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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1955/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 件中 20 件を表示
日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/18

第22回 衆議院 外務委員会 第7号

○重光国務大臣 私はその問題も考えてみました。国会は日本では最高の地位を持っておる機関でございます。主権の地位を持っておる。国家の主権の地位を持っておるところの相互の間において国交の開始せられぬ前に交換をするということは、これはよほど考えなければならぬ。私はかような問題は、日ソ交渉の結果を待って、もしくはその経過を待って初めて考えられる問題だと考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/18

第22回 衆議院 外務委員会 第7号

○重光国務大臣 さようでございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/18

第22回 衆議院 外務委員会 第7号

○重光国務大臣 これは国会の代表として行く問題になるというと話がむずかしくなりますが、国会議員が個人として行くということになれば、またこれは別の考え方になるものと思います。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/18

第22回 衆議院 外務委員会 第7号

○重光国務大臣 それはそのときにどういうふうにしてやるか、どういう意味でやるかということをよく考慮して私はこれを決定してしかるべき問題だと考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/18

第22回 衆議院 外務委員会 第7号

○重光国務大臣 私は先ほどのお話は、国会と国会とが代表者を互いに交換してやろうというお話に伺つたのでありまして、しかしそういうことでない場合においては、これは今申し上げる通りに、その方法及び時期等についてとくと検討した上で、今の日ソ交渉の上にむしろいい影響があるかどうかということを検討していい問題だ、こう考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/18

第22回 衆議院 外務委員会 第7号

○重光国務大臣 その場合によっては政府は考えます。また国会としては、これは国家の最高の権威者でありますから、日本の国としてどうすべきであるかということも十分御審議の上で決定されることと私は信じます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/18

第22回 衆議院 外務委員会 第7号

○重光国務大臣 鳩山総理が二つの中国と言われたことを私も伺ったように記憶しております。そしてそのことについては、実は私からこれを解釈して申し上げるのは、あるいは少し間違っておるといけませんから申し上げにくいのでございますが、私が総理からそのことについて確かめたところは今お話の通りに、鳩山総理は法理的なことを言っておるのではないが、おれはとにかく二つあるから二つあると言うのに間違っておるか、こういうことを言われるのでございますが、それはそ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/18

第22回 衆議院 外務委員会 第7号

○重光国務大臣 それは内政干渉ということは御承知の通りに中共が言うことでございます。あなたが御承知の通りであります。しかしそれは、私は中共がそういのはそれはもっともだと思う。もっともだと思うというのは、中共の立場としてそう言う。しかしこれが第三者から見て内政干渉であるかという判断はまたおのずから別問題だと私は思います。御承知の通りのような発展で台湾の国民政府ができた。これはアメリカも承認した、日本も承認した。国際連合もこれを承認しておる…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/18

第22回 衆議院 外務委員会 第7号

○重光国務大臣 はなはだ私は不案内ですが、そういうことは新聞でごらんになりましたか。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/18

第22回 衆議院 外務委員会 第7号

○重光国務大臣 原子力時代に入りましてから非常に大きな人類文明の革命であるということは、私はよく承知をいたしているつもりでございますが、ソ連のエニセイをさかさまに流してゴビ砂漠を農地にする、そういうようなことはまだ的確には存じておりません。そしてまた原子力の問題が労働問題にむろん重大な影響もありましょう。しかしまだこれに対する対策を研究いたしておりませんことを遺憾といたします。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/18

第22回 衆議院 外務委員会 第7号

○重光国務大臣 非常にむずかしい問題であります。原子爆弾の威力をおそれて人類はもう戦争はやらぬのだ、絶対平和主義になったのだというふうに観察する人もあるようでありますが、今日の世界情勢は、御承知の通り米国でも、それから英国でも——英国の原子力研究は進んでいるのでございますが、それによって戦争を防止することはできないという観点に立ってすべて政策を運用していることは事実でございます。あるいは御承知の通り、ウインストン・チャーチルが退職する前…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/18

第22回 衆議院 外務委員会 第7号

○重光国務大臣 中南米です。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/18

第22回 衆議院 外務委員会 第7号

○重光国務大臣 これは本会議においても予算委員会においても私は説明をいたしましたが、次年度といいますか、三十年度の予算は六千名足らずです。そうして国々の割り振りも大体予定いたしております。これが輸送関係等にかんがみて今日の限度でございまして、輸送船などがどんどんでき、またでかしたいのでございますが、そうすればまたよけいに送ることができます。なるべく早くやらなければならぬのでございます。しかし何分にも予算の関係——外務省は予算の制約を特に…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/18

第22回 衆議院 外務委員会 第7号

○重光国務大臣 むろんそれは考えております。考えておりますが、結局は政府の手で移民の世話をしなければならぬことにみんななるのであります。それがために政府の機関をこしらえ、かつまた世話をするいろいろな方法を考えて、そうして民間人と協力してこれの実現をするということに相なっておるわけでございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/18

第22回 衆議院 外務委員会 第7号

○重光国務大臣 国家が移民のために、日本国として外国において土地を買い占めるということは、これは国際間の重大な問題になりますから、これは考えておりません。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/17

第22回 衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(重光葵君) ただいま御採決に相なりました未帰還同胞の引揚促進に関する決議につきましては、もちろん、政府といたしましても、本問題の重要かつ緊急性にかんがみ、早急に、御決議の趣旨に従い、これが解決するよう、さらに一段の努力を尽す決意でございます。以上。(拍手) ————◇————— 第一 肥料審議会委員任命につき国会法第三十九条但書の規定により議決を求めるの件

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/17

第22回 衆議院 予算委員会 第15号

○重光国務大臣 お話の通りに通商の振興をやりまして、そうして各相手国の日本との経済関係について疑惑をなからしめ、最も公平な競争を日本側でやっておるということを示すことが、基礎的の政策でなければならぬと考えます。 そこで労働問題でございますが、労働問題につきましても、国際的に労働の基準がございます。その示された基準、条約等は忠実にこれを守っていくということが必要になるわけでございます。そこで日本はその点に従来とも重きを置いて、御承知の通り…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/17

第22回 衆議院 予算委員会 第15号

○重光国務大臣 この文字を用いました趣旨は、これは御了察を得ると思いますが、多くの人員を持ち、多くの労働力を持っておるということなのでございます。文字そのものが用語としてあるいは不適当であったかもしれませんが、それは精神はそこにないことを一つ御了承願いたいと思います。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/17

第22回 衆議院 予算委員会 第15号

○重光国務大臣 私は鳩山総理のさような問題に対する精神は、世界に対してはあまり誤解がないと実は考えております。ただ用語の不用意な点は御指摘の点があるかもしれませんが、それについて非常に多くの誤解はまだ生じておりませんので、なお用語の点においても十分注意をして万一の誤解を解きたい、こう考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/17

第22回 衆議院 予算委員会 第15号

○重光国務大臣 私の申し上げましたのは、さようなことで鳩山総理自身の精神について誤解を与えしめてはならぬから、それについては十分な努力もし、必要ならば手段も講じたい、こういう意味のことを申し上げたつもりであります。