重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○重光国務大臣 今まで予定しておりました移民は全部受け入れることになっているそうでございます。
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○重光国務大臣 私の先ほど申したのが少し誤解を受けたかと思います。私の申したのは、中南米全般にわたって移民の受け入れ態勢が好転している、こういうことを申し上げたので、これは本会議においても私は報告しておいたわけであります。それには変りはないのでございます。そしてそれがために各国に移民の割当をやっているということで、特にアマゾン地区のことについて申し上げたわけではないのでございます。アマゾン地区については先ほどもちょっと申し上げた通りに、…
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○重光国務大臣 今回の移民の計画はもう報告を申し上げた通りでございます。今多分そこに資料も持っておりますので、それを申し上げてもよろしゅうございますが、全部で中南米六千足らずになっております。それがブラジルその他の地区に割り付けられております。数字が御入用ならば、その数字を申し上げます。
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○重光国務大臣 ボリビア、ドミニカ等にも移民を送るということに相なっていることは事実であります。
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○重光国務大臣 それはむろん受け入れ態勢を十分に調査して、将来のことも考えて送ることは申すまでもないことでございます。
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○重光国務大臣 私は正しいと思っております。ただし不十分だと思っております。
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○重光国務大臣 その詳細の点は私ははなはだなんでございますが、十分承知をいたしておりません。ちょうど関係官がここにおりますから、それに説明させようと思いますのでお許しを願いたいと思います。
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○重光国務大臣 さようなことを十分に考究して、政府と政府との話し合いにも発展させたいと考えております。
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○重光国務大臣 まことにその御主張も私はあるかと思います。しかし全く今言われたような趣旨でもって私どもはやって、そうしてまず移民の政策をほんとうに取り上げて、これを実行に移し得る中心機関をこしらえるつもりで、移住局をこしらえておるのであります。これがなければりっぱな移民を送り出し、また向うの移民を育成するということがほんとうにできないのであります。そこでなけなしの財源をそういうことにも使わなければならない。そこでわずかの予算でございます…
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○重光国務大臣 今の御報告はどういう性質のものか私にはよくわかりませんが、非常に困難なる状況を克服して、移民を受け入れることにおいて漸次成功しつつあるということも事実であると思います。さような困難なこともあろうかと思います。それらを克服するために、そしてりっぱに移民が成功するために、われわれは今申します通りに、なけなしの金をそういうことにすべて使っていきたい、こういうつもりで今やっておるわけであるということを申し上げます。
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○重光国務大臣 むろんさような移民の状況を十分に調査して、その困難を緩和するように、仕事の点などについて十分検討してみたいと思っております。
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○重光国務大臣 今御指摘の通りに、人口問題、食糧問題等の解決の一助として北海道の開発をするということは、現内閣においても非常に重要なことと考えております。目下前内閣時代よりの第一次開発五カ年計画を遂行しておる次第でございます。前の計画を十分に実現したいと思っておるのでございます。電源開発、道路、港湾、河川の整備、食糧増産等に努力をいたしておる次第でございまして、前年度の百四十二億の予算に対して、本年度は百五十二億の予算を計上して、その事…
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○重光国務大臣 従来の方針をさらに完璧なものとして進めたいという考え方でございます。何分財政上の制約もございますので思う通りには参りませんけれども、あらゆる努力を尽して進みたいと考えます。
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 私は予算委員会におりましたが。予算委員会から要求されれば、すぐ行かなければなりません。
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 いやどうぞ、時間のある限り……。
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 中国との間——まあ中共との間ですが、領事の交換をすることも、これは承認の問題にならないということになれば、考えてもいいじゃないかと思っておるという鳩山総理の御発言がありまして、私もおりました。理屈はその通りでありますので、これは慎重に一つ検討をしたいと思っております。ただ領事を置くということでありますれば、正式の承認ではむろんないわけでございます。しかしこれが事実上の承認になる、国際法上にいわゆる事実上の承認になるという…
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 正式の承認ではないということは申し上げられます。しかし今申します通り、国際法上の事実上の承認であるという説があるのでありますから、これは検討を要します。検討を要しますが、これらのことにつきましては条約局長から意見を申させましょうか。それでよろしければ条約局長から、承認の問題にどうひっかかるかということを説明申させましょう。
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 先ほどの御答弁で尽きているように思うのでありますが、法律上の承認ということには関係はないようであります。しかし学説として事実上の承認に関係を持つわけでありますから、これはよく検討して、そこでお話の通り国際関係にからむわけでございますから、検討した上でこれは決定したい、こういうことを先ほども申し上げましたが、そういうつもりでございます。
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 実はそのことを総理と検討したわけじゃないのであります。私が、予算委員会だったと思いますが、領事の交換ということはすぐ法律上の承認となるわけでもないからということを申しましたが、しかしそれは領事の交換をやろうという題目で申し上げたわけじゃない。私の説明のうちにその言葉がございました。そうでありとするならば、それも考えられることじゃないか、こういう、つまり承認にならないということであるから、それでは考えて検討しよう、こういう…
第22回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 否定はしません。検討する、こういうことで今日申し上げたわけであります。