P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1955/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 件中 20 件を表示
日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/24

第22回 参議院 予算委員会 第32号

○国務大臣(重光葵君) この件につきましても、他の機会において、また係官においてもいろいろ御説明を申したわけでございますが、私はなるべく簡単にわれわれのとっておる態度を御説明申し上げたいと思います。今も申し上げました通りに、ココムの品目の拡張ということでございます。日本がココムに参加しましたのは約三年前、一九五二年でございます。以来この品目の拡張、参加したことそれ自身が、つまり品目の制限をなるべく緩和してもらいたいという趣旨で参加したわ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/23

第22回 衆議院 本会議 第32号

○国務大臣(重光葵君) ただいま御決議になりました在外財産処理促進に関する決議、この御趣旨は十分に尊重いたしまして、政府としては慎重に検討をいたすことにいたします。(拍手) ————◇————— 第一 所得税法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 法人税法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第三 租税特別措置法等の一部を改正する法律案(内閣提出)

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/23

第22回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(重光葵君) それでは私から御答弁申し上げます。アメリカの法律はむろんアメリカだけにこれは適用があるわけであります。日本の関係は条約によって生ずるわけでございます。そこでアメリカの法律によるアメリカの利害関係と、日本の希望するところと反対になれば、これはむろんいけませんが、この余剰農産物の協定それ自身は、これはもうたびたび政府委員から御説明の通りに、政治的の関係はないのでありまして、経済協定であります。そこで経済協定の範囲内に…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/23

第22回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(重光葵君) 今国交の正常化をやるために全力を尽しておるわけであります。さような問題は国交の正常化をまずやりましてのちにだんだん考えていきたい、こう考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/23

第22回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(重光葵君) 私はそうはならんと思います。そしてまたそうならんためにさような法律の趣旨に全面的に協力をするというわけではございません。この協定に規定されたことによって日本は拘束を受けるのでありますから、さようなことにはならんと思います。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/23

第22回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(重光葵君) それは今私が申す通り余剰農産物を受け入れてもさようなことには私はならぬと思います。ならぬように協定にできておる、こう思います。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/23

第22回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(重光葵君) 今申し上げました通りに、ソ連との間において国交の正常化をなるべく早く実現して、いろいろその後の両国の関係を良好ならしめる処置を考えたい。まずこの正常化ということに全力を尽したい、こう考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/23

第22回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(重光葵君) この日米協定を結ぶに当って、対外関係としては今のお話の点が一番大きい問題であります。そこでこの問題については十分に検討しなければならなかったわけでございます。そこで、農林省その他で検討した結果、これは観念的にいえば関係のあることは当然だと考えます。買う分量を一方からよけい買えば一方から買えなくなる。観念的にはそうでありましょう。しかし、これまた実際的には品質とか——品質の問題は今御議論もございましたが、それから外…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/23

第22回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(重光葵君) 私も少しどうも気がきかんように思います。(笑声)

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/22

第22回 参議院 本会議 第26号

○国務大臣(重光葵君) 御質問に対して、お答えをいたします。 朝鮮が、現に南北に分れて敵対状態にある。この状態はまことに隣国として日本の最も遺憾とするところでございます。従いまして、一日もすみやかに朝鮮の統一が実現をいたしまして、南北の境がなくなるように、朝鮮民族の融合ができるようになる時期の来たらんことを、衷心から希望するわけでございます。しかしながら、今のように実際問題として分れておる状況に対処するためには、またわが方の対策も実際的…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/22

第22回 参議院 予算委員会 第30号

○国務大臣(重光葵君) その点は協定の文面の解釈になると思います。借り入れたものについてそのものについての研究、またそれによっての研究の結果得たことについては、通報の義務があると私は一応考えております。よく文面を一つ研究いたしたいと思います。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/22

第22回 参議院 予算委員会 第30号

○国務大臣(重光葵君) その点は何にも拘束はないと思っております。こういう通報を、これは平和事業の研究でございますから知識を交換して、広く研究を国際的にやるということは非常に有効であると考えます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/22

第22回 参議院 予算委員会 第30号

○国務大臣(重光葵君) 御趣旨はまことによく拝聴いたしましたが、現下の困難な財政でございますから、外交機関においても十分な予算的な処置ができておらんということはさようでございます。しかしながら、そのごく限られたる予算の中で、実は在外機関を督励して、さような国家の要請に沿うべく極力努力をいたしているつもりでございます。しかしなお御趣旨に沿うべく活動に十分の考慮を払っていくようにして参りたいと考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/22

第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(重光葵君) この協定は今年度の協定でございます。次の協定についてはまだ何も着手をいたしておりません。もっともそれはあるいは個人的の準備的にやっておる話し合いの向きもあるかもしれませんが、政府としてはそれは全然まだ始めておらんわけであります。これは秋ぐらいで政府としてはやっても間に合うと、こう考えておるのでありますが、いずれにいたしましても、次のことは次の情勢によって決定しようと、こう考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/22

第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(重光葵君) この協定について、細目についてまた話し合いが完了していない点のあることは、今お話の通りでございます。しかし、この大要と申しますか、この協定の骨子については、すべて決定をしておる通りでございまして、その細目だけがまとまらんので、今御審議を願うのは時宜を得ていないと、こういうことにはならんように私は増えます。細目については、この委員会等における御議論をも十分参照いたしまして、手落ちのないように関係各省と相談の上にやり…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/22

第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(重光葵君) 今委員長のるる申し述べられました御趣旨を十分に拝聴いたしました。つきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、とくと協議をいたしまして、その結果を報告していきたいと思いますが、一両日でよろしゅうございましょうか、外務委員会でも。そうして今るるこの席で伺いましたこと十分に頭に入れて善処いたして、その結果を御報告申し上げたいと思います。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/21

第22回 衆議院 予算委員会 第26号

○重光国務大臣 フィリピン賠償問題について今御質問がありましたが、まず第一に、払うべきものはどんどん払って親善関係を樹立することには賛成であるという御趣旨の御意見に対しては、私も全然そう思います。しかしながら御意見の通りにこれは条件次第である、日本の賠償能力を見てやらなければいかぬのだということについても、お説の通りにわれわれは考えて進んでおります。前内閣時代において、すでに御指摘の通りに去年四月に大野・ガルシア協定というものが一たんで…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/21

第22回 衆議院 予算委員会 第26号

○重光国務大臣 新聞でよければ――私はほかの委員会でもこの通り申し上げているので、それを聞いていただければ、それでよろしゅう、ございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/21

第22回 衆議院 予算委員会 第26号

○重光国務大臣 八億ドルというのは、向うの意向として話が出ました。それは十億ドルを八億ドルにするというわけでございます。しかし、今あなたがフィリピンから報道が来たと言われることにつきましては、ネリ自身がこれをすべて否定しておることを、私は指摘したいと思います。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/06/21

第22回 衆議院 予算委員会 第26号

○重光国務大臣 それはどこからお聞きになりましたか知りませんが、さような事実はございません。