重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) その勧告は一定の条件を備えたものにいたすことになっておるので、常にそのつどいたしております。そしてまた全面的にも勧告をいたしておるわけでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 私は今の両陣営の争いを、今お読み上げになったように見ております。両方とも力をもって今勢力均衡を得て平和を維持しておるような現状で、この現状は事実問題として認めざるを得ないと思います。しかし何とかしてこの力による勢力の均衡、これによって平和を維持するというような方法でなくして、その力によらぬでもいい方法にだんだん進めていく、国際間の緊張を緩和する方向に向けていくことが政策としていいんじゃないかと、こう考えております…
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 現実の問題として認めております。
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 原爆実験によって日本の利益が害せられるということは、これは非常に日本としては耐えられぬところでございます。そこでビキニ原爆の跡始末としてこれを解決する際にも、アメリカ側に厳重に将来かようなことの繰り返せられないことを要請したのでございます。その要請に応じてあらゆる予防手段を講ずるということを申して証言を与えました。しかし、それだけに満足することはできません。そこで、その後にビキニでありますか、アメリカが委任統治権…
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 私の申し上げたのは、そういう報道は公式じゃありません。通信報道がありまして、その実否を確かめて、そういうことが果してあるかないかということを今確かめておるところであります。(「いつまでかかるのだ」と呼ぶ者あり)その上で、その上で……。
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) それは、その真否を確かめた上で……(「してないじゃないか」と呼ぶ者あり)
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 今調査をいたしましたところ、昨年末に申し入れております。そうして、それはまず向うにそういう意向があるかどうかということを突きとめて、あるということを確かめて、そうして申し入れたわけであります。
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 今申し上げたことは、事務当局の報告によって申し上げたのであります。そしてそれについて今御要求があったことを取り調べて、それを御報告いたします。
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 国防の全貌、特にアメリカとの交渉をするのに当りましては、実は日本の自主的に見た国防がどういうものであるかということがはっきりしなければ本当にはできません。
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) そこで自主的な国防がどういうものであるかということを確立しなければなりません。私は確立するために国防会議も起そうと思っているわけであります。しかし、大体のことは今日までの日本の国防と申しますか、自衛軍、この構想を基礎にして、基礎にしてそれが米国側においてその程度で満足しているかどうかということから進んでいるわけでございます。ところが今日の日本の国防の程度において米国側はまだ満足をいたしておりません。これは事実であ…
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) その防衛力の内容については私からお答えするのはどうかと思います。それは防衛庁の責任に属しておりますから、防衛庁でアメリカ軍との連絡によってこれはいろいろ連絡をいたしているわけであります。そちらの方に譲ることにします。
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 私の先ほど申し上げたのは、今の防衛力、軍隊の数では満足しておらぬから話をしなければならぬことになっておるわけでございます。大体その予算の点においてはそれでまとまり得るという見込みは今の総理のお見込みの通りでございます。そのつもりで今折衝いたしております。
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) どの点でございましたか。ガリオアの点でございますか。
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) ところが、私の承知しておるところでは、これは前内閣時代に債務と心得て交渉を進めておったことを承知しております。それは債務と心得て交渉しておったことは、継承して続けて交渉いたしております、しかしその債務が確定するのは、これは交渉が妥結をしまして、そうしてはっきり、どういう額であるかということをはっきり確定して、債務としてそのときに決定的に引き受けるときにおいて初めて確定するんだ、こういう解釈をもって交渉を進めており…
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) はあ、それは取調べてもよろしうございます。
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) よろしうございますが、私はそういう工合に心得て交渉いたしております。
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) そうです。
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) ドイツは二十億ドルとは……。
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 三分の二です。そうです。
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) ああ、それはその並みにはできそうなんです。