重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 この問題は、予算委員会でも御説明申し上げた通りに、今慎重に検討をいたしておる問題でございます。調査会の会長は私が勤めておりますことは、今お話の通りでございます。しかしこれは何分むずかしい専門的の事項に関係をいたします。そこで専門家の意見を十分に聞かなければならぬ。それで実は専門家を調査団として派遣をして十分資料を集めてもらったという経緯すらあるのでございます。そして調査会に持ち込んでもらいまして、調査会をごく最近開きまし…
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 それらの問題について、今私はこの席からはっきりしたことを申し上げられないことを遺憾といたします。しかしそれらの問題について、そういうことがあります以上は、十分に検討いたしまして、国家の利益とどういうふうにそれが調和し、もしくは矛盾するものであるかということを、すべて検討しなければなりません。調査会においてもそれは十分論議を尽して、この検討を進めたい、こうお答えすることが適当であろうと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 この問題を処理する上におきまして、今お述べになりました御趣旨は、十分に頭に置いて検討いたしたいと考えます。それは十分申し上げられます。しかし先ほどお話になった、向うの法律にこうある、それに対してどう対処して交渉しようかということにつきましては、今まだ事実その決定を見ておらぬのでありますから私から申し上げるわけに行きませんが、ただそれらのことを十分に検討をいたしまして、先ほど申しました通りに、国の利益とどうこれを調整して行…
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 その点は今私の考え方を申し上げることを実は忘れました。この協定ができました後に国会の承認を求めるか求めないかということは、一に協定の内容にかかっておると思うのであります。私はこれが新たな国際約束であって、新たな権利義務を伴うものであるということになれば、むろん国会の御承認を得なければならぬ、こう思っております。内容がどういうものになりますかということを十分に検討した上で、それを決定したいと思っております。それからこの条約…
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 期間は、短期にした方がいいというお考えを十分頭に入れて……。
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 その御趣旨を十分考慮に入れたい、こう考えております。
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 私は今の御趣旨には少しも異存はございません。当然そう考えております。しかし今これを国会に出すか出さぬかということについてのイエス、ノーを問われれば、それに対してまだお返事ができないということだけを申し上げておるわけであります。
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 同じものでも、これは使いようによっては非常に危険なものになることはお話の通りだろうと思います。軍備についてもそうだろうと思います。しかし、あくまでこれは平和的利用に使わなければならぬ。平和的利用に限るべきものである、この御趣旨は、特に原子力の問題についてはまさにその通りだろうと思います。日本といたしましても、国際的には常にその立場をとっておることも御存じの通りでございます。国際連合においても、平和的利用にのみ協定していく…
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 できるだけ広くしなければならぬことは当然のことだと思います。当然のことでございますが、それでは今それをどういうふうな規定にするというところまでは——一つ交渉の上でやって参りたい。御趣旨は私異はないのみならず、それはよいことだと考えております。
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 そういう趣旨で交渉をしたい、とこう思っております。
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 今関係の局長から聞くところによると、これは政府職員として取扱っておらぬということでございます。従いまして、お話のような問題はないということでございます。なお詳しいことは局長からお答え申し上げたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 行政協定は、御承知の通りに安保条約から生まれてきておるのでございます。すなわち共同防衛の見地からこれができておることは御承知の通りであります。そこでその大なき目的を達するために、いろいろなことをやらなければならぬ。そうして国内において、日米の関係についていろいろ調節をしなければならぬところがある。そこで合同委員会を設ける。すべて調節する目的を持って合同委員会ができておるのでありますから、その合同委員会の仕事において、これ…
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 ごもっともな御意見で、そういうことは十分に納得のいくように説明もし、努力もしなければならぬと思っております。また条約が外国と結ばれた以上は、その条約に対して忠実に、日本として、また日本国民としても、これは考えなければならぬと思うのであります。それがために調達庁は、その問題についても非常に苦労をしているわけでございます。私は十分調達庁の努力が実を結ぶものと考えている次第であります。
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 今の御質問は、私に対してなされたことと思いますが、ちょうどここに高碕経審長官がおられます。この問題については非常に苦心をされておられるのでありますから、高碕長官にお答えさせていただきます。
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 関係の千葉局長から今の点を御説明申し上げます。
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 決してそういう予算の関係だけではございません。これは全体の問題について十分に検討してやりたいという考えを持っております。
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 国際関係の根本の問題を提起されたわけでございますが、私どもが力の外交、力による平和が今世界の情勢であると、こういうことを申し上げましたのは、私どもの世界情勢を客観的に観察した観測でございます。しかしこれはおそらく世界情勢に知識を持っておられる人は否定することはできぬと思います。しかしそれだからといって、日本自身がいわゆる力による政策をやるんだということを申し上げたつもりはございません。日本としては、あくまで平和を維持する…
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 私はアメリカとの協力が、すなわち力による日本の外交となるとは信じません。今アメリカがすべて力の外交をやっているのじゃないというお話もございましたが、私もそう思います。日本としてはあくまで日本の自主的の立場によって平和外交を進めていこう、こういうことにならなければならぬと思っておるのであります。
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 今両陣営の間において力の一つの大きな中心が原水爆の力であるということは、これは否定することはできません。そこで今の国際関係において原子力の競争ということも行われておる状況でありまして、非常に国際関係が緊張しておるということも、そこに大きな原因があるわけでございます。その緊張はあくまで除くように、緩和するようにいたさなければならぬと思うのであります。その緩和することが日本の立場として、日本の政策としてできますならば、またで…
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 今お話の御趣旨は、われわれといえども少しも異存のないところでございます。私どももさような御趣旨で、同感の考え方でもって進んでおるわけでございます。 〔須磨委員長代理退席、委員長着席〕 でありますから、国際連合の原子力の平和利用ということについてはこの方面にあくまで協力をしなければならぬ、また原子力を破壊のために使う、戦争のために使うということは禁止しなければならぬという考え方を持って、いろいろな機会にその意向を表示してお…