重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(重光葵君) それらのバンドン会議における周恩来・中共総理とバンドン会議に出席された顧問の方々との会見状況は、非常に私どもの政策運用について参考に相なっておるわけでございます。しかし、他国の総理が会議に出席された人々と会議の席上で、つまり交渉でなくして、政府と政府との交渉のやりとりでなくして、その他の機会において多数の方々に会って話をしたことが、一々それをそのまま受け坂って、これを日本の政府はそれによって態度を決しなければなら…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(重光葵君) この件については、先ほど御答弁したことによって御承知を願いたい。あの通りであります。その趣旨でもってやることにいたします。
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(重光葵君) 御質問の御趣旨が十分のみ込めませぬけれども、MSA協定が、日本にもたらした利益というのは、私は大体防衛力の増強の点、それと、日本の経済方面に貢献したと、こういうことになりやせぬかと思っております。まあ、それだと思っております。それは、一つは、日本の防衛力の増強について、今、総理のお話の通り、いろいろ援助を受けたその結果であります。MSA協定は、御承知の通りに、これは防衛上の援助が主であります。しかし、MSA協定に…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(重光葵君) 数字が御入り用のようでございますが、大要はここに調べて参っておりますけれども、実は、これは防衛庁関係のものであることは御承知の通りでございます。はっきりした、詳しいことを、防衛庁の人に調べさして、後ほど御答弁することにいたした方がよかろうと思いますが。
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(重光葵君) さしあたりマイナス面をもっておらないように承知しております。
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(重光葵君) MSA協定につきまして、外務省は広くこれを一般に知らしたいと思いまして、またこれを知らせる義務があると思いまして、かようなパンフレットを出したことは事実であります。これに委細あります。今お話の点はその通りでありますから、これで十分御承知を願いたいと思います。しかし実はこれは私の就任前のことでありますから、その当時の内容はよくは知りません。しかしこの通りであると私も思っております。そこでMSA協定のプラス面について…
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(重光葵君) その点は条約関係でございますから、はっきりしたことを条約局長に説明をしてもらいましょう。しかしその義務条項は実はまとめてあるので、ふえてはおらぬということを御承知を願いたい。
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(重光葵君) 私は共産党の文献から見てそうであろうと思います。しかし私は、実際の外交運用に当っては、さような問題よりも、実際的に日本の国交関係を処理しょうと思って努力しておるわけでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(重光葵君) 私も共産党の国内撹乱の活動は、十分にこれはあくまでこれを防がなければならぬ、取り締らなければならぬと、こう考えております。従いまして、日ソの関係においても、こういう点は国内問題として処理するように努めなければならぬと考えております。
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(重光葵君) その点はすでに私が本会議の席上御報告申し上げました通りに、全然今お話しの点に御同感でございます。その趣旨で交渉に臨んでおる次第でございます。
第22回 参議院 予算委員会 第38号
○国務大臣(重光葵君) 私は昨日本会議において、また内閣委員会において、政府を代表して、本件は国会の御決議の趣旨を尊重いたしまして慎重に検討いたしますということを御返事を申し上げました。その通りにやるつもりでございます。関係の各省各僚とも相談をいたしまして、その通りに実現をいたしたいと、こう考えております。今被害者の代表者の意見も十分聞くようにしたらよかろうということは、それは私は当然のことであろうと思います。それをどういうような資格に…
第22回 参議院 本会議 第29号
○国務大臣(重光葵君) ただいま御決議に相なりました在外財産処理促進に関する決議の御趣旨は、十分に尊重いたしまして、政府といたしましては、慎重にこれを検討いたすことにいたします。以上。(拍手) —————・—————
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(重光葵君) それじゃこのままで失礼いたします。 今の御質問は移民に関することであったと思います。バンドン会議において平和十原則というものができました。これはお話の五原則というのは、周恩来、インドのネール総理等の主張したものでありまして、いかにも何か宣伝に使われたような感じがいたしたわけでございますが、バンドンにおいてはそういう思想もむろん入れて十原則というものをこしらえました。その十原則のうちで一つの重要な点は、日本代表の主…
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(重光葵君) さようにやって行く考えを持っております。またさようにやって行かなければならぬと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(重光葵君) よく伺いました。この富士山ろくの演習地の問題については、私は直接の何を持っておりませんことを御承知でございましょう。これは特別調達庁の関係であって、特別調達庁のうちで、施設特別委員会というものがありまして、これでいろいろやっております。しかし私も今お話のことをよく一つ話しまして、特別調達庁と連絡を密接にしまして、よく調査をいたしまして、できるだけのことを一つ私もやってみたいと、こう考えております。さよう御了承を……
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(重光葵君) 今は平和国家、お話の通りであります。平和そのものが悪用、悪用と申しますか、政策的にあまり利用される場合においては、平和攻勢という言葉も出てくるわけでございます。芸術文化の方面で各国の間に国際的に理解を進めて行くことが一番親善を増進する上において効果的であるということも今定論のあるところで、そこで文化外交ということが言われるわけでございますが、しかし文化芸術をもやはりあまり政策的にこれを利用しようということになると…
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(重光葵君) 全く御同感でございます。外務省の文化局において実はそういうようなことを一生懸命にやっておるわけでございます。はなはだ貧弱な経費をもってやっておるわけでございます。十分に思う通りには参りませんけれども、せいぜい努めたいと考えております。
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(重光葵君) 賠償問題をぜひ片づけたいと思っております。これは実はもう日本として有識者の間で異存のないことだと存じます。もっともそれは条件次第でございます。しかしまあ条件が日本の負担能力の範囲内であれば、早く解決をして、一日も早く通商貿易を進めて行って、その前に平和関係を樹立して国交を樹立して行かなければならぬ。また先ほどのバンドン会議の十原則もありますけれども、一体こういう国交から先に開いて行かなければ、実際問題として先に参…
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(重光葵君) むろん賠償交渉をやるのには、日本の負担能力を勘案して交渉を進める方針であることは当然でございます。今日までの日本はそれでやっております。またそれを逸脱しておらぬつもりでございます。しかし日本の全部の賠償能力、賠償能力と申しますか、たとえばアメリカあたりに対するガリオアの処理の問題などを今考えれば、賠償だけでなくなる、対外支払いの能力、こういうことになりますが、その総額をまずきめて、そうして相手国を全部一堂に集めて…
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○国務大臣(重光葵君) それは今お話の点は全部私はお答えをいたしました通りであります。すなわちそういう全局について十分考えてやっておるわけであります。しかし今言われた通り、個別的の交渉をやるよりほかに方法はございませんことも先ほどお答えした通りであります。全局を考えて、個別的にどういう工合にこれを応用して行くかということによって交渉が進められるのであります。お話のような全局を考えて、日本の経済能力その他をむろんこれは標準にして進んで行か…