P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1955/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 件中 20 件を表示
日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○重光国務大臣 御趣旨に沿うように進めます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○重光国務大臣 今申されましたロス声明なるものの正確さについては、私は今申し上げることはできません。しかし米国側が日本の防衛力の漸増ということを常に、また多くの機会において要請しておることは事実でございます。それだけを申し上げます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○重光国務大臣 そういうことは私は知らないのみならず、事実ないようでございます。ロス国防次官補代理が日本に来たのは、日本の工業の実情を視察したいということだと終始一貫言われておったところでございます。そうして帰ったのでございます。そして申し入れもなければ何ら申し合せを両方でしたこともございません。そういうことを今調べてみましてもそうなっております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○重光国務大臣 私からお答えします。その問題については今日まではっきりした日米間の話し合いはついておりません。しかしながらそれは当然のこととして、かつまたそういうことは了解済みでありますから、そういう必要な迫った形勢になります場合には、必ず協議を受けることに相なっておるということだけを申し上げます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○重光国務大臣 その点は日米共同防衛の関係上最も重要な問題と考えております。しかしこの問題は国際情勢一般の判断に関係することでございまして、その国際情勢の緊迫した程度等について、その必要を見るときに一方から他方に協議をして、これはよく考え方を合せる。つまり協議の上でその判断がきまることに相なっております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○重光国務大臣 お考えはごもっともと思いますが、私はさような緊迫した国際情勢になったときには、これは日本としては日本の向うところ、自分の利益に従って独自の見解を持って進むべきだとこう考えております。そうしてその意味をもって米国側の要請がどこまであるか、それが合理的なものであるかないかということは、とくと自分の見解によって判断して進んで差しつかえないと思います。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○重光国務大臣 私は、実はその点は明確になっている、こう考えております。必ずこれは協議を受ける、そうしてわれわれの方針としては、日本の独自の見解でもってこれに対応して行く、こういうことになると思います。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○重光国務大臣 そういう意味で言ったのではない。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○重光国務大臣 そういう国際関係の緊張がある場合において、いかなる共同作戦をとるかどうかということについては、必ず協議があるということを私は申し上げたのであります。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○重光国務大臣 台湾海峡の形勢については、絶えず情勢について連絡をいたしております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○重光国務大臣 それは、日本の基地から台湾に行っているという情報を私は知りません。それはおそらく、台湾に行っているのは琉球から行っておる、こういうふうに報告を受けております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○重光国務大臣 事態をよく調べてお答えをいたします。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○重光国務大臣 これは安全保障条約、行政協定、MSA協定等に基いて、双方の意向がこの問題について合致したことをそのまま出して発表したものでございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○重光国務大臣 さような条約の規定によって双方が合意したものでございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○重光国務大臣 私は、今申しました通りに、それらの条約の規定によって、双方がそれに準拠して協議した上で合意したものだ、こう申し上げておるのであります。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○重光国務大臣 さような条約によって双方が交渉して合意をした結果であると申し上げたのであります。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○重光国務大臣 これは安保条約の基礎として、防衛力の漸増ということを期待されている、その趣旨によってこれは進めているわけであります。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○重光国務大臣 今申し上げる通りに、その安保条約の趣旨に、精神によってこれは双方が合意したものであります。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○重光国務大臣 今御説明した通りであります。延長というのはあなたの言葉であります。私はこの趣旨によって、その精神によって合意をした結果である、こう申しておるのであります。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/07

第22回 衆議院 予算委員会 第7号

○重光国務大臣 つまり御趣旨は、なぜこういう新しい約束であるべきものを議会の承認を得ないか、こういうことに帰着するようであります。われわれはこれを新しい約束と見ておりません。また新しい約束では、今説明申し上げる通り、ないと思っております。分担金削減に対してこの共同声明は、両国政府が合意した共同の意思表示であって、しかしそれによってただちに両国間に一定の権利義務が発生して拘束力を持つに至るような性質のものではない。その意味で法律的文書では…