重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(重光葵君) 鳩山総理が公務のために欠席いたされておりますから、私から政府の本件に対する所見を申し述べます。 今回の紫雲丸事件は、まことに悲しむべきできごとでありまして、遭難せられたる方々に対し心から弔意を表するとともに、遺家族の方々に対し深く御同情申し上げる次第でございます。ただいま運輸大臣より御報告並びに御答弁申し上げましたごとくでありますが、政府といたしましては、すみやかに事件の真相を調査いたし、将来再びかかる悲惨事の起…
第22回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(重光葵君) お答えいたします。富士山ろくの演習地の問題は、御承知の通りに、日米合同委員会における日米双方の合意に関しての疑義から起った問題でございます。これは今双方の当局者において現地において解決すべく努力をいたしておる問題でございます。この問題から行政協定の改訂もしくは廃棄の問題を御質問に相なりました。行政協定の問題は、むろん日米全般の問題に相なるのでございます。この行政協定については、常にその全般について検討を要すること…
第22回 衆議院 予算委員会 第11号
○重光国務大臣 私は外務委員会の決議の趣旨を尊重し、その御趣旨に沿うように努力をしておる次第でございます。
第22回 衆議院 予算委員会 第11号
○重光国務大臣 ただいま総理大臣の説明せられた通りであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第11号
○重光国務大臣 この点については、たびたび私の見解を御説明したと思います。また総理の見解も総理から御説明があったと思います。戦争状態をやめて平和関係に入ろうとする、すなわち平和条約を結ぶわけでありますから、双方の国の間における根本的な問題は、これは解決しなければ平和関係に入りません。従いまして重要な問題は当然これは話し合いがつかなければ結末はつかぬ性質のものでございます。これはどこの平和条約も従来そういうことに——これはもう大体そういう…
第22回 衆議院 予算委員会 第11号
○重光国務大臣 むろんさような問題が起って参りましたときには、必要な専門家はすぐ派遣する意向でございます。今日はそんなに時日を要しません。これについては手落ちなくやるつもりでおります。
第22回 衆議院 予算委員会 第11号
○重光国務大臣 むろん触れるつもりでございます。しかしいろいろ交渉には順序がありますから、その順序にきたときに必ずこれに手当をするつもりでおります。
第22回 衆議院 予算委員会 第11号
○重光国務大臣 これは交渉がどういう経過をたどるかということは今予想がつきません。むろん期限を切るような交渉は、従来の経験から見て最も悪いやり方であると私は思っております。できるだけ交渉を進捗せしめるように努力はいたしますが、期限はつけることを考えておりません。
第22回 衆議院 予算委員会 第11号
○重光国務大臣 今の総理大臣の御説明以上につけ加えるものはございませんが、なおこれをほかの言葉で私から御説明を申し上げましょう。私の考え方を申し上げます。中共との関係は。……。(相川委員「私の言うことに簡潔に答えて下さい、時間が惜しいから」と呼ぶ)簡潔に申し上げます。中共との関係は、これはたびたび申し上げております通りで、いまだこれを政治的に承認する時期には達しておらぬということを申し上げております。しかし通商関係は、承認とは離れて実益…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○重光国務大臣 移民が人口問題解決の一つの重要なかぎであることは申すまでもございません。 〔牧野委員長退席、重政委員長代理着席〕 それで移民をできるだけいたすことに実は努力をいたしておるわけであります。幸いに昨今中南米方面におきましては、これは本会議において御説明申し上げましたことでもございますが、非常に受け入れ態勢の工合がいいのでございます。そこで過日も申し上げましたように、大体六千の移民を今年は出すことにいたしております。ブラジル移…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○重光国務大臣 この借款の問題は、御説明いたしました通りに今鋭意交渉中でございます。いろいろ専門的の条件もございますので、十分に他の閣僚とも協議をして、なるべくすみやかにこれを妥結いたしたい、こういう考え方をもって進んで参っていることを御報告申し上げます。
