重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○重光国務大臣 私の説明は今申し上げました通りであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○重光国務大臣 これは安保条約の精神、行政協定、MSA協定の規定に準拠して双方の意思表示をやって、そうして合意した結果を出したものであることを繰り返して申し上げます。
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○重光国務大臣 私の答弁は少しも矛盾はございません。これは安保条約の精神によってできたもので、しかしこれは新たな条約ではない。法律関係を新たに規定したものではない。この条約の精神によって双方の当事者が合意した結果をそのまま出したのであって、その意味において新たな法律関係を生じたわけのものでないということを申し上げておるのでございます。
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○重光国務大臣 でございますから、これは新たな条約ではなくして、従来の条約の精神によって、その趣旨をくんでこういうふうな合意が成立したのだ、こういうことであります。それでありますから、これは政治的と私は申し上げたのであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○重光国務大臣 私は延長という言葉は使っておりません。これはあなたの言葉でありますから、それがどういう意味であるかということがはっきりしなければわからないのです。私のは今までたびたび申し上げる通り、この安保条約の精神によって、そうしてそれに準拠してつくられた合意である、こう申し上げておるのであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○重光国務大臣 今御説明申し上げた通りであります。さように御了解願います。 〔「答弁々々」と呼ぶ者あり〕
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○重光国務大臣 それはむろん成立した合意を実現することができなかったのでありますから、それに対する責任を持たなければならぬと私は考えております。
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○重光国務大臣 今のは予算の内訳のよりでございますから、他の閣僚にかわってお願いします。
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○重光国務大臣 この共同声明によって、既存の条約は何ら修正されたわけではございません。
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○重光国務大臣 それは、必ずしも予算に関係を持たせる必要はございませんが、実際はやはり予算の編成時期に話し合いになることだと考えます。定期的というのは、さような必要の起るごとに、こういうことに解釈していいと思います。
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○重光国務大臣 分担金の軽減は交渉しなければならぬと思います。そして、予算編成期には必ず分担金軽減の交渉が起ることだ、こう考えております。
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○重光国務大臣 私は安保条約、行政協定等は、日本が敗戦の後に置かれた国際事情からできたものだと、こう判断をいたしておりますので、これはなるべくすみやかに改訂をすべきものだというふうに考えております。しかし今それを――これはこの前の機会に申し上げたと思いますが、今日直ちにこの問題を取り上げるべきことではなかろう。日本の国際情勢がそれを許さない。国際情勢が許す時期が来れば、すみやかにこの問題も取り上げて円満にこれを片づけていきたい、こういう…
第22回 衆議院 予算委員会 第7号
○重光国務大臣 その協定は民間の協定でございます。その協定によって出入国をするのは外交官ではございませんから、外交官の待遇を与えるわけには参りません。
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○重光国務大臣 今お話の点は外交の根本問題に関係いたしております。そこで私の考え方を申し上げます。それは私の外交演説の繰り返しになることをあらかじめ御承認を得たいと思います。 私は日本の外交は、日本は独立自主の国であるから日本の立場を強力に推進していかねばならぬ、こう考えております。そのためには、具体的の外交上の利益を得るためには、あくまでりっぱな平和外交によって独立自主の外交を進めていかなければならぬ、こう思っております。その平和外交…
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○重光国務大臣 中共貿易を進めていきたいということについては、自由党内閣においてそうきまっておったんだ、こう言われます。もしそうであったならば、われわれはそのことをさらに強力に進めていきたい、こういう趣旨でもって進めております。ココムについても、私の時代になってからゼネヴァでずいぶんと話を進めております。話を進めておりますが、その品目一々のことについて今お尋ねがございました。品目一々のことも知らぬようなことでは外務大臣は勤まらぬと、こう…
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○重光国務大臣 実は外務委員会にみんな出席しておりますので手不足でございます。しかしこれだけはお答えしておきます。ココムの交渉については、今品目を一々申し上げるわけには行きませんが、しかし交渉の継続中であることだけははっきり申し上げます。
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○重光国務大臣 私は中共貿易、すなわち共産国との貿易は非常に困難なものであると思っております。これは日本におきましては、御承知の通りに共産国の最も中心であるソ連との貿易も、ずいぶん苦心をして、長い間かかって開きましたけれども、その結果は、思う通りに行かなかったということは事実でございます。そこで中共は共産国でありますし、共産主義のもとに貿易を運用しておるのであります。従いまして、ほかの制約がなくても、これはなかなか困難であります。しかし…
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○重光国務大臣 それに間違いはありません。
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○重光国務大臣 私はまだそこまでにはならないと思います。事実上の承認というのは、形式があるわけではございません。今日の状態においても、いろいろな点について、政府筋はこれに関係しないで、民間の間で話をつける。たとえば漁業問題等についても。これはやっぱりある程度の事実を認めるのでありますから、事実上のある程度の承認といっても差しつかえないかと思います。しかしさような程度において、法律上の異議が出てくるわけではございませんから、そこで承認の問…
第22回 衆議院 予算委員会 第6号
○重光国務大臣 今私の意見として御説明いたしました通り、それが法律上の承認とはならないということを申したのであります。