重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1954/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○重光国務大臣 私は中共の方針がどうなつておるか、中共政府の方針は実は知りません。知りませんけれども、わが国としては、イデオロギーにとらわれず、できるだけ各国と平和関係を進めて行きたい、こう考えております。
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○重光国務大臣 私は中共の政府がどういう外交政策をとつておるということを知りません。 〔発言する者あり〕
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○重光国務大臣 私はむろん発表された公式の声明は存じております。しかし私が外交を進めて行く上においては、その真意がどういうものであるかということは、これは、いろいろ観察しなければなりません。その真意を私は承知しないと、こう言つておるのであります。
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○重光国務大臣 私は中共への貿易は具体的に進めて行きたいという考えを繰返し述べてわります。それに対しては、それに関係をする、またその支障になつておることについてはできるだけこれを訂正して行きたいと、こう考えておりますが、今MSA協定をどう改訂するという具体的の問題については、十分審議した結果についてお答えすることにします。今その審議をまだ十分に尽しておりませんことを申し上げます。
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○重光国務大臣 私はあの日米共同声明がワシントンで発表されたときには、これはいかにも空疎なものだと思いました。それにどういう協定があるかということは、たとえば綿麦借款でございますが、これはよく調査した上で、これに対するわれわれの新内閣方針を決定したいと、こう思つております。
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○重光国務大臣 今その点を慎重に考究中でございます。
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○重光国務大臣 今お答えしました通りに、慎重に考究中でありますから、その上に申し上げることにいたします。
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○重光国務大臣 実は私はその点について十分知識を持ちませんでした。今事務当局の意見を聞きますと、そういう場合において仮実施をする道もあるそうでございます。そういう仮実施をする必要がある場合には、慎重に考究し、またむろんそのことについては議会の承認を求めるつもりであります。
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○重光国務大臣 それはもつてのほかのことで、私はもうそういうことは絶対にございません。
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○重光国務大臣 さようでございます。
第21回 衆議院 予算委員会 第2号
○重光国務大臣 それは全然私どもの承知していないところでございます。
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○重光国務大臣 中共との間の交通が主たる質問のようでございましたが……。
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○重光国務大臣 いやよろしい。これは私はまず、実際的にこういう問題は解決して進めて行かなければいかぬと考えております。そこで実際的にソ連、中共との交通を、特に通商関係の交通を開いて、便利にして、そうして行くうちに漸次了解の度が進んで来る、こう思つております。私はそれをやりたいと考えております。それは旅券の問題も今現にあるでありましよう。しかしながらこの旅券の問題についてできるだけやると言つても、これは御承知の通り、国内において旅券を利用…
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○重光国務大臣 今お答えいたしました通りであります。通商問題などに必要な交通をできるだけ開きたい、こういうことでございます。
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○重光国務大臣 そういう問題も私は決して除外はいたしません。しかし国家として国家の安寧秩序を守るという大きなかせは十分保つて行かなければならぬ、こう考えております。
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○重光国務大臣 総理のお答えの通りであります。
第21回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(重光葵君) 大体お話のことはそうだと思います。そこでお話の通りに、私は共産国であるからサンフランシスコ条約のときに調印をしなかつたために、これは実際とは違いますけれども、その条約上、法理上敵味方の関係になつておる。これは共産主義国であるとないとを問わず、その戦争状態をすぐに終結させて行くということは、日本を中心とする国際関係を緩和する上において私はいいと、こう考えておるから、私はそういうような形勢になることを歓迎しておるわけ…
第21回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(重光葵君) その点については今申した通りであります。御意見は今すぐ具体的の意思表示をして交渉に進んだがいいと、こういうふうな結論になるようでありますが、私はそこまでは考えておらんのであります。なぜ考えておらんかというと、これはもうこういう過去の長い間のいきさつを持つておる大きな事柄については、そう簡単に声明で受け答えがあつたから、すぐそれに飛びついて行くというようなふうには簡単には私は参らんと思う。よく真意を確めて、確めつつ…
第21回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(重光葵君) 今申した通りでございます。閣議でこのいわゆるモロトフ声明なるものがあつたということを私は報告をいたしました。これは一つの前進であるとして私はこれを迎えるのに躊躇するものではないということを申しておきました。その線によつて今処置をとつて来たのでございます。そのほかのことについて新聞にどうごげいますか存じませんけれども、実情はそうでございます。そうしてこれが当局者としてその声明なるものが一歩前進であるということは、こ…
第21回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(重光葵君) 私の発表というのは、これは談話の総合したものでありますから、その点を一つ……。どうしてそういう疑問ができ得られるか私にはよくわかりませんから全部読んでみます。私はこういう意味の談話を外国の通信記者としたのでございます。「大陸の諸隣邦との国交の再調整は慎重な考慮を要する問題である。我々はイデオロギーの如何にかかわらず世界のすべての国と友好関係を結びたい希望であることを留意せられたい。」、そういう希望であると、こう私…