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○重光国務大臣 私はこの問題は、純法律問題として、条約問題として考えます場合において、いろいろ考え方も言い方もあろうかと思います。しかしこれを政治的に見ますと、こういう話し合いをした結果は、むろん話し合いをした内閣の責任であることは申すまでもございません。しかし話し合いを将来のことにして、もしその内閣がその約束を果すまで続かなくても、将来その約束が守られるということを期待いたしまして――その期待をするということは、現内閣と申しますか、約…
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○重光国務大臣 いやしくも一国の政府はその国を代表し、その国民を代表してあるという立場にあることはお話の通りだと私は考えます。従いまして、その政府が倒れて、後の政府が前の政府の約束したことを履行しなければならぬ立場になりますときにおいては、後の政府はその約束は必ず尊重する、こう考えております。ただ約束であるか、またはただ一方的なそのときの政府の意思表示であるかということについてはまた別論になりますが、それはおのおの軽重があろうかと思いま…
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○重光国務大臣 中共貿易の全般にわたってお話になったようでありますが、むろん現内閣といたしましては、中共貿易はできる範囲内において、これを極力増進いたしたいという方針であることは、施政演説等で御承知の通りでございます。そこでできることについて、民間の間において貿易を増進しようという協定ができたのでありますから、できる範囲内において、これは協力をいたすことが適当である、こう考えているわけでございます。 さてそのできる範囲内でどういう協力が…
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○重光国務大臣 主権を尊重するということは、私はいかなる場合においてもそうでなければならぬと考えます。承認の問題に関連なく、いかなる場合、相手を承認しておる場合においても、しない場合においても主権は尊重しなければならぬと思います。それではなぜそこにそういうことを言われたか、何か特別の意味があるかというお話かと思います。しかし今大きな共産国の勢力があるということを認める、これは事実として認めなければならぬ、そこで主権を尊草しなければならぬ…
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○重光国務大臣 この領土問題につきまして、サンフランシスコ条約においてすでに日本及びサンフランシスコ条約調印国との間に解決を見た点のあることは、今お話の通りでございます。しかしソ連との間に今回交渉を開くのは、結局サンフランシスコ条約と離れて交渉もし、かつまた平和条約をこしらえるという建前のもとにやることになっているわけでございます。もっともサンフランシスコ条約に加入することができるとかできぬとかいうようなことは、まだいろいろ国際的に議論…
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○重光国務大臣 今サンフランシスコ条約の改訂というふうな言い回しぶりで、これに御賛成を申すわけには参りません。しかし日ソの交渉の結果、これらの国との間に交渉を要する部分が出てくるかもしれない。それはむろん交渉するつもりでございます。
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○重光国務大臣 大要をお話申し上げます。ガリオア、イロア等の米国による戦後の対日援助は約二十億に相なっております。その処理について昨年五月より十月末まで東京において交渉が行われておりましたが、その後政局の変化もあって中断をいたされた次第であります。政府といたしましては、本件は日米間の重要懸案であり、日米関係を強固な基礎に置くために、適当な時期に交渉を再開して、その解決を促進する意向をもって、今処理をいたしておりますが、まだ交渉の再開には…
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○重光国務大臣 そのところまでいっておりません。なお私もよく調べましょう。まだそういうことにいっておりません。
第22回 衆議院 予算委員会 第9号
○重光国務大臣 今のお話の趣旨は、私もその通りに考えて、こういう問題はなるべく早く片づけたいと思っております。アメリカの方もこういうふうに早く片づけてもらいたいという意思表示はしているわけでございます。しかしこの問題につきましては、わが方においてもアメリカに対する債権もございます。さようなものを十分に主張をいたしまして、これを有利に解決することが、この際必要であろうかと考えます。ガリオア、イロアの関係を処理して、一体これをどこまで突き詰…