重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 私は今お話の通りに共産国特にソ連の言論機関が、アメリカの資本主義は世界を征服しようとしておる、征服政策を持っておって東洋あたりに援助の形で進出しているのだと批判していることをよく承知いたしております。しかしこれは共産国の言論の批判でございます。これもむろん参考にはなりますけれども、それをもって直ちにこれをそのままだと信ずるわけには参らないので、アメリカがどういう意図をもってマーシャル・プランだとか対外援助、MSA等をやっ…
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 今は中共の問題についてお話があったようでございますが、中共は御承知の通りに、中国の革命によって起った政権であります。この政権と他国との関係はまだ十分に明瞭に規定する時期に達していないような国際情勢でございます。さような関係から今中国との間に、戦争終結の宣言をするといっても、日本は中共に対して戦争宣言をやっておるわけじゃございません。中共が戦争宣言を日本にやっております。これは満州事変の前からやっております。さようなことで…
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 中共が戦争終結宣言をすることはこれは中共の勝手でございます。それは一方的にやり得ることでございます。しかしその宣言をやったからすぐ通商代表部の設定が可能になる——可能は可能でございます。それは話し合いの上できめます。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 事実でございます。私はアメリカ関係はあくまで協力関係を強化したい、こう考えております。そのためには先ほどどなたか御意見がございまして、日米の両国民の正当な理解ということが基礎になる、こう言われましたが、私は全く同感でございます。その意味において両国の国民が納得のいくようにすべてを持っていくことが必要であると思うのであります。私はその意味において戦争の創痍——戦争をしたということは事実だ、敵味方の関係になって切り合いをやっ…
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 軍備を増強してもらいたいというアメリカの希望は、御承知の通りこれは条約の規定から来ておることであって、私は内政干渉とは思っておりません。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 今の防衛庁の予算の問題でございますが、それはそのワクで行きたい、こういうことで、そういう強い希望を持って今折衝中でございます。折衝は必ずそういうふうなことに結末をつけたいと思ってやっておるわけでございます。それで御承知願いたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 お話の通りアメリカ側で強い希望のあることも事実でございます。しかし何とかそれを双方のために意思合致のできるように努力をいたしておるわけでございます。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 可能にしたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 三十年度予算編成までに十分それを実現したい意向でございます。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 ちょっと今の質問の要点だけを……。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 さようなことは今日までないのみならず、今後もそういうふうには考えておりません。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 原水爆の問題は、先ほども御説明申し上げた通りに、これは国際連合でももうすでに取り上げられておる問題でございます。その取り上げられておる精神は、日本としてもきわめて賛成しておる精神でございます。その精神によってこれを取り扱いたいと考えております。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 日本は、SEATO関係の会議にも列席しておりませんし、また条約にも何ら関係はございません。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 無視する意向はありません。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 ドイツは、私の承知しているところでは、敗戦国として立ち上るのには、そういう賠償等の義務は大いに努力をして、進んでこれは払うべきだというような、何といいますか、積極的な国民意識をもって出発したということを承知いたしております。そういう関係で今お話のようなことに相なっておるであろうと思います。それが今日ドイツが大へん経済復興した大きな原因かもしれません。日本の今日の賠償交渉の状況は、ややこれとは異なっております。日本の経済力…
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 そういうことも考えて今折衝しておるそうでございます。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 御承知の通りに戦争中の空気の反映もありますが、開拓団を南洋に送るというような時期になっていないようであります。向うの受け入れ態勢がなかなかそこまでいっておらぬのでありまして、そこでこれはむずかしいといわざるを得ません。しかし開拓団が自由に向うに入り、向うもこれを歓迎するような空気になるためには、これは相当長い間の日本人の努力を要します。その努力は各種の機会において続けていかなければならぬと思っております。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 さようなふうな報告もありました。またそれにさようでない報告もございまして、これはジャワ——ジャワといいますか、インドネシアに対する計画だけでなくして、他の方面、たとえば豪州の関係、いろいろな関係にも考慮する必要があるのでございます。しかしいずれにしても開拓移民等がたくさん行き得るような環境または国際情勢になるように、せいぜい努力をいたさなければならなぬと思っております。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 今私もさように考えております。これは人口問題に直接関係しております。食糧問題にも関係しております。この重要な移民問題を少くともある程度進めていくために、さような機構を必要とするのであります。それがために今大蔵省との間に困難な折衝を続けております。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 むろんそれは検討していろいろ調べてやっております。