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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1954/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 件中 20 件を表示
日本民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/12/19

第21回 参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(重光葵君) 重ねて御税明いたします。この私の言っておることは、国内にも国外にも少しも分け隔てなく言っておるのであります。国内に発表したのじやありません。これは世界に向つて私は発表しておる声明であつて、国内に限つて発表したのじやございません。これは国内は無論のこと全世界に向つてこう言っておるのであります。少しも内外を区別しておるのじやありません。そこで同じことをどちらにも言っておるのであります。国内においていろんな質問がある場…

日本民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/12/19

第21回 参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(重光葵君) いや、ちょっと読んでみます。これはどうしてそういうことが読めるか私はわからんのです。前にずっとありますが、それを略して貿易のところだけです。資源の乏しい、過剩な人口を持つ我が国としては官民相協力して貿易の増進を図らなければならないことは申すまでもありませんと、私はこれが大前提です。又共産諸国との貿易も……もです。国際義務に反しない限りできるだけ拡大すべきものであると……。私はどうしてそういう疑問が起り得るかという…

日本民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/12/19

第21回 参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(重光葵君) いや、ほかのものもすつかり出ています。

日本民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/12/19

第21回 参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(重光葵君) 今申す通りに、政府の外交声明は一つです。併しその外交声明を元としてですが、必要において私が外務大臣として、若しくは外務大臣就任前の民主党の首脳部として、我々の考えておることはこうであるとして誤解のないように、たとえ制限があつても日本の行くべき道について非常に故障の起らんようにいろいろ説明するということは当然の義務であると思い、いろいろ私は説明をしたのであります。外国人に対しても日本人に対しても……。それは相当効果…

日本民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/12/19

第21回 参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(重光葵君) 今のお話の前段でございますが、前にそういうことをアメリカに申入れたか、その回答があつたかどうかという点でございますね。これは今このことに関係しておりました事務当局に聞いてみましても、そういうことはないそうです。そういう事実がないそうです。そういう交渉も従つて回答もそれはないそうです。それから又東南アジアの経済開発でございますね。この点につきましてはお話の通りだと私は思う。私は前回もその点に触れたと思いますが、東南…

日本民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/12/19

第21回 参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(重光葵君) それは今すぐどういう具体的の構想を持つておるかというお話ならば、今いろいろ考究中だと申上げるよりほかにございません。

日本民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/12/19

第21回 参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(重光葵君) そういうような大体の筋でせいぜい努力をして行きたい、こう考えております。

日本民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/12/19

第21回 参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(重光葵君) さような弊害があつては無論ならんのでありまして、この弊害のないように私どもも大いに努めますが、どうか外務省以外の方面の皆さん方にも一つ十分それは監視をして頂きたいと、こう思います。

日本民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/12/19

第21回 参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(重光葵君) 私からお答えしましよう。何もこれに関連して秘密の約束はないと、そういうふうに考えております。

日本民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/12/19

第21回 参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(重光葵君) 私はそういう方向に将来導いて行くことは大変結構だと考えております。

日本民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/12/19

第21回 参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(重光葵君) それは無論事と次第によつてはと言われましたが、その通りだと思います。日本の国際上の地位及び日本がソ連に関してどういうような主張を持つているかというようなことは大体出ておるのでありますから、そこで私は向うのその後の発展を待つと申上げておるわけでございます。

日本民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/12/19

第21回 参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(重光葵君) 無論お話の通りに、その問題は今何にも関係国との間に問題になつておるということを承知いたしておりません。問題になつておらないのだと、こう申上げてよかろうと思います。ただその問題はそれじやどういう工合に考えるか、これが果して東亜の平和増進に役立つかどうかというような見地から、これは十分に考慮する必要があるだろうと思います。私は今日これがどういうふうな役割を持つのであるかということは、それこそどういう内容の提案がなされ…

日本民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/12/19

第21回 参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(重光葵君) お話のように、その問題は日本の対外債務の全般に関係する問題であるわけであります。今日日本はどうしても自立経済を達成しなければならんのでありますが、さような大きな負担を予想しなければならん。そこでまあ非常に困難である。ということはもう言うを待たんのであります。そこで米国関係においても基本的な関係を私は常に培いつつ、さような問題についてできるだけの日本に利益になるように仕向けて行くと、こういうことが非常に必要だと考え…

日本民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/12/19

第21回 参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(重光葵君) この余剰農産物に関連する米国との借款の問題、これがその使途等について十分先方とやはり打合せを要するということに相成つておるのでありますから、これは日本側は日本側の立場を維持して十分打合せをするということは、これは必要だろうと思います。そして又そうしなければならんことで、できるだけ有利な方法に落着くような努力をしなければならん、今お話のその努力の仕方の気持をどこに置くかということについては、今お示しになつたことは、…

日本民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/12/19

第21回 参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(重光葵君) ビルマの賠償額は、これはお話の通り国内的に処理ができるならば、これはそんなにむずかしい問題じやないかも知れません。併し国際的の大きな貸借関係にすぐ影響を持つことでございまして、従いまして、お話の通りに、今後に来る賠償問題を予想しますときに、先ずビルマにこれだけの賠償額を払うということは、相当な日本として努力した結果であることは申すまでもないことでございます。我々は国民生活の生活水準を維持しつつ日本の将来の経済発展…

日本民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/12/19

第21回 参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(重光葵君) 一般の経済問題についてどうしていい生活水準、極くノーマルな生活を維特して行く、そして全体の経済をやつて行くかということについては、これは一ロに我々はこう考えております。今お話の通りに浪費を防いで、そうして実質的に生産を殖やして、そうして行くというような大まかなことにつきましては、私どもの多年主張しておるところは経済の全局を考えて、そうしてこれを総合的に、且つ又将来生活水準を維持するというような大きな目的のために総…

日本民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/12/19

第21回 参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(重光葵君) 只今条約局長から一応お答えいたします。

日本民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/12/19

第21回 参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(重光葵君) 全くお話の通り、その条約によつて、国家と国家との間に結ばれた条約によつて、傷付けられた個人の損害というものについては、国家は十分これを考慮しなければならんと思います。そこでその個人の損害については、十分調査をして、そうしてこれに対する補償をどういう形においてするかということも考慮しなければならんと、こう考えております。ただその調査等は、今条約局長の説明した調査の結果を待つて十分それは考慮するのほかはないと考えます…

日本民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/12/19

第21回 参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(重光葵君) 将来の賠償交渉に関連するお話のようでございましたが、やつぱり賠償交渉は各国との間の特殊な状況によつてこれは交渉を進めるよりほかにしようがないと考えます。そうしてそのときの日本の経済力、それから又各国が負うた損害、これを照らし合して行くほかはないと思いす。

日本民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/12/19

第21回 参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(重光葵君) そういう誤解があるので実は困るんです。困るのでございますが、それは先ほども交渉の経緯に関する説明の通り、誤解でありますので、十分これは誤解を解いて、そういう尺度で初めから行くことの話合いには乗れんわけでありますから、今いろいろフイリピンとの間はそういう尺度によつてやらずして行くように今凖備、いろいろの工作を進めておるわけでります。