P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1955/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 件中 20 件を表示
日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/27

第22回 衆議院 外務委員会 第38号

○重光国務大臣 通商航海条約の締結について特殊の政治的の配慮をいたすということはないのでございます。しかしやはり政治的な問題が間接にですが、反映するということもこれはやむを得ません。そこで台湾政府であるから暫定協定をやるのだということでもないのでありまして、この情勢が恒久的通商航海条約を結ぶに適当な、通商関係その他の一般関係がそうなりますれば、これは通商航海条約の交渉を始めても差しつかえないと思います。ただし先方がこれを受け入れるならば…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/27

第22回 衆議院 外務委員会 第38号

○重光国務大臣 この問題については、先ほどだいぶん詳しくここでも御議論がございました。これは台湾政府としてはいろいろ理由を持つことだと思います。しかしそれをそのまま日本政府が是認をするということはできませんから、このことについては、外交交渉というものと相なるわけでございます。それによって日本の適法な通商に対して支障の起らぬように極力努力をしておるわけでございます。またそうしなければならぬと思います。日本の近隣諸国との文化通商交流というこ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/27

第22回 衆議院 外務委員会 第38号

○重光国務大臣 その御趣旨は十分に尊重して処理したいと考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/27

第22回 衆議院 外務委員会 第38号

○重光国務大臣 将来のこの問題に対する根本的の方策といたしましては、これは先ほど御議論のありました点に触れます、同じことでございますが、その点は国際情勢全般の推移によっておのずから解決すべき問題だと考えております。しかしながら現在のような情勢がずっと続くという仮定のもとにおきましては、自然々々に事実が理論を支配するというような形になります。これは当然のことでございます。これは特に国際関係についてはそういうことになりますので、従いまして中…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/27

第22回 衆議院 外務委員会 第38号

○重光国務大臣 私は、日本の国際情勢に処する道は、まず第一に世界情勢をきわめて客観的に観察する必要があると思います。主観をまじえずして客観的に観察する必要があると思いますから、現在の動きが好ましい動きであるかないかというよりも、私は実はこういう方向が永続するかどうか、真の方向であるかどうかというその客観情勢を見きわめるのに、実は努力を集中しておるわけでございます。しかしながら、しいて今御質問にお答えするならば、私は大体において国際緊張は…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/27

第22回 衆議院 外務委員会 第38号

○重光国務大臣 今米国政府の中共に対する態度についていろいろ御観察がございました。これは日本として、重要な問題について世界の動きを観測するためには、最も必要な筋でございます。従いまして日本側としては絶えず米国側のさような意向を注意して、これを前もって見誤まらぬように情報を集めておるわけでございます。今日までのところ、今お話のようにすぐアメリカが中共を承認して、大使を交換するというふうな状況は少しもまだ見えません。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/27

第22回 衆議院 外務委員会 第38号

○重光国務大臣 それは新聞に出ておりました。今までの非公式の何よりも、大使級ぐらいのところで話し合いをする、これは承認問題とは別個で、関係はございません。そこでそういうような人々とたとえばゼネヴァならゼネヴァにおいて会合させることになるのでございましょう。それは今、日本がとっておる手段とあまり距離はございません。日本側もスイスには大使がおります。これをしてやらしておるわけでございます。ただ向うのは大使という資格を持っておりません。代表部…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/27

第22回 衆議院 外務委員会 第38号

○重光国務大臣 私が形勢の推移を正確に見ると申し上げたのは、見るだけで何にもやらぬ、決してこういうふうなつもりで申し上げたわけでございません。まず引揚者の問題についても具体的に今処置をとって、しかも向うの回答を待っておるという状況であることは御承知の通りであります。それから漁業問題についても、民間の関係がこういうふうになっておるということも、関係の者から説明をする機会があった通りでございます。そこで私が結論的に申し上げたいのは、今穗積委…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/27

第22回 衆議院 外務委員会 第38号

○重光国務大臣 そういう言質を今私から与えろというのは、非常にやぼな御質問だと私は判断します。しかし私の申し上げたいのは——御意向に私も非常に納得する点がございますから、十分一つ検討して善処するということを申し上げて差しつかえないのでございます。このくらいの程度で一つ……。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○重光国務大臣 お尋ねの要点は、この計画を進める上において、将来余剰農産物の同じような借款をやる方針であるかどうかということに帰着しはしないかと思います。これは今回の借款は本年度ということに相なっております。これはそのつどそのつど考慮しなければならぬ問題であることには違いありません。しかし御承知の通り、アメリカでも将来三年間でしたか、これは大統領に権限が与えられておるわけでございまして、そういうことは本年度と同様に将来も考えられ得るわけ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○重光国務大臣 さように考えます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○重光国務大臣 今の点については、私どもの考え方を申し上げたのでございますが、この点については過日私は政府の意向として予算委員会でございましたか御答弁を申し上げておきました。それはこの事業を中途にしてやめるようなことのないように、そのためにも将来の借款は、これは条件にもよるけれども成立せしめる、そして事業計画に不都合のないようにしたい、こういうことを御答弁申し上げておきました。われわれのところでは大体将来は五年――しかし三年ぐらいのこと…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○重光国務大臣 私は借款を五年とはっきり申しましたが、大体先方は三年の権限を持っておるのだからその三年の計画としてははっきり持っておるが、五年は持っておらぬということを申し上げるわけじゃない、それはそのときに考えてしかるべきだ、しかし五年の計画は支障を生ぜしめないという方針でこの借款の問題も措置しょう、こういうことを申し上げたのであります。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○重光国務大臣 そうであります。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○重光国務大臣 今回の借款についても、今お話のあるような批判と申しますか非難と申しますか、そういうことを伺いました。これは国会においても私は伺いました。私はその非難について、これに対する私自身の自信を持った判断を下す知識を実は十分に持っておりません。しかしながら各同僚の答弁等をしさいに聞いてみますると、その点についてはおのおの説明があるようでございました。私といたしましては、日本にとってむろん受け入れられない条件で借款を成立せしめるとい…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○重光国務大臣 御意見のあるところは十分に拝聴いたしました。私もそうでなければならぬと思っております。ただ私が申し上げたのは、大豆と小麦を先ほど申しましたが、小麦と米、こういう問題についてどういう関係を持つかということは、これは私は主として主任閣僚の意見を尊重していきたい、こう思っておるのであります。むろん責任を持って条約を締結する以上は、私自身としても十分勉強しなければなりません。おそらく勉強が足りない点を指摘されるということであれば…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○重光国務大臣 その点に対する御注文、まことにその通りだと思います。自主性のない金を借りたって、それは実際には身につきません。私もそういう金を借りることは、ほんとうは好きではありません。しかしながらこちらに非常に重要な使途がある場合に、その大まかなことについて合議を遂げて、その範囲内において十分に自分の思うままにこれを使用し得るという自主性を確保してやらなければならないと思っておるわけであります。その点については、特に将来のことをという…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/27

第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○重光国務大臣 そのお考えについては、私どももその通りに努力します。それはそうでなければならない。それからまた各大臣の間の意見が違うということを指摘されましたが、私が責任を持って国会で御答弁をいたしました通りに、文部大臣の考え方、そのほかの考え方が、輪廓においては決して違っておるのではないということを申し上げました。これは政府の説明でございます。しかしそういうような印象を議員、国会に与えたということは、これは決して政府のプラスでないこと…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/26

第22回 衆議院 外務委員会 第37号

○重光国務大臣 わが方の主張を貫徹するために、十分一つ抗議を続けていこう、こう考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/26

第22回 衆議院 外務委員会 第37号

○重光国務大臣 お話の通り、ゼネヴァの四国会談では、東西両陣営の交流の問題まで一応取り上げられた形になっております。しかしこれらについては、すべて将来開かるべき外相会議において具体的に考慮されるということになっております。そこでその結果を見なければ東西両陣営の間の交流、従って貿易関係がどうなるか、さらに緩和されるかどうかというようなことも、具体的にはわからないのでございます。しかしそういうことが取り上げられたということそれ自身が、非常に…