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自由民主党内閣総理大臣臨時代理・外務大臣参議院衆議院
総発言数
4,540 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
直近の発言日
1955/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会86 件・86%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,540 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/09

第23回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(重光葵君) 国民政府は日本が中国の政府として承認しておる政府でございます。中共との関係も実際問題としてこれは非常に考慮しなければならぬということはるる申し上げておる通りでありますが、国民政府とはこれは友好関係を結んでおるのでありますから、国民政府との関係も一層これは考慮しなければならぬ日本は地位におるのでございます。そこでそれならば一体国民政府の軍人を多数日本国に入れて訓練をすることをしなければならぬか、こういう問題とはまた…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/09

第23回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(重光葵君) その御意見は十分伺っておくことにいたします。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/09

第23回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(重光葵君) 私が渡米をいたしましたときに、いろいろ米国の当局者と話し合いをいたしました6そのうちで、日本は条約の規定によって防衛力を増強する意向があるのだということをはっきり申しておきました。そしてまた防衛分担金はこれをだんだん少くして、なるべく早くなくするようにしたいという意向もはっきり申しておきました。その結果、ああいう共同声明を出して、防衛分担金の問題は、なるべく防衛分担金の一般漸減方式というものを一つ考えようじゃない…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/09

第23回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(重光葵君) その目安は、来年度の分担金はなるべく少くしたい、それからなるべく短期間の間に分担金のないような方式を一つ考えたい、こういう目安でおります。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/09

第23回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(重光葵君) 長期防衛計画というのはまだ政府に成案を持っておりません。おりませんから見せたくても見せられません。(「アメリカヘ持っていったじゃないか」と呼ぶ者あり)これはなるべく早くこしらえたいという考え方で今進んでおります。(「アメリカヘ何を持っていった」と呼ぶ者あり)アメリカヘ説明したのは、今申します通りに、日本は防衛力の増強をやるという十分な意向を持っている、用意を持っている、こういうことを申したのでございます。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/09

第23回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(重光葵君) 国連加入の問題に関連して中国−国民政府から何らの要望を申し出でたことはございません。わが方の国連加入に対する要請は国民政府に十分にいたしてきたことば先ほど説明した通りであります。国連加盟は、これは国会の決議によっても、非常に強力に日本が要請してきたところでございます。その要請は、日本として何らの条件とか保留とかということなしに、これば加入をする希望を表示してきたわけでございますから、今回もし加入ができることにたり…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/09

第23回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(重光葵君) 今後のさような問題は、加入後に十分検討をして処置することにいたします。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/08

第23回 衆議院 予算委員会 第3号

○重光国務大臣 米軍と労務者との関係、それは条約上の規定もありましょうし、また契約そのものによって律せられることと思います。そのことについて意見の差、紛争が起りましたならば、これは外交交渉になって合同委員会で十分に検討いたします。しかし、労働者が直接やった契約内容そのものがおかしいじゃないかという御意見に対しましては、実はその労働協約に直接外務省は介入いたしません。あるいは労働大臣の方でそういうことを注意しておるかと思います。私は実はそ…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/08

第23回 衆議院 予算委員会 第3号

○重光国務大臣 むろん、駐留軍と労務者の関係が、駐留軍の方で条約関係に越軌の行動がある、こういうことであるならば、これは外交交渉になります。当然やらなければなりません。そこで、合同委員会なんかがそのために設けられてあるのであります。そこに十分持ち出してやらなければなりません。そうしてまた持ち出しておるはずであります。しかし、その一々のどういう事件がどうなっておるかということは私は心得ておりませんから、これはお申し出によって詳しく調査をし…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/08

第23回 衆議院 予算委員会 第3号

○重光国務大臣 むろん、さようなことがあれば、これは政府としてもないように配慮することが当然であろうと思います。それが労働委員会あたりで話ができますかどうか、またその他の方法をとった方がいいかということもよく考えてみる必要があると思います、さようなことについて、その事件事件についても、外務省にそういう書類が参りましたならば十分に考えて、そういう点を不都合のないようにしたