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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1955/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 件中 20 件を表示
日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/03

第22回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○重光国務大臣 沖繩の問題につきましては、本会議並びに予算委員会でだいぶ私は申し上げたつもりですから、むしろ関係の当局からいさい御説明をさせた方がよくはないかと思いますから、アジア局長から御説明いたさせます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/03

第22回 参議院 本会議 第19号

○国務大臣(重光葵君) 本法案が過般の防衛分担金削減交渉の一条件として米国側より要望されたものではないかと、その御質問に対しましては、ただいま鳩山総理大臣からお答えした通りでございますが、さような事実のなかったことを私からもお答え申し上げます。 〔国務大臣杉原荒太君登壇〕

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/02

第22回 衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(重光葵君) お答えいたします。防衛分担金交渉において防衛六カ年計画を相手方に提示した事実があるかどうかと、こういうお尋ねでございました。さような計画もございませんわけでありますから、さような事実は全くございませんことを御報告いたします。(拍手) 〔国務大臣一萬田尚登君登壇〕

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/02

第22回 衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(重光葵君) お答えいたします。 私は、自衛軍なるものは、自衛のためであって、いかなる他国をも侵略する目的を持っていないのでありますから、これが日ソ国交正常化の交渉に悪影響を与えることは、今内閣総理大臣の御説明の通りに、そういうことはない、こう考えます。 それから、オーストリアの問題でお話がありましたが、オーストリアは、御承知のように、ソ連との交渉によって独立を今回かち得たのであります。日本は独立国として日ソ交渉をなすものであ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/02

第22回 衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(重光葵君) お答えいたします。 国防会議を設置するのは国際紛争解決を目的としているのではないかというような御質問でありました。国防会議は国防に関する諮問機関でありまして、むろん国際紛争を解決する目的をもって設置されるものでないことは明らかでございます。 なお、わが国の国防は純然たる自衛のためでありますから、東南アジア方面との貿易に悪影響を与えるということは私はないように考えます。(拍手) 〔国務大臣杉原荒太君登壇〕

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/01

第22回 衆議院 予算委員会 第22号

○重光国務大臣 私の申し上げましたのは、全く今お話しの通りであります。そのときの問題は、日本を基地として原水爆が使われるか使われぬかということが議論の根拠にあったわけであります。台湾の問題に関してもその続きでありまして、私は台湾の問題についても、大戦争がもしあっても、日本を原水爆の基地にする考えはない、そう言える理由を持っておる、こう申し上げたのであります。 〔委員長退席、重政委員長代理着 席〕

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/01

第22回 衆議院 予算委員会 第22号

○重光国務大臣 いずれのところでそういう意思表示があったということをはっきりと私は申し上げないでもいいと思います。これだけは申し上げられます。合同委員会などでしているのではない。アメリカの責任者から私自身がさように申し上げる理由を聞いた、こう御了解願いたい。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/01

第22回 衆議院 予算委員会 第22号

○重光国務大臣 それはどういう意味でお聞きになっておるのか私はわかりませんが、はっきりとそういうことを——それは文書で、契約的のことではございません。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/01

第22回 衆議院 予算委員会 第22号

○重光国務大臣 御質問の意味が私にはよくわかりません。わかりませんけれども、ただ無責任な茶飲み話ではないということは、はっきり申し上げておきます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/01

第22回 衆議院 予算委員会 第22号

○重光国務大臣 防衛庁長官並びに大蔵大臣の御説明の通りでございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/01

第22回 衆議院 予算委員会 第22号

○重光国務大臣 これは本年度は、こういう工合で特別の協力措置としてこうやった、このことは来年は同じようなことじゃない。こういうことであって、今御答弁申し上げたことは来年の削減の交渉が杜絶したということでは少しもないのであります。それじゃ来年どういう防衛分担金の軽減を得るかということは、全然新たな見地で来年の状況に応じて交渉し、また向うもそれに応ずるということに相なっておるわけであります。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/01

第22回 衆議院 予算委員会 第22号

○重光国務大臣 それ以上になるか以下になるかわかりませんけれども、私はそれ以上も一つ勉強してもらいたいと、こう実は考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/01

第22回 衆議院 予算委員会 第22号

○重光国務大臣 防衛分担金か多くなる、こういうのですか。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/01

第22回 衆議院 予算委員会 第22号

○重光国務大臣 それは行政協定にあります通りに、防衛力の増強をやる、こういうことに見合って防衛分担金の軽減の話ができるわけであります。こちらの方は来年はことしよりも防衛費を増加するという考えを持っておる、こういうことを、約束ではございませんけれども意思表示をいたしたわけであります。それでありますから、そういう防衛費の全額がことし通りに行くか行かぬかということは、これは来年になってみなければわかりません。しかし分担金はことし軽減を見たから…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/01

第22回 衆議院 予算委員会 第22号

○重光国務大臣 日ソ交渉の結果がどういう影響を及ぼすかということは、これをお答えするとすれば、影響がないと私はお答えするよりしかたがありません。それがまたどういうふうに世界情勢に大きく反映してくるか、また深刻に反映してくるかということは、今日予想して見るのに、そう大きな影響はないと思いますけれども、これはその変化を待たなければわからぬと申し上げるよりしかたがないと思います。さしあたっては、それは全然この問題には関係なく取り扱い得る。また…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/01

第22回 衆議院 予算委員会 第22号

○重光国務大臣 この取りきめが日本に対する技術援助の一部分であるということは御承知の通りでございますが、その援助のうちにはいろいろなことがございます。それは文書の中にあるかと思いますが、各種専門家の派遣とか、諸技術の資料の提供を受けるとか、情報を交換するとか、ある場合においては、そのために必要な経費の分担のことまでもあるように承知をいたしております。しかしこの生産性本部を今日実際どういう工合に動かしておるかということについては、他の経済…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/01

第22回 衆議院 予算委員会 第22号

○重光国務大臣 その条文の交換は、むろんしなければなりません。しかしまだそこまでには進んでおらぬことを私も知っております。そこでわが国の場合は、技術援助が主となっておるのであるが、その内容は御承知の通りに援助、国内資金の醸出によって国内諸生産の経営者、技術者、労働代表等の派米、視察等——視察もあるようでございます。また必要に応じてアメリカの専門家の招聘もする、米技術情報の散布、技術情報をこちらで受けて、それを配布する、企業の科学的管理方…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/01

第22回 衆議院 予算委員会 第22号

○重光国務大臣 私はそれは今のところ入っていないと思っております。これは原子力の別の取りきめに関係するので、この問題はそこまで入っていないように考えます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/01

第22回 衆議院 予算委員会 第22号

○重光国務大臣 いや、私はそう厳格な意味で今申し上げたのではございません。原子力の問題については別にやっておるわけであるから、そっちでこれを処理することができると思ったわけであります。しかし今言われた解釈が、この解釈としてはおそらく正しいように考えます。特に今これをどう解釈すべきものであるか、政府、外務省の解釈はどうであるかというお尋ねになれば、よく一つそれを研究してはっきり申し上げることにいたしましょう。しかし私はお話のような解釈でさ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/01

第22回 衆議院 予算委員会 第22号

○重光国務大臣 そういう点については十分注意をしなければならぬと、実は思っております。それで今その点は、トルコと同じようにできたわけではございません。トルコの条約は一つの参考の条約として今検討しておるわけでございますから、さようなことはついても、万一にも不都合がないようにしたいということで今努力中であるのでありますから、できたものとして今説明をするわけには参りませんが、さような趣旨で一つ十分こちらの不都合のないように目的を達しよう、こう…