重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○国務大臣(重光葵君) 日ソ交渉に臨むわれわれ現内閣の方針は、これは繰り返したびたび申し上げた通りであります。私はその方針によってわが方の主張は十分に貫徹すべく最善を尽し、あらゆる努力をしてみたい、こう考えております。
第22回 参議院 予算委員会 第34号
○国務大臣(重光葵君) 日ソ交渉の題目の中でも領土問題がきわめて重要であるということは、私も十分そのことを心得ておるつもりでございます。そうしてまたこれらの問題に対する国民的考え方、要望といろものがあれば、これは十分にわが全権にも通じなければならぬと思いまして、国民大会等の状況をも実は十分に通報をしておるわけでございます。ただわれわれは日ソの間にぜひ国交の正常化をもたらして、これをもって東亜方面はむろんのこと、世界の平和に貢献をしたいと…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(重光葵君) 仮調印は、お話の通りに、双方の意思が合致したことに対しましてかりにこれを認めたものでございます。でありますから、双方の意思が一応決定したのでありますから、これを変更することは、むろんこれは双方のまた合意に基かなければなりませんから、従って、交渉の過程におけるよりも変更が困難であるということは、 これは当然想像ができます。しかし、不可能のことではないこともまた法律上明らかなことだと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(重光葵君) 私、今ちょっと材料を持ちませんが、ないことはないと思います。なお、お入り用ならば、十分調査した上で資料な差し出すことにいたしても差しつかえございません。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(重光葵君) その詳細の点につきましては河崎局長から説明をさしていただきたいと思いますが、御異存ありませんですか……。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(重光葵君) 先ほど申しました通りこれはアメリカ側の手続としては非常に困難になると、こう考えます。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(重光葵君) それは正文はまだ発表はいたしておりません。おりませんが、その大体の内容——正文ではありませんが、大体の内容はもう公表をいたしております。正文の発表はなるたけ早くやりたいと思っております。なるたけ早くやりたいと。それがまだ発表の日にちが合意できないために正文は発表しませんが、合憲ができ次第に発表いたします。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(重光葵君) これはアメリカ側の都合ですな。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(重光葵君) それは向うの都合で、よく聞いておりません。おりませんが、これは不日発表の日にちが合意ができると、こう思っております。合意ができ次第、これは発表いたします。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(重光葵君) 私どもにおいて専門家の意見などを徴しました上で、今ソ連から受け入れるという問題が現実の問題としてあるということを今予想はできないのでありますが、しかしながら、さようなことが日本の利益であると判断される場合においては、そのことがこれによって不可能となることはないのであります。すなわち、その道が開かれておるわけであります。それはそのときに判断いたしたいと思っております。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(重光葵君) 十分尊重していくという心がまえで進みたいと考えております。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(重光葵君) この点もすでに御説明いたしたところと考えます。この場合における交換公文は補足的の意味を持っておると、こう御了承願いたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(重光葵君) その点は、協定の本文に掲げておるわけてないので、本文と同じ強さにおいてこれが拘束力を持っておるということは言えないと思います。すなわち、本文の協定の補足的の意味であって、その意味において双方の意思表示があり、双方の同意があったことでありますから、その程度において双方の約束となり、拘束力があるといっても差しつかえないと思います。しかし、それは協定自身とは程度の非常に違うものであることを申し上げたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(重光葵君) この交換公文の意義及びその拘束力については、今申した通りでございます。従いまして、この協定本文とは違うものであるということを申し上げたのでございます。 さて、この交換公文においては、これは前に説明を申し上げた通りに、われわれはアメリカ側の言質をこれでとっておくと、こういう意味に解釈をしておるのであります。すなわち、将来技術上の援助をかような方面において日本が欲する場合においては、アメリカ側はそのことをやろうと、こ…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(重光葵君) 今日予想せられる限り、この協定の本文をジュネーブ会議によって変えなければならぬということはないとわれわれは考えております。ただ、これは援助をお互にしようということなのでございますから、当然ジュネーブ会議においても同様な規定で差しつかえないと今予想しております。 それから正式調印の時期は、これは合意によって決定をするのでありまして。今はっきりと申し上げることはできませんけれども、日本側においては十分準備その他を考慮…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(重光葵君) この点は前にも御説明を申し上げた通りに、必ずしもそうでないと私は説明を申し上げております。
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(重光葵君) いずれにしても、なるべく早い機会に国会の御承認を得たいと考えております。その正式調印のなるべくは前にも国会の御承認を得たいと考えてまりますが、この点ははっきり申されないのでございます。手続としては、調印後に国会の御承認を得るということは、あるいは適当であるかもしれませんが、しかし、かような問題でありますから、できるだけ早く私は御承認を得る手続を経たいと考えております。それが今国会になりますか、ちょっとその点を、十…
第22回 参議院 予算委員会 第33号
○国務大臣(重光葵君) 私に対する部分だけをお答えします。 今の大きな問題は、アメリカの大統領のペンシルヴァニアでの演説の問題でざざいますね。お話の通りに、原子材料の半額をアメリカが負担してもいいという趣旨の演説でございました。これは日本をむろん除外しておるわけではございません、演説の趣旨によりましても。そうでありますから、どういう意味を持つのか、また特に日本に対してはどういう意思であるのかというようなことを、今具体的に問い合せ中でござ…
第22回 参議院 予算委員会 第32号
○国務大臣(重光葵君) 私は政府を代表してお答え申し上げます。 ただいま委員長の申されました通りに、政府といたしましても考えておる次第でございます。以上。
第22回 参議院 予算委員会 第32号
○国務大臣(重光葵君) お答をいたします。 中共貿易を促進いたしたいというのは、現政府の考え方でございますことは御承知の通りであります。そこでお話の米国上院のジョージ外交委員長が、今お話の通りのような発言をいたしましたということは、非常に重大に考えております。のみならずほとんどこれに引き続いてリチャーズ議員が下院において同じような発言をいたしております。いずれも外交委員長の地位にある人々のこういう発言はもとより重要な意義を持っていると思…