重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○重光国務大臣 非公式の存在でございますから、こちらが間接でも接触する場合には、その資格を十分に確かめた上でやっておるわけでございます。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○重光国務大臣 外務省といたしましては、外務省は公式の政府代表機関でございますから、非公式の人々と交渉をするということはやりません。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○重光国務大臣 総理は慎重にこの問題を取り扱われて来たのでありますから、その通りに……。(笑声) 〔「はっきりやれ」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○重光国務大臣 先方が非公式でありましても、総理がそれを受けては悪いということは私はないと思います。非公式の人に会っていろいろ文書を受け取ったり、またある意味の内交渉をするということは幾多例のあることでございますから、それは私は少しも差しつかえはないと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○重光国務大臣 国交がない場合に国交を復活しよう、何か連絡づけようという場合においては、非公式の方法によるよりほかに方法はございません。たとえばこの場合におきましても実はニューヨークでやっても非公式なのです。両方とも、日本とソ連との間に交渉をする権限を持っておらぬ機関でございます、またそれが接合していろいろ打ち合せをするということも非公式でございます。しかしそれは便利であるからそれをやるので、またそれが適当な方法だと考えたわけでございま…
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○重光国務大臣 承認していない国との交渉に外務省が当るということは異例でありまして、もしそういうことになれば、承認問題とからむわけでございますから、なるたけ避けなければならぬ。しかし実際国交も回復したいというような希望の場合において、正式にこれが接触をしなくても非公式に接触するということは、私は何ら差しつかえないことだ、こう考えております。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○重光国務大臣 さように解釈いたしました。それは適当であると思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○重光国務大臣 十分慎重に熟読いたしました。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○重光国務大臣 これは文字を見まして、訳文には、適当と考える交渉地に関する日本の提案に同意する用意がある。これは外交上の文書ですれば、これは同意する意思があるという意思の表示を示したものに違いがございません。同意する用意がある——同意する、これを外交辞令で言ったまでのことであります。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○重光国務大臣 この文章はそういうふうに解すべきものだと私は思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○重光国務大臣 これは不服を言っていい問題だと私は思っております。しかしそれはどう返答するかということを今慎重協議中でございます。 〔「時間だ」「時間だ」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○重光国務大臣 内定でございます。
第22回 衆議院 外務委員会 第3号
○重光国務大臣 今お話の通り、交渉をやるということに内定しておる人でありますから、その人に向うが持ってきたことは、実際的に非常によかったことだ、こう思っております。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 日ソ交渉をこれから始めるというわけで、その準備のために、沢田大使がソボレフ大使に会って、その交渉の場所等について話し合いをしたのでございます。ソボレフ大使はその申し入れをそのまま政府に取り次ぐ、こういう返事をいたしております。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 さようでございます。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 ソ連側の言説を見ますと、それを取り消したような言説もございます。しかし直接にその問題について今日まで交渉はございません。日ソ国交調整の交渉が始まれば、さような基本的な態度については十分確かめて行かなければならぬように考えます。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 中共との国交調整のことをお尋ねになりましたが、今わが国は台湾の国民政府を承認しておることは御承知の通りであります。それでありますから、今中共政府を中国政府として承認する、これは条約上の問題になり、むしろ法律問題でありますので、さようなことを今すぐきめる時期には来ておらぬと思います。しかしながら、中共が事実上支那大陸において強大な権力、地域を設定しておることは事実でございます。でありますから、その事実を無視するわけには参り…
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 今日まで正式にまだきめておりません。不日正式にきめることにいたしたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 そういう申し入れですか、ノートですかは正式に参っておりません。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○重光国務大臣 防衛分担金の減額は、アメリカ側は防衛費の増加ということを希望しておるのでありまして、主としてそちらの方に使いたいというアメリカ側の希望でございます。