P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1955/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 件中 20 件を表示
日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/26

第22回 衆議院 外務委員会 第37号

○重光国務大臣 今私の説明について不信を表せられましたから、私はあえて弁明をいたします。私どもは何十年とシナ問題をやっております。私どもは、シナの、たとえば張勲の政府だとか、南京政府だとか、北京政府だとか、これは相手としておりません。シナ民衆というか、シナを相手にして、シナと日本との間を常によくしようと心がけておる、それは森島君もわれわれと一緒に仕事をしておられたときには、全くその考えでやられておった。これは私は確信して疑いません。これ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/26

第22回 衆議院 外務委員会 第37号

○重光国務大臣 その通りです。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/26

第22回 衆議院 外務委員会 第37号

○重光国務大臣 吉田ダレス書簡というものがここにあります。このうちに、「日本政府は、究極において、日本の隣邦である中国との間に全面的な政治的平和及び通商関係を樹立することを希望するものであります。」ここにもチャイナとある。これは中国である。私の方もやっぱり中国であります。こういうことにおいて同じである。日本の隣邦である中国との間に全面的な政治的平和及び通商関係を樹立することを希望する、こういう点においては、共通でございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/26

第22回 衆議院 外務委員会 第37号

○重光国務大臣 私は当分の間そうだと思います。これは今急に——これはこの前非常に森島君からやかましく言われたことを覚えております。一体外務省でものわかりのいいと思うお前までが、中共の承認をどうしてどんどんやらないのか、というような趣旨のお話があったと思って、まことに私は恐縮いたしたのでございますが、私はまだ当分世界は大きく——だんだん変ると思う。それを今無理をして日本だけの行動をとるということは、少しまだ時期を考えなければならぬ、こう思…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/26

第22回 衆議院 外務委員会 第37号

○重光国務大臣 四国会談にいわば引き続いてでございますが、引き続いて、東亜方面に関する国際会議があるであろうという見通しは、これは私は確かだろうと思う。ここで公式に私は申し上げるのには少し行き過ぎると思いますからそれはお許しを願います。しかし考えてみますと、大体今回の四国会談はヨーロッパの問題を軌道に上らせる結果になったと思うのであります。目的はもちろん世界の緊張緩和、こういうことにありますが、しかし実際は取り扱った問題を数え上げてみる…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/26

第22回 衆議院 外務委員会 第37号

○重光国務大臣 条約論でございますから、条約局長からお答えをいたさせます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/26

第22回 衆議院 外務委員会 第37号

○重光国務大臣 さようでございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/26

第22回 衆議院 外務委員会 第37号

○重光国務大臣 私の考えを申し上げましょう。お話の通りに、この書簡はそのときの情勢についていろいろ述べております。そうであったろうと思うのであります。今お話のありました朝鮮関係の問題、中ソ同盟条約の関係——朝鮮関係の問題のごときは、そのときは非常にアキュートであったことは御承知の通り、また中ソ同盟条約のごときも、締結された当時には、ほとんど日本に対する中共方面の論調というものは極端であったことは御承知の通りである。さような空気であったこ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/26

第22回 衆議院 外務委員会 第37号

○重光国務大臣 私の先ほど申した方針とこの書簡を尊重するという方針とが、決して矛盾をしていないということを結論的に申し上げます。カイロ宣言の法律的効果、これは宣言でございますから、法律的効果というのはどういうことをねらっておられるのか、拘束力は、たとえばカイロ宣言にこうあるから日本は台湾は永久に放棄したのだ、これを認めたから放棄したのだ、これははっきりと条約にこれを処理して法律的な効果が生ずるものである、私はこう考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/26

第22回 衆議院 外務委員会 第37号

○重光国務大臣 私はこの法律関係は条約局長に十分研究をしてもらって、条約局長において一つ十分意見を立ててもらいたいとこう思います。しかし私は今のこれに対する御答弁として、あなたの言われる議論のようにそうはならぬように思うから、その点だけは私は申し上げておきたい。それは第一の点は、あなたはカイロ宣言によってカイロ宣言の関係者の間に法律的関係でこれはきまっておると言われておって、そうして台湾、澎湖島の問題は、中国と日本との間において始末をつ…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/26

第22回 衆議院 外務委員会 第37号

○重光国務大臣 私は抗戦団体というようなことよりも、もしやるならばその地域における事実上の政権としてこれを認めるというふうに向けていくべきだと思います。私は、実は事実上そういう権力団体のあることを認めることは国際上何ら差しつかえない、こう思っておりました。しかし、やはり国際上いろいろと問題があるらしいのでございます。そこでもしそうであるならば、国際情勢の変化によってそういう時期がくるならば、事実上の政府として承認していくというふうに向け…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/26

第22回 衆議院 外務委員会 第37号

○重光国務大臣 これは日本の力でどう左右することもできません。できませんからその推移を見ておるわけでございます。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/26

第22回 衆議院 外務委員会 第37号

○重光国務大臣 台湾の武装、非武装は台湾における国民政府の問題として日本は見なければならぬ、こう考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/26

第22回 衆議院 外務委員会 第37号

○重光国務大臣 国際的な一般の問題としてはむろんそれは考えなければなりません。しかし台湾における軍備をどうするかということは、これは日本が関与することはよくない問題だと私は思っております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/26

第22回 衆議院 外務委員会 第37号

○重光国務大臣 私は御趣旨に共鳴いたします。全くその通りに考えております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/26

第22回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(重光葵君) その点については過日予算委員会でしたか、同じ質問に対して私がお答えをいたした通りであります。これはもう終戦後十年以上になり、独立国となった以上、外国の補償要求、賠償を含めたいろいろな金銭上の要求、これがもし条約上日本の義務であるならば、また条約にはっきりしなくても日本の責任となるべきものであるならば、これは日本としてはその補償について十分誠意をもって解決するということでなければ、敗戦国の国際信用を立て直していくと…

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/26

第22回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(重光葵君) それは調査できております。私も大体頭にあります。お答えできますが、あるいは資料を差し上げてもいいですね、正確に……、その方がかえってよくはないですか。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/26

第22回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(重光葵君) 資料を差し上げましょう。それで御研究願いたいと思います。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/26

第22回 参議院 外務委員会 第21号

○国務大臣(重光葵君) それはこの委員会で言われることは当然お出ししなければならないと思っております。

日本民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣1955/07/25

第22回 参議院 内閣委員会 第33号

○国務大臣(重光葵君) 御意見ごもっともに拝聴いたしました、十分。