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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1955/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 件中 20 件を表示
日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/25

第22回 衆議院 予算委員会 第19号

○重光国務大臣 沖縄住民に対して、これは重要なことだから非常に熱心な御同情のある御質問と承わって私は傾聴したのでありますが、御質問の調査団は今派遣するように実は話し合いをしつつあるのでございます。これはやはりそういうことをして十分事情も調べてみて、できるだけのことはしたい、こう考えております。 それから交通のことでございますが、これは船の便とか飛行機の便とかいうものが十分思う通りにいかぬので、これは不便がございます。しかし旅券は要らない…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/25

第22回 衆議院 予算委員会 第19号

○重光国務大臣 今係の者から聞きましても、これは初めから要らないのだそうでございます。但し沖縄の住民であるという証明書は必要なのであるそうでございます。これは当然のことでございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/25

第22回 衆議院 予算委員会 第19号

○重光国務大臣 お答えします。私は防衛分担金の問題から日本の予算主権と申しますか、予算審議権が制肘を受けたとは考えておりません。またそういうことのないことは、従来御説明を申し上げた通りでございます。 そこで行政協定、安保条約が今日日本の主権を維持するために変えなければならぬ状態に差し迫っておるとは考えておらないのでございます。むろんかような協定が将来大きな国際情勢の変化によって、これが改変されるというような時期が来るかもしれませんが、今…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/25

第22回 衆議院 予算委員会 第19号

○重光国務大臣 その点について私は先ほどの説明を繰り返すことになりますが、今日ではまだその時期に達していないと、こう申し上げたのでございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/25

第22回 衆議院 予算委員会 第19号

○重光国務大臣 私はその点は明らかにすることがいいと思います。しかしその点も、これは一度ならず私の意見を申し上げておいた通りであります。この原爆のような問題につきましては、条約の締結の場合には当然問題にならなければならなかった問題であります。しかし行政協定の当時には、まだそれが問題にならなかった。従いまして、これはちょっと国内法の考えとは違いますが、条約の問題といたしましては、さような問題があるときには、必ずこれは相談があるもの、こう期…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/25

第22回 衆議院 予算委員会 第19号

○重光国務大臣 今の条約論につきましては、私は先ほどの説明を繰り返すよりほかに私の言うことはありません。しかしそういう場合に、その条約論によりましても、さような原子爆弾を持ち込むというような必要が起ったときには、必ず協議がされるということを私は解釈し、また信じておるのでありますが、さような場合においては、十分にこれを日本の立場によって、その協議に対処しなければならぬと思います。もっともそういうわけであるならば、平素からさようなことに対す…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/25

第22回 衆議院 予算委員会 第19号

○重光国務大臣 今申し上げたことに尽きておると思います。全部お答えしておるつもりでございます。 〔「総理々々」と呼ぶ者あり〕

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/25

第22回 衆議院 予算委員会 第19号

○重光国務大臣 先ほど申しました通りに、その点については、十分にそういう機会をとらえるべく考慮すると私は申し上げました。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/25

第22回 衆議院 予算委員会 第19号

○重光国務大臣 今お話のような事態が起れば、これは国家の存立にも関する問題に相なります。さような場合においては、協議どころじゃない、こちらが、その状況について当然向うに話し合いをしなければならぬ問題であります。この問題は必ず外交交渉によって決定する問題だ、こう考えております。また、その機会があると考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/25

第22回 衆議院 予算委員会 第19号

○重光国務大臣 法律解釈といたしましても、さような危険な場合は必ず両国の間の交渉によって決定する問題だと私は考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/25

第22回 衆議院 予算委員会 第19号

○重光国務大臣 これは今申し上げる通りに、私も法律論というか、条約論をしているわけです。東亜の平和安寧に寄与する行動であるかないかということについては、その判断を、その条約では、アメリカ側の一方的な判断ですべて日本はやらなければならぬとはどこにも書いてありません。その判断は、日本も、条約の当事者である以上は当然し得る地位におります。その日本の地位をもって、そのときには、さような重大な問題については必ず交渉を進めます。それでありますから、…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/25

第22回 衆議院 予算委員会 第19号

○重光国務大臣 日本の国土が原水爆の被害を受ける危険の起るような行動を駐留軍がやる場合、日本としてこれをそのまま黙認するということはとうていできぬわけであります。これは条約上それが東アの平和に寄与するゆえんとはわれわれは考えない。これは十分に交渉もし、考え方を協議もしなければならぬと思います。それは当然のことであります。それはやらなければならぬと思います。 台湾の問題については十分に情報も交換をいたしております。日本の承諾なくして日本を…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/25

第22回 衆議院 予算委員会 第19号

○重光国務大臣 バンドン会議に対しましては、政府としては非常に熟慮を持ってこの問題は処理したつもりでございます。そうして私といたしましても、実は最後まで私自身が出席をしたいという希望を持っておりました。しかし予算拠出も迫って施政演説もやらなければならぬ、議会の仕事というものはこれは最南の仕事と心得ておる関係上、ついにその志を果さなかったのでございます。しかし私が参りませんでも、高碕大臣を首席とする十分実力を持った強力な代表団を送りまして…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/25

第22回 衆議院 予算委員会 第19号

○重光国務大臣 今のお話は私は非常に有意義な御説だと考えております。ヨーロッパにおけるオーストリア問題と同様に、日本も同じようなふうにいったらよかろうということならば、これはオーストリアの地位と日本の地位はよほど異なっております。しかしながらお話のロカルノ思想というものは、私は正しいものだと思う。正しいものでありますが、これは情勢の進展をよほど実際的に勘案して対処しなければ、いいことでも実現することはできぬと思います。お話の通りチャーチ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/25

第22回 衆議院 予算委員会 第19号

○重光国務大臣 さらにつけ加えて申し上げます。われわれの旧敵対の国一国とでも戦争状態を終結せしめたい、国交回復、正常化をしたいというこのわれわれの考え方も、全く今お話の通りのような趣旨によってこれを進めておるわけでございます。さようなことを一言つけ加えておきます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/24

第22回 参議院 外務委員会 第5号

○国務大臣(重光葵君) 日ソ交渉はまさに始まらんといたしておるのであります。その際、今お話しの点は、日本の持ち出す条件が通った後に国交を回復するのか、通らん先に国交を回復するのかということに帰着するだろうと思います。今、交渉を始めるときに、条件をどこまで通していいのかという腹をこっちは言ってしまうわけには私はいかんと思うのです、それをどうしてもこの委員会で言えとおっしゃるのは、少し私は無煙なような気もいたしますししかし、まあそれはそれに…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/18

第22回 衆議院 予算委員会 第16号

○重光国務大臣 移民問題がわが国の人口問題の処理の一端としても重要であるということは申すまでもございません。そしてそのことにつきまして移民政策に重きを置くという政府の意向も十分に申し上げて、御説明をいたしておいたところでございます。この移民問題につきましては、これは御承知の通りに古い歴史がございます。日米関係の過去において最もむずかしい問題も移民問題でございました。さようなわけで、この移民問題を扱うのには非常に注意をいたさなければなりま…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/18

第22回 衆議院 予算委員会 第16号

○重光国務大臣 重要な政策であると思って、これはできるだけ推進しようと考えておる次第でございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/18

第22回 衆議院 予算委員会 第16号

○重光国務大臣 アマゾン地域において、アマゾン移民の危機というようなことが報道せられておりましたことは、私どもも承知いたしております。その報道は少しく大げさに失しておるようであります。しかしながら現地の営農指導、営農作物の選定、移民の受け入れ機関及び移民の選考等に、なお大いに改善の余地があるということは、どうしても認めなければなりません。そうしてアマゾン地区は御承知の通りに、これはブラジル政府の植民地として政府が予算をもってこれを経営し…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/18

第22回 衆議院 予算委員会 第16号

○重光国務大臣 その受け入れば可能だそうでございます。