重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(重光葵君) ただいまお話しの国際連合の平和主義に共鳴しなければならぬということについては、むろん異存のありようもございません。善隣友好の関係、それから国際連合の集団安全保障の機構等について十分尊重もし協力をいたしていかなければならぬということについては、日本として従来とも努力をいたしてきておることであることは御承知の通りであります。私は今、東亜方面の形勢から見て特に国際的の紛争については武力を排して、そしてその紛争を平和的手…
第22回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(重光葵君) 外交問題について御質問にお答えを申し上げます。 一番大きな問題は、政府の外交がアメリカに対して追随的である、また極端に敗北主義的であるとか申されました。私はこれを受け入れることはできません。私は、日本の外交は、つまり日本のために自主独立の外交をやらなければならぬと、こう深く信じているのでございます。私が米国に対して協調主義を強調するのもこの主張から出るものでございます。決してアメリカの言うことを全部聞くということ…
第22回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(重光葵君) ここに政府の外交方針についていささか所信を申し述べますことは、私のすこぶる光栄に存ずる次第でございます。 最近の国際情勢は、前国会において申し述べまして以来少しも改善を見ておりません。世界情勢の緊張は依然として緩和されない状態でございます。欧州においては、パリ諸協定の批准手続が完了した結果、西ドイツの再軍備は始められ、西欧連盟は結成いたされましたが、ソ連は二月政変によって軽工業主義から重工業主義に移行して、力には…
第22回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(重光葵君) ここに政府の外交方針について、いささか所信を申し述べますことは、私の最も光栄と存ずる次第でございます。 最近の国際情勢は前国会において申し述べまして以来、少しも改善を見ておりません。世界情勢の緊張は依然として緩和されない状態でございます。ヨーロッパにおいてはパリ諸協定の批准手続が完了しました結果、西ドイツの再軍備は始められており、西欧連盟は結成されましたが、ソ連の方は二月政変によって軽工業主義から重工業主義に移行…
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 私は十一時半には用事ができておるのですが、なるべくその前に一つお願いができればと思っております。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 午後は二時から用事があるのですが、なるたけ早くお願いしたいと思います。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) このメーデー出席の申請があることを承知いたしております。これにつきましてはできるだけ便宜を与えるという方針で進んではおりますが、しかしどれだけこのうちに政治的の意図がどうあるかということも十分に検討しなければなりませんので、まだ結末をつけておらんようでございます。慎重に今検討中というふうに御了承を願いたいと思います。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 旅券法の改正を検討していることは事実でございます。これはいろいろ手続その他について簡易にするというような趣旨をもって改訂を検討中でございます。しかしこれもまだ結論を得ておらないことを御報告申上げます。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) この問題は、私は一般の方針としては、これは表明することはきわめて簡単だと思います。これはたびたび表明しております通り、日本の国の治安に関係しない単に文化の交流もしくは経済の促進、通商経済の促進ということになれば、これはもうむろん問題のないことであることはたびたび申し上げた通りであります。しかしこれは御承知の通りに、かような問題はそう簡単にまいりません。いろいろ内部の事情その他について検討を要する問題が多々あると私…
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 今申し上げた通り、今提起された問題については慎重に検討中だということを申し上げました。そこで、ここで、その問題を具体的にこの委員会で私が言質を与えることはいかがかと思います。それは差し控えたいと思います。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 私はこれは憲法違反、そういう重大な問題に直接関係を持っているとは思いませんが、そういうことのないようにすることは当然のことでございます。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 実は私は今審議の内容の詳しいことは報告に接しておりません。おりませんが、またそれについて報告させることも、私、異存ございません。やらしてもよろしゅうございますが、この問題は私は今は審議のごく初期にあると私ども実は思っているので、いろいろ御意見あたりも十分に検討して、ただ今小瀧委員の代表される御意見だけでもなく、一般的によく一つ意見を徴し、そうして手落ちのないようにいたしたいと、こう考えます。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 実は今朝の新聞で報道されましたので、どういうことかといって外務省の……。(「もう少し声を大きくして」「世界中聞えるように」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 今朝の新聞で外務省が初めて知ったようなことであります。今どういう事情かということを関係当局のほうで調査中だという報告がございました。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 防衛分担金に関連する交渉を今やっておりますことは、大要御承知の通りであります。これは予算を提出する前にぜひ片づけたい問題でございます。そこで、一日もしくは時間を争って、早く交渉に結末をつけたいと思って昨今やっておるわけでございます。この交渉につきましては、第一次的には、わがほうの考え方、これは予算編成方針に盛られた考え方を十分にアメリカ側に徹底をした段階でございます。それに対してアメリカ側から意見の表明があったこ…
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 御質問の事項は日ソ交渉に関する事項だと思います。そして日ソ交渉に関することは、これは事柄はきわめて重大でございます。重大でございまして、国民全体がこれに対して非常に大きな関心を持っておるということもお話の通りであります。さようでございますから、私といたしましては、この全貌はもう国民の前に遅滞なくさらけ出すことがいい。発表することがいい。こう考えて一切の交渉の経過及び文書は発表いたしておるわけでございます。そこで今…
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 今のアメリカの……。
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 極東の情勢についてアメリカ側と見解が一致しておるかどうか、こういう御質問でありますが、これは実は非常にむずかしい問題でございます。私は違ったところがたくさんあると思います。しかし私は極東の問題を中心にしての日米全体の両国の一般的考え方については見解の相違はないと思います。そこでどういうことが極東の問題についてそれじゃ違いがあるかといいますと、これは一般問題でなくして、個々の問題についてはいろいろと私は気持の差もあ…
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 防衛分担金の減額を折衝いたしていることは先ほど申しました通りであります。この防衛分担金は、これはときどき、そのときの必要に応じてその分担金の減額を交渉するということに条約上なっております。なっておりますから、今日の状況においては日本側の防衛力も漸増したわけです。で、漸増するに応じてそれをやるというわけです。漸増しているという事実に基いて分担金の軽減を交渉することは当然であるし、そこに根拠を持っていると、こう考えて…
第22回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(重光葵君) 米軍の撤退状況その他は、米軍当局から通報と申しますか、連絡があるわけでございます。しかし今日防衛分担金の交渉についてどれだけ撤退するというような通報はあったわけではございません。しかし先年度から今年度にわたるいろいろの情勢の変化を計算に入れて、そしてそのときどきに必要な交渉をするというこの条約上の根拠に基いて、日本の防衛力が漸増するに従ってそういう交渉に応じるという向うの立場になっておりますから、それによってやっ…