重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○重光国務大臣 日ソ交渉は、むろん日本が独自の見解でやるわけであることは、これはもう申すまでもございません。しかし米国と従来密接なる協力関係を設定いたしております以上、十分に連絡をとって、いやしくも誤解のないように進めたいということは当然のことでありますので、その手段をとっておるわけでございます。しかし今お話のクーパー法案、これは日ソの交渉の問題には何も関係のないことだ、こう私は考えております。
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○重光国務大臣 それは今お話の通りに、これは条約上の規定から来るわけでございます。そう心得ております。
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○重光国務大臣 これは約束の結果払っておるのでありまして、約束を守るために払っておると、こう申し上げて少しも差しつかえないと思います。それから諸外国の例は、ヨーロッパの防衛組織の点についても、いろいろ例があろうかと思います。しかしそれは、私は今市し上げる材料を持ちません。
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○重光国務大臣 今お話の岡崎・ラスク議事録、それは私もその通りに了解をいたしております。その筋は、つまり日本が防衛力の漸増をやる、増強をやるということに応じて、アメリカ側も防衛分担金の軽減の話に応ずる、こういうことが筋だと思います。それに違いないのであります。(「それ以前の問題がある。アメリカ軍の分担金支出の問題がある」と呼ぶ者あり)ところがアメリカ軍の維持費です。このアメリカの駐留軍が非常に激減したというふうなことも伺いましたが、私ど…
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○重光国務大臣 兵力の減少がないという事実だけは申し上げられますが、兵力についてはこれは私の口から申すことができぬことになっているそうですから、どうぞあしからず。
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○重光国務大臣 私の交渉ぶりについて御不満を承わりました。しかし私どもの大眼目としておるところは、前年度の防衛費のワク内でこの問題をおさめる、これがまた実質的に日本の条約上期待されておる防衛力の増強ということになるんだということを向うに説得することに主力を置きました。そうしてそのことにつきまして向うの了解を得て、その増強の点については防衛分担金の軽減ということがこれに伴って行われて、その前年度のワク内でこれをおさめることができた、こうい…
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○重光国務大臣 この問題については、出光とも絶えず連絡をとっておりました。
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○重光国務大臣 よく御質問の趣旨が私にはわかりかねますが、しかし防衛の費用を前年度のワク内におさめたいということは、これは政府の惑星でございました。その意見を具体化して、それにおさめることが私の交渉の義務だ、こう思っておりました。
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○重光国務大臣 アメリカ側の防衛増強に対する希望は、単に出先大使の連絡のみでなく、東京でもよくわかっておりました。これは私は閣僚にも十分に話をしてあります。しかし、そうでありますから、さようなアメリカ側の防衛費増強の要請を、前年度のワク内においてこれをおさめるということが非常に重要になって来、また日本の希望と合するゆえんだ、こういうことになって来たわけでございます。
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○重光国務大臣 私は分担金に関する交渉において、日本政府の希望が大体実現したことについて、その点は満足に考えておるのであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○重光国務大臣 防衛関係の費用のことでございます。
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○重光国務大臣 防衛庁費のことを意味しております。
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○重光国務大臣 一昨日でございましたか、二月三日の日付のアメリカ大使の覚書を出せ、こういう御要求でございました。むろん国会に対して必要な文書等を提出しますわれわれの責任を心得ております。私はその際にそういうものの存在を実は知りませんと申し上げておきました。全く調べてみましてもその通りでございます。しかし関係の文書がございました場合において、アメリカ側の提出したものがあるならば、やはりこれはアメリカ側の意向を聞き、それを公表することの承諾…
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○重光国務大臣 私は決して関係の文書を提出することをがえんぜざるものじゃございません。なるべく関係の文書は出す、かつまたできるだけ早くこれを発表し、議会には特に報告すべきものだと考えております。そしてそうする考え方をもってすべて進めております。しかし今申されるものがそれに当りますかどうかは、これを調査いたすことは少しも私のいなむところじゃございません。しかし交渉の経過における文書がもしあったとしても、それは相手方の承諾を得て発表すること…
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○重光国務大臣 新聞にはわれわれの方から何も流したものはございません。米国側からも流したということは聞いておりません。もしさようなことでありましたならばとくと調査をいたします。
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○重光国務大臣 私は遺憾ながら新聞記事に責任を持つわけには参りません。
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○重光国務大臣 昨年の十一月でございましたか、防衛庁の費用についての修正予算で四十五億円の削減をしたということに対して、アメリカ側は不満を表してきたことは事実でございます。それからまた飛行場の建設についてもずいぶん長い懸案でございました。そしてそれに対して米国側がその建設の進捗ぶりに対して不満を表したことも事実でございます。
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○重光国務大臣 飛行場の建設の問題については、主管の閣僚の御答弁を願いたいと思いますが、いかがでしゃうか。
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○重光国務大臣 従来の飛行場は、新しいジェット飛行機の需要に対しては不満足である。しかるにアメリカ側の説明は、共同防衛の責任を持っておるんだ、その場合に、日本に対する大陸方面の空軍の配置は実に重大な状態になっておる。そこで米軍としては、これに対応するために対しジェット機を使用しなきゃならぬ。その新しいジェット機というのは滑走路の長いことを要求する。ジェット機の名前も申しておりましたが、そこでその場合に共同防衛の責任を果すために、一つ滑走…
第22回 衆議院 予算委員会 第8号
○重光国務大臣 なるべくこれは制限してもらいまして、そうしてこれ以上ふやさないように努力をいたしたい、こう考えます。