の声明、また鳩山総理の言明等、これは一つその当時の事態に即応して、そうして声明文のごときは、全面的に全文をよく検討して御判断を願わなければならぬと思うのでございます。私は、日本の外交に、力をもってする外交を是認したことは一度もございません。政府においてもさようなことはございません。もしそういうふうに誤解を受けたとすれば、非常に残念なことでありますが、よく検討して調べてみましょう。しかし私は、力による平和の維持ということ…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○重光国務大臣 この文句ならば私の今の御説明した通りです。アジアにおいてもさような情勢で平和が保たれておるという現状を指摘しておるのでございますから、その通りでございます。しかし私はそのことについて、日本の政策が力によって政策をやるのだということは何にも言っておるつもりはございません。その情勢に応じて経済力の許す範囲内において防衛力もこれを作らなければならぬということを申しておるわけであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○重光国務大臣 外交の運用について御忠言はまことに謹聴いたしました。総理との間に外交問題について食い違いがあるように言われますけれども、それは方針において少しも食い違いはなかったのであります。それからまた、私も総理の考え方については、全然同感を表しておる次第であります。今後いろいろな交渉事もある、お話の通りであります。これについては、いやしくも誤解を世間に与えないように総理との連絡と申しますか、総理の指示を受けて私は十分に努力をいたした…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○重光国務大臣 今その問題について準備をいたしております。関係各省と打ち合せをしております。
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○重光国務大臣 私は、この問題は十分慎重に労使の関係を考慮して処理しなければならぬ問題だと一般的に考えております。しかし今の暫定予算に関係する問題については、他の閣僚から御答弁することが適当だろうと思いますから、どうぞ御了承を願います。
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○重光国務大臣 むろん現に法律になっているものを忠実に行うということについては、われわれは少しもそれをちゅうちょするものではありません。ただその法律をどういう工合に予算に盛り込むかということについては、本予算を構成するときに考える、こういうふうに思っているわけでありますが、詳細なことは大蔵大臣からお答えすると思います。
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○重光国務大臣 私は、労使の利害関係は調整する方向に努力をしなければならぬ、こう思っております。
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○重光国務大臣 移民の問題について簡単にお答えいたします。移民の問題が人口問題に関係し、失業問題に関係するというだけでなくして、非常に広汎な国家の対外経済発展に重要な位置を持っておるということは、私から御説明申し上げる必要はございません。今日海外移民と申しますと、大体中南米でございます。その中南米各国、ブラジルを初めアルゼンチン、パラグァイ、ドミニカ、こういうような国々に至るまでも、昨今は非常に日本の移民を歓迎する空気になっております。…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○重光国務大臣 それらの領土問題は交渉の際にいろいろ検討をして、交渉の爼上に上せるようにしなければならぬかと思って、今準備をいたしております。そういう状態であることを御了承願いたいと思います。
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○重光国務大臣 実際の問題として政治的にこれを取り扱うのと、法律的に取り扱うのと少し区別しなければならぬと思います。実際中共が大きな支那大陸に権力を持っているということは否定はできません。これはやはり政治的に考えて、これと貿易を進めていくというふうに行くことは、一つの関係を正常化する、こういうふうにいって差しつかえないことではないかと思います。しかし法律的に条約的に一つの国に対して二つの政府を承認するということは、これは世界の大勢がすっ…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○重光国務大臣 私は貿易関係等を進めて行けば、だんだんと国交正常化の方向に向く、こういうふうに政策的に考えておる次第でございます。
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○重光国務大臣 旅行券の問題が起ったことは事実でございます。旅行券には従来の例といたしまして、中国と書いてある例もございました。また中華人民共和国ですか、そういうような今回先方の要求したような名前にしてあった例もございます。そこでこれは向うの魂胆と申しますか、その趣旨はそれはしばらく別といたしまして、日本側としては中共との間の貿易関係を少しでも増加したい、増進したい、こういう関係でございますので、さような旅券の文面などにとらわれない。し…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○重光国務大臣 東南アジアの貿易増進並びに経済力開発の必要なことは申すまでもございません。お話の通りでございます。これに向ってできるだけ施策を進めなければなりません。まずこれらの地域における国々との間における国交を回復し、さらに経済的な施設を増進しなければならぬ、こう思います。その背後におきましてアメリカの各種の援助は非常に必要だと思います。今、日本が資金をみずから調達するということは容易なことではございません。日本のやり得ることは主と…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○重光国務大臣 いましばらくは……。
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○重光国務大臣 来たる四月十八日からバンドンで開かれまするアジア・アフリカ会議、この具体的な議案はしばらく別問題として、重要な意義を持つものであるという御趣意は、私も全然同様に考えます。特にまたアジア善隣の国交に力を入れるという現内閣の考え方もむろんそうでございます。それでありますから、これに出席を決定をいたしました次第でございます。そしてこれに対しては十分りっぱな代表を送りたいということで今選考中でございます。私自身出席したらどうかと…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○重光国務大臣 情報は参っておるようでございます。お話の通りに下院を通過したのでありまして、これはその内容は御存じでしょうが、関税低減の歩合のこともありますけれども、それはそれにしておきまして、下院を通過いたしました。これは非常に喜ばしいことだ、こう考えます。今上院において難航しておるような状況であることは事実であります。そしてこれに対して若干の修正を加えたいという提案もあるようでございますが、見込みといたしましては、若干の修正はやむを…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○重光国務大臣 これはアメリカのいわば国内的の手続を今経ておるのでありますから、これに直接介入はむろんできないのでございます。しかし日本の立場を間接に十分に向うに説明をし、国務省にも説明をして、有利に展開するようにあっせんを頼んでおるわけであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○重光国務大臣 今の御質問は総理大臣に御質問されましたが、しかしこの問題は現在の状況をお話するのには私の方が便利だろうと思いますから、お許しを願いたいと思います。 まず第一点のアメリカの議会にかかっておる関税低減法の問題でございますが、これは全くお話の通りでございます。いろいろな適法なる手段をもってできるだけ目的を達するように努力をすることについて、私どもも及ばずながら全力を尽してやってみよう、こう考えております。出先においてもそのつも…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○重光国務大臣 昨年五月以降、ガリオアに対して、今お話のような趣旨で希望を達成したいと思って交渉が行われて来手はおるのであります。この記録を見ますと、数ははっきり明確にはなっていないのでありますが、相互に資料を提出して、処理方式の意見開陳が行われたが、今日に至るまで、遺憾ながらいまだはっきりした結果を得るに至っていないのであります。政府といたしましては返済をしなければならない額について渋る意向はないが、経済の自立、賠償、防衛力増強等、わ…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○重光国務大臣 対米債権四千七百万ドルにつきましては、ガリオアの処理と関連して、これと同時に処理していくよう交渉することになっております。ところがガリオアの処理の交渉が今停頓ぎみでございますので、この問題もまだ最終的の決定、交渉の結末を見るに至らない状況にございます。