重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 私は今さようなことは否定はいたしません。いたしませんが、そうしてまた、むろんさような情勢は新たな情勢として考慮に入れての交渉であることももちろんでございます。しかし軍隊をいつどれだけ引いて、またどれだけ持ってくる、もしくは飛行機をどうする、軍隊を動かすという、その重大な変化を今具体的に受けておって、この交渉をするのじゃないということを申し上げたわけです。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) その定期が何年目であるかということについては何もございません。ございませんが、これは必要によってやる定期的で、あまり不定期的にやってはいかぬから定期的にやろう。それでわれわれは、大体これは年々検討するのだと了解して、それで向うも交渉に応じておるわけでございます。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 私は大体そう考えております。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) それはその議事録に書いてあります通りに、定期的に毎年交渉するわけであると了解いたしております。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 今申し上げた通りに、毎年これは交渉するということになっている。昨年は七百万ドルの減額があったのであります。これは昨年限りのものであるとして、交渉当事者は了解しておったのであります。だから今年はまた交渉する。毎年定期的に、今年はさらに去年よりも多くの分担金軽減を得たいと思って、今交渉しているわけであります。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 条約はその通りになっております。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 非常に法理論がこんがらがってきましたが、毎年一億五千五百万ドルから引いてもらおう、こういうことに了解いたしております。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 私は法理的に考えて、そうはならぬと考えております。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 法理論の御議論なら、私もいたしてよろしゅうございますが。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 条約にそう書いてあるから、その条約を変えるということは、あとの定期的のなんでは私はできないと思う。条約に書いてある。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 行政協定は条約です。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 将来ならないように努力をいたしている次第でございます。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) それでは今の御質問の順序を最後の点からお答えしましょう。 安保条約、サンフランシスコの平和条約と同時に安保条約が締結された。そうしてそれから又行政協定ができた。これは私は日本の戦敗という不幸な歴史の遺物だと、こう考えております。そこで日本が十分に国家再建をやって、そうしてかような条約の必要でないようにする時期がすみやかに来たらんことを希望せざるを得ないのであります。それに向って一生懸命にこれをやらなければいかん。…
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(重光葵君) それは私から詳細的確に御説明いたしましょう。この問題がきまりましたことは、今お話の通りに四月一日の午前中でございます。午前中でございますが、私はこう考えました。お話しの通りに、これは相当相手の都合も聞かなければならん、そういう点においてできるだけ無理のないようにしなければ目的を達するわけにも参りません。儀礼的にもそう考えまして、そこでそういうふうなことに決定をいたしました以上は、一刻もすみやかに向うの都合を聞いて…
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(重光葵君) 私からちょっと釈明をいたします。私は先ほど総理の言われた通りに、この議会の自然休会を利用して、外交上においてでき得るだけの努力をすべき問題だという意見については、私は少しも変ったことは考えておりません。そしてまたこの自然休会になると、直ちにかような手段を考えるということにつきましても、私は総理に全然御同感の意を表したわけであります。私は事の成否は別として、かような任務に当っていくことが私の職責であると、こう考えま…
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(重光葵君) 便宜私からお答えする方がよかろうかと存じます。私どもは、ソ連との戦争状態、この関係は少しでも早く平常関係に復したいと、こういうことを祈願しておるわけなのでありまして、それがために交渉地も日本の希望するところで差しつかえないということを言って参りましたから、それならば、こちらが希望しておるのは、先方の知っておる通りにニューヨークであるから、ニューヨークに意見が一致したと認めて、すぐ交渉を開きたい、こういうことを申し…
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(重光葵君) この問題は実はバンドン会議を中心にしていろいろ研究をいたしました主要な問題でございます。外務省を中心としてやっておりまする関係で、むろん総理も同じ考えの下に私どもはやっておるわけであります。便宜私からお答えしてよろしうございますか。ごく簡潔に、できるだけ簡潔に申し上げたいと思います。私はバンドン会議――今お話しになったことは主として経済の方面だと思います。政治の方面は今お話しのうちにありませんでしたが、私は政治面…
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(重光葵君) 日ソ交渉の目的は、もうこれは双方とも一致したところでありまして、すなわち日ソの関係を正常化したいということでございます。しかしながら双方とも今日まで、たとい法律的とは申しながら敵味方の関係に相なっております。さような場合に、交渉地をさような色のついた所でやるということは、その平和を回復する、正常化するという目的に十分沿うかどうか、これは考えなければならぬ。それよりも、平和を目的としておる国際連合、ソ連も加入をして…
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(重光葵君) お答えします。交渉地はニューヨークでするならばそれはアメリカの領土内であるからというお話がありました。それはソ連がそう言っております。今ソ連の宣伝はみんなそこに集中して、なかなかアメリカとソ連との敵対関係とは言わないけれども、国交の非常に悪いアメリカでやるということはソ連は賛成できないということをしきりに宣伝をいたしております。しかしアメリカの領土ではむろんございます。ございますが、それならばソ連は国際連合の一員…
第22回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(重光葵君) その点は御意見といたしまして伺っておきます。しかし私のそれに対するお答えは先ほどのお答えで一つ御了承を願いたいと思います。