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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1955/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 件中 20 件を表示
日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○重光国務大臣 自動的にはそうはなりません。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○重光国務大臣 それはむろん当然にはそうはなりません。それは日米の間の折衝の問題となるわけでございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○重光国務大臣 私の昨日のプレス・クラブにおける演説の問題もございましたので、私がまずお答えいたします。日本の対外政策の基調は、今も御指摘の通りに平和でございます。つまり世界の平和に貢献するための外交が基調でございます。アメリカとの関係は、民主自由陣営の中におる日本として、そして条約上の関係を持っておる日本として、アメリカとの協力関係を基調といたすことにきまっておるのでございます。しかし同時に平和外交の一環として、今日まで法律的に戦争の…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○重光国務大臣 今の御意見は私はまことにごもっともな御意見だと思って謹聴いたしました。御承知の通りにヤルタ協定は日本は何も関係ございませんが、ヤルタ協定の当事者はもちろん、領土問題につきましては主としてサンフランシスコ条約から始まる、サンフランシスコ条約においては南樺太、千島の問題は日本が放棄したということになっております。それでありますから、今北海道の本島に属しておる島とは違うことは条約上の現実の関係でございますし、それからまた千島と…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○重光国務大臣 これは非常に大きな問題になります。今ヤルタ協定の破棄を日本がそういう当事者に要請するという、さようなことをいたすことの利害得失はよほど考えなければならぬと思います。それでしいてお答えを申し上げれば、今そういうことは考えておらぬということを申し上げるよりほかにしようがありません。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○重光国務大臣 原水爆弾の実験の問題をお話しでございました。この原水爆弾の実験は、今実際問題としてアメリカ関係になっております。ほかにも実験をしておるところがあるようでございます。あるようでございますが、実際問題としてはアメリカ関係になっておる。そこでアメリカとの間に、実験についてはできるだけ日本の利益を害しないようなところでやってもらいたい。そしてまたそれに対しては住民に被害の起らないようなあらゆる準備をしてもらいたいというようなこと…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○重光国務大臣 ビキニでやってもらいたくないということはアメリカに申し込んでおるのでございます。しかしアジア・アフリカ会議でビキニでやらぬようにというその問題を提出することは今考えておりませんが、これはよく研究をしてみましょう。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○重光国務大臣 ソ連以外からもそういうような意思表示が一、二のところからあったようでございます。しかしこれはまずソ連との交渉が今始まりつつあるわけですから、その交渉の状況及び結果を待ってやるつもりでございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○重光国務大臣 日米協力関係をますます強化するという方針は、日ソの国交を正常化するというのと少しも矛盾はないと、これは繰り返し申し上げておるわけでありますが、お話の通りにアメリカの世論の一部においてそのことについて誤解を生んでおるということも、これは否定することはできません。そこでそれを解く方法として、まず第一にそういうような誤解のないように、政府筋に十分に理解をさせておくということが必要でございますから、その点において東京においても、…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○重光国務大臣 今御引用のダレス長官の言説、これは新聞だと思います。私もそういうようなものを読んだことを記憶しております。それが正確であるとしての御議論のようでございますが、私もその前提のもとにお答えをいたします。ダレス長官の言われたと称せられるものは、日本の対ソ国交の正常化という問題と私はあまり関係はないと思っております。そこに書いてある通りであるとするならば、もし極東の形勢が変って、中共、北鮮のほかにまた東南アジアも共産圏の中に入り…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○重光国務大臣 まことにお話の通り、国民的理解を進めていかなければ、ほんとうに国と国との理解はできません。それはその通りでありますから、その国民的理解を進めるために、新聞、通信なりその他人の交通なりいろいろなことは、非常に必要だと考えておるのであります。昨今そのために人をアメリカに派遣したらばいいというような案も出ておることは、御存じの通りでございます。それも考慮中でございますが、いずれにしても両国の誤解のないように、すべての政府の方針…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○重光国務大臣 アジア・アフリカ会議の重要性は、もはや申し上げるまでもございません。それは先ほども議論があった通りであります。これについてはいかなる方針で臨むかということは、具体的には今準備中でございます。しかしながら、私の考えといたしましては、日本の戦後といいますか、今日の対外方針、対外的な態度、これはあくまで平和的な発展を希望するものであるということを骨子として、これを会議の出席者によく理解せしめることが一番必要である、こう考えてお…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○重光国務大臣 ちょっと釈明をしておきますが、先ほど東西の橋渡しをやるということのお話がありましたことは、今申されたような、どのグループとどのグループを先に橋渡しをやるという意味じゃないということを、あらかじめ御承知を願います。 そこで基礎的に、今日日本が民主自由陣営の一員であるということは、これは日本が置かれたきまった地位である。これは事実問題であります。しかしそれだからといって、民主自由陣営の強国の意のままに動くということでは、むろ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○重光国務大臣 中共視察団は御承知の通り民間団体の招請によって貿易の増進、またそのための協定をするために来ておる。その目的のために旅券を発行して、その目的に必要なる期間を限って許可をしておるものでございます。そこでその目的のためには十分の便宜を与えなければならない、与えたいのでございます。そこで大体今その目的を達するために視察をする場所としては、東京地域、これにはむろん横浜も入っております。それから名古屋地域、大阪地域、これで十分目的は…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○重光国務大臣 その点については、私としては対中共方策の一般方針の問題もありますし、できるだけの便宜を供与したい意向は持っておりますが、しかし御承知の通りにこれはあまり簡単でありません。共産国の多数の旅行者をどこでも自由自在に見せる、これは日本が向うに視察に行ったって自由自在には見せません。きわめて狭い地域を限って見せております。国際関係にはやはり幾分双務的なことも考えなくてはなりません。そういうわけで、これは治安当局その他とも十分に打…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○重光国務大臣 不可能ではありませんが、私は困難だと思っております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○重光国務大臣 その上で審議をいたします。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○重光国務大臣 さようであります。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○重光国務大臣 簡単にお答えいたします。これもきわめて困難なことでありますが、そのときにこれは審議することにいたします。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○重光国務大臣 その問題は私がお答えし得ると思います。ボーダー・ラインを侵すとめんどうがありますから、ボーダー・ラインをなるべく侵さないように協力していただかなければならぬと思います。ボーダー・ラインをどこに引くかということは、これはまた他の問題として、これはできるだけ広くしたいということで、お話の点はココムの問題などに関係するのでしょうが、これはやらなければならぬ。そしてまた現にそれをやってもらうべく、これも困難な問題ですけれども、ゼ…