重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○重光国務大臣 鳩山内閣として予算編成に当って社会保障制度の重点をどこに置いたかというお尋ねと拝聴いたしました。予算編成におきましては、本年度は失業対策を中心とした社会保障制度の強化に努めたのでございます。しかしもとより社会保険の内容を充実させるためにも努力をいたしまして、それぞれ所要の経費を計上することに努めたのでございます。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○重光国務大臣 私ははなはだふなれで御満足の行くような御答弁ができるかどうかわかりませんが、今の問題につきましては健康保険を中心にして進んで参ったのでございます。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○重光国務大臣 そういうことが種々取りざたされておったことは私もよく存じておりますが、その真相については十分触れておりません。私はそういうことによって動かされたとは考えておらないのでございます。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○重光国務大臣 ウラニウム提供の米国側の趣旨、言い前は、ウラニウムの国際的研究を有効に進めていくために提供するのだ、こういう趣旨でございます。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○重光国務大臣 それでは私の承知いたしている限りのことを御説明申し上げます。こういうことにアメリカ側の意向はなっております。米国大統領は、米国の原子力平和利用計画の一部として、特定の諸外国における小型実験炉の建設その他の研究目的に使用せしめるために、百キログラムのウラニウムを割り当てんとする米国原子力委員会の勧告を承認して、その勧告に基いてウラニウムを提供するという甘い分でございます。今お話のようないろいろな観測、観察は、われわれも聞い…
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○重光国務大臣 その結末がいかなる形式になりますか、まだ今のところはむろんわかりません。しかしながら、これは新たな約来になるという見当でございますから、むろん国会の御承認を得ることに考えております。
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○重光国務大臣 今申されましたような趣旨で、日韓両国間の諸縣案を大局的見地から解決せんために、本年初め以来在京韓国代表部との間にもう数回にわたって非公式の会談をやっております。この話し合いにおいて、相互の立場はかなりよく理解をされてきましたが、しかしまた打ち切られております正式会談を再開する段取りには参りませんことを遺憾といたします。政府といたしましては、この非公式会談を続行して、過去の行きがかりを一掃する努力をいたしまして、諸懸案の現…
第22回 衆議院 予算委員会 第15号
○重光国務大臣 政府といたしましては、この問題について善処いたしたわけでありますが、今その的確なことにつきましては、主管の閣僚から御説明を申し上げたいと思います。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○重光国務大臣 濃縮ウラニウムの提供がありましたことは事実でございます。それにつきまして今関係の方面と密接に連絡し、また協議をして、その条件その他について十分検討いたしまして、これを受け入れたいという考え方をもって進んでおるわけでございます。なおその一々の点につきまして、もし御入用ならば政府委員をして説明をいたさせます。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○重光国務大臣 大体本月一ぱいくらいにはこの問題は決定をいたしまして、わが方の意向を向うに通告いたしたいという手順、をもって進んでおります。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○重光国務大臣 今申し上げました通り、大体今月一ぱいにわが方の態度を決定してもらいたい、こういう意向のようであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○重光国務大臣 大体そういう意向であるということを承知をいたしております。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○重光国務大臣 それでは私からお答えいたします。原子力をあくまで学術的に、平和的に使用するという根本方針は、日本側の特に重要視するところでございます。従いまして学術会議の三原則なるものは十分に尊重いたして施策をいたしたいと考えておる次第であります。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○重光国務大臣 戦犯の問題について私が最も痛心をいたしておりますということは御想像をいただきたいと思います。この問題は何とかして片づけたい、こう考えております。今お話の点、これは国内法上どういう法規関係になっているかというはっきりしたことは、一つ法制局長官にお答えしていただきたいと思います。しかし私はこれは国内法的に——私の知識ではこれは国内法の問題はこの中に含んでおらないと考えております。すなわち国内法的のものではない、ただこれは敗戦…
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○重光国務大臣 私はかような大きな戦争に国家が突入したのでありますから、それに対する責任は十分に明らかにしなければならぬとこう考えるのでございます。しかし今日それを法的にどういうぐあいに扱っておるかということは、これは今法的には扱ってはいない、こう思っております。しかしその責任は十分に究明をいたすことがいいと考えております。その点はむしろ主として歴史家の職務に属するのではないか、こういうふうに私は考えております。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○重光国務大臣 さような戦争の跡始末について公正なる取扱いをし、また公正に処刑していこうということについては、私はお話の御趣旨に御同感をいたします。 なお私自身のことについてお話がありましたが、このことについては私自身としては国会、皆さん方の御判断にすべておまかせすることにいたしますから、その心境を申し上げておきます。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○重光国務大臣 終戦後十年、国民全体の気持を融合して協力一致の方向に向けなければならぬ今日におきましては、お話の通りに、戦没者の英霊を靖国神社に御奉祀するというようなことは、精神上非常にけっこうなことだと私は考えます。ただ政府といたしましては、御承知の通りに政教分離の関係がございます。これは例の終戦以来のことでございます。そこで直接手出しをするということにはまだ相なっておらないようでございますが、しかし神社のことは神社の管轄、また遺族の…
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○重光国務大臣 私は、経済はどうしても企画をもってやらなければいかぬという考え方によりまして、六カ年計画は近き将来の経済計画の基本になるものだ、こう考えております。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○重光国務大臣 そう私も考えております。しかし六カ年計画につきましては、詳細のことは担当の閣僚から説明申し上げることにいたしたいと思います。
第22回 衆議院 外務委員会 第6号
○重光国務大臣 大体さように御了解願ってよろしいと思います。しかし見本市をどこにどうやって開催するというようなことにつきましては、やはりとくと打ち合せをしなければならぬと思います。これは御了承を得ることだろうと思いますが、打ち合せをして協力のできるように——私の方はもう趣旨は御了解を得ておる通りにできるだけのことはいたしますから、その御協力が十分でき得るように、また向うからも御協力を願わなければならぬと思っております。その打ち合せをする…