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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1955/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 件中 20 件を表示
日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/01

第22回 衆議院 予算委員会 第22号

○重光国務大臣 政府といたしましては昭和三十年度予算編成上公債を発行しないことを基本方針といたしておりまして、この際基本方針を変更することを少しも考えてはおりません。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/01

第22回 衆議院 予算委員会 第22号

○重光国務大臣 基本方針は今申し上げた通りでございますが、金融債のことについてはここに大蔵大臣が見えておりますから、大蔵大臣からはっきり申し上げることにいたします。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/01

第22回 衆議院 予算委員会 第22号

○重光国務大臣 その点は私今十分心得ておりません。実は調達庁の関係でございますから、私の管轄に属しておりませんが、管轄の主管の方から御答弁をいたすことにいたしたいと思います。 〔「政府委員がいないじゃないか」と呼ぶ者あり。〕

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/01

第22回 衆議院 予算委員会 第22号

○重光国務大臣 さっそく連絡をとっておりますから……。 〔重政委員長代理退席、委員長着席〕

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/31

第22回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(重光葵君) 日比賠償交渉は非常に重要性を持っておるという観点から、ぜひこの交渉は結果あらしめたい、こういうふうに考えて処理をいたしてきておったのであります。従来そのために専門委員会が開かれて、専門の人が比島から派遣されて、わが専門家と打ち合わせしておるということは御報告申しておる通りでおります。ネリ大使が、これは賠償問題を従来出島でやっておった人でございまして、これが大統領並びに比島政府の代表として委任状を持って当地に参りま…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/31

第22回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(重光葵君) 移民の重要性はこれまた申すまでもございません。受け入れ態勢は中南米方面において昨今好転しておるということも他の機会において御説明申し上げたと思います。受け入れ態勢の十分いいところと、政府との間の協定を結ぶということも、これは適当な方法でそれを幾多の国とやっておる状況でございます。しかし非常に注意しなければならぬのは、政府の協定として、政府間の話し合いとしてやるよりも、私の、個人の関係、もしくは私設会社との関係で行…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/31

第22回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(重光葵君) 今伺いました御趣旨によって、それと全く同じ趣旨によって先ほど御答弁申し上げたわけであります。しかしさらに繰り返して申し上げます。日比賠償交渉が行き詰りになってしまったということは、もうこれは説明を要しません。御承知の経緯でございます。そうでありますから、新たに取り上げた交渉は、前の行きがかりを捨てた交渉でもって初めて交渉が進行し得たのでありますから、それはそう申し上げて御了解を願いた。それで内交渉いたしましたこと…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/31

第22回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(重光葵君) 御趣旨は非常によくわかりました。私も、今申します通りに、先ほどからの答弁はみんなさようなことを申し上げるために答弁しておるつもりでございます。すなわち、決してブレーク・ダウンしたわけではございません。そして将来は、この交渉を続けていくならば、必ずや交渉は妥結し得るものという見込みを持っております。すなわち、双方の、両国の関係が将来大きく開けることを単に希望するのみならず、そういう見込みをもってこの交渉を続けていこ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/31

第22回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(重光葵君) 今日の日本の状況において、日米関係の重要であるという御趣旨については、その通りだろうと思います。従いまして特需の問題についても、また、それから派生することについても、双方の間に感情の問題がわだかまることのないように、いろいろ措置をとるということは、これも当然やらなければならぬことです。それはただ一片の約束だけの問題でなくして、双方の政府との間はむろんのこと、国民同士との間においても了解を進めるような気持が醸成され…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/31

第22回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(重光葵君) 御趣旨をよく伺いましたから、御趣旨に沿うようせいぜい努めたいと思います。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/31

第22回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(重光葵君) 濃縮ウランに関する援助受け入れの交渉をすることにいたしました経緯は、もう再び繰り返しません。申し上げた通りでおります。そうしてその受け入れる交渉のその気がまえでございます。今のひもつきであるかどうか、この点はお話しの通り一番われわれも重要に考えておる点でございます。ずいぶん専門的のわれわれのわからぬところは非常に多いのでありますが、そういう点はわれわれも非常によく了解をいたして、そういうことのないように今お話しの…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/31

第22回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(重光葵君) 御心配の点の大要については、もう先ほどお答えした通りでございます。今朝の新聞を私も見まして、そうして実はその問題について私自身としては、まだ詳細に検討する余裕を持たないのでございます。しかし外務省の主任官に聞いてみますというと、少し藤岡博士の御心配も行き過ぎのようだということでございます。トルコ条約の第九条と同じようなものを作る意図はない。それからまた今外務省の日本側の修正案ということでございましたが、あれは向う…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/31

第22回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(重光葵君) 簡単にお答えを申し上げます。第一に、抑留邦人の帰還の問題であろうかと思います。もっともどういう人が抑留邦人か、生きておるか死んでおるかという問題も含まるでありましょう。人の問題、それからまた今ソ連領としてソ連が持っておるところにおける元日本住民の個人の財産の問題、これらは第三の漁業問題とともに、必ずこれは交渉の題目に上る問題でございます。従いましてこれにつきましては、十分の資料を整えて、わが方の持っておる資料によ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/31

第22回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(重光葵君) 今督促しておりますから……。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/31

第22回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(重光葵君) まあ交渉はできるだけ周知せしめる方法をとることがいいと思います。しかし交渉がどういうことでどういうことになったということを一々言うことは、交渉それ自身の進捗上、これは国際慣例上果してどうかと思います。ただ私ども従来も申し上げておる点は、たとえば御懸念になっておるような点などについては、十分一般の納得のいくような手段をとって進みたいと、こう考えておるわけでございます。さよう御承知おきを願いたいと思います。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/31

第22回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(重光葵君) 今特にトルコとアメリカとの条約第九条の点を御指摘になりましたが、この点は最も慎重に取り扱っておるわけでございます。そうしてトルコとアメリカとの条約の第九条とは違ったものができるだろうと思います。そしてその点について御心配の点、つまり日本の自主性のことが御心配だろうと思います。それらの点については、この委員会でも随分御心配の御議論がございましたが、これらのことを十分考慮するつもりでございます。そこでどういうふうな今…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/31

第22回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(重光葵君) 私は問題になっておる点は、やはり先ほど御指摘になったような点だろうと考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/31

第22回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(重光葵君) さような種類のものだと大体見ております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/31

第22回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(重光葵君) 私は実はそのことを存じません。もし必要ならば調べてみてもよろしゅうございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/05/31

第22回 参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(重光葵君) むろんさような故障の起る余地のないような協定をこしらえるのが第一と考えております。その上はその協定の運用について、さような不当な故障が起りませんように、常にこれは必要があれば交渉によって途を開かなければならん、こう思っております。