重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 今の旅券のお話ですが、香港または、ストックホルムのわが公館に対して査証の申請などは出ていないということです。何かもし申請があれば、審査の上で入国を許可するかどうかということをきめる、これは普通の手続でございます。そういうことのようでございます。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 それはあなたにその番号が来ておるのでしょうか、学会に来ておるのでしょうか。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 その旅券の番号というのは向うの、つまりソ連の旅券の番号であり、査証申請番号でないのじゃないかという知らせがうしろから参りました。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 その御趣旨は私は少しも異存はございません。しかし旅券のことでありますから、旅券の手続がありますから、それによってこれは取り計らいまして、少しも異存はございません。よく取調べさせて御報告いたします。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 時間が少いようでありますから、ごく簡潔に御答弁申し上げます。 インドの資産の返還、またこれを文化交流方面に利用したらどうかというような御趣旨のことは、しごくけっこうなことではあるのでありますが、インドの返還資産は、金額にして十六億ほどになるのでありますが、日本にあるインド財産の返還とのにらみ合せで、なかなか実現が容易にできておりません。文化交流のことは、文化協定でもこしらえたいという意向は持っておりますが、まだその運びに…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(重光葵君) お答えします。日ソ交渉に当って領土問題を初めいろいろ種々の問題、未帰還者の帰還の問題、漁業問題等、今お話しになりましたこれらの問題について日本側として従来から堅持しておりました立場、主張のあることは御存じの通りでございます。領土問題につきましてもいろいろな条約上の関係において、その意味の異なる、区別のあるということも先ほど総理の御言明の通りと私は考えます。これらのことをすべて私は日本の従来とも堅持しておりました主…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(重光葵君) 御承知の通りに、ソ連との関係においていまだに外交関係はございませんので、正式の経路によって交渉をする手段がございませんでした。しかし第三者を介し、この問題については、従来とも全力をあげて未帰還者の帰国が実現できるように努力はいたして参りました。今回日ソ交渉が開けるということになりますれば、この問題はもちろんさっき申し上げた趣旨でもってわが方の希望を達成するように極力努力をいたす考えでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(重光葵君) 琉球、小笠原両諸島に関する御質問でございましたが、この両諸島は平和条約の第三条で米国の信託統治にすることを認めておるのでございまして、信託統治が決定するまで、米国が一切の施設を行うことを認めてきております。しかしその後の何で日本側の要請もありまして、米国はいまだにこれを信託統治とする意向を示さないのみでなく、かえってダレス長官はアメリカの議会で、これらの諸島に対する日本の潜在主権ということの存在を認めておるような…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(重光葵君) 中共貿易に対しまして、今日の国際情勢から見て、いろいろな制約が存在しておることは、これは事実でございます。お話のココムの問題もございます。また各国といたしましては、その国内法規の関係もございます。これらの制約のあるという事実を前提にいたしまして、その範囲内において中共貿易を伸長したい、増進したい、こういうことも決して、これは空想ではないと思います。というのは、共産国との貿易にはいろいろ先方の機構上のこともあり、こ…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(重光葵君) 実績は、本院ではございませんでしたか、通産大臣か実績を数字をあけて述べられました。いずれ通産大臣が再びお答えになることと思います。しかし、私といたしましては、さようないろいろなココムその他の国際的な制約のあるものをでき得るだけ制約を少くするということを心がけてやらなければならんことはむろんのことでありまして、しかるがゆえにココムの品目の減少等については、同じような地位にある他国とも連繋をとってそうしてその実現に努…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(重光葵君) 台湾海峡をめぐる国際情勢は、現在非常に注意を要する相当危険なものであると判断をせざるを得ません。中共は御承知の通りに台湾を中共の領土として、これを中共のいわゆる解放を主張しておることは御存じの通りでございます。その解放のためには武力をも辞さないという態度を示しております。台湾の国民政府は、中国の正当の政府と自認をしておって、そして台湾はむろんのこと、機会があれば本土をも回復したいという方針を変えておりません。そこ…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(重光葵君) ビキニの水爆問題についてどういうことを申し入れたかということについて、昨日の御質問に対して取調べをいたしました。昨年十月五日付をもって米国政府あてにこういうことを申し入れました。第一点が、ビキニ以外の地域で実験してもらいたい。実験を要するならば、あの地域で実験してもらいたくない。第二点が、もし、どうしてもそれがアメリカのために不可能であるならば、実験規模を最小限度にとどめて、また万全の危険予防措置を講じてもらいた…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(重光葵君) タイ国の特別円の問題の交渉の経緯をまず申し上げます。御承知の通りに、戦争中にタイ国において日本はずいぶん軍需品の買い入れ等、軍費を使ったのでございます。その決済の手段といたしまして、特別円勘定というのが日本銀行に設定をされました中に、特別円というのは、タイのバーツを等価で特別円に勘定したことになっております。ところが、終戦のときにおいてこの残額が約十五億円になっておることがわかりました。特別円の協定は、昭和二十九…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(重光葵君) 昨日私の欠席の間に千田委員の御質問がありましたビキニ原爆の被害の補償の問題についてでございます。これにお答えを申し上げます。ビキニの交渉は、実は前内閣、つまり吉田内閣において交渉を進めておったわけでございます。その交渉が非常に進みまして、ほとんど結末に近づいたときに引き継いだ問題であります。そのときに私はさらにアメリカ側の譲歩を要求をいたしまして、そうして金額を総額二百万ドルということでまとめたのでございますが、…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(重光葵君) この賠償の解決では補償としてそれをもらったことになりました。そう発表いたしておりますが、もし慰謝料ということであったら、それは間違いです。補償ということになっております。将来も補償として要求するつもりであります。
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(重光葵君) 今文字は補償という文字を使っておるということでございましたが、その公文書をお持ちならば、その公文書の方が正しいと申さなければなりません。実は法律問題をずいぶん長い間戦わしたのでございますが、法律問題ではこれは解決いたしません。法律とは別に一つ現ナマで解決しようじゃないかということでやったわけでございます。その意味は、今申します通りに、法律問題とは関係なくやはり、補償、償いをさせたという意味に私どもは考えております…
第22回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(重光葵君) それは前例にはむろんなりません。なりませんが、しかしその解決のあったということは、これはもう承認せざるを得ません。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(重光葵君) アジア・アフリカ会議は、これは実際上非常に重要な会議であるということは、私も非常にこれを重大視しておるわけでございますが、これがたとえ表面的に親善友好を目的としているといつても、実質的においては、アフリカ、アジア諸国の地位を高めるために非常に有力な会議であるということは、これは認めざるを得ないのでございます。そういう機会において経済上の問題、日本と東南アジア方面の経済関係の結びつきをよくする、またいろいろな有利な…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(重光葵君) それじゃ簡潔にお答えいたします。竹島問題について、過去において主張が異なっておった、この異なった主張を国際裁判所において解決したいという希望もあったのでございます。それも成立をいたしておりません。ところがこの問題が日韓交渉に非常に障害になっておるということは、これは御承知の通りでございます。併し日韓関係はどうしても一つ正常な関係また友好な関係を樹立したいと思って、各方面から今検討をいたしております。竹島問題の処理…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(重光葵君) 賠償問題はなるべく早く解決しなければ、国交も開かれないのでございますから、ぜひ解決したいと思って、今手はずを進めているわけでございます。 ビルマの問題については、すでに本院の御承認を得ておりますから、御承知の通りであります。 フィリピンの問題が今起っております。フィリピンの問題も、なるべくこれも早く解決したいというので、いろいろ折衝をいたしておったのであります。その間に向うの言い分、また立場と、こちらの手はずとい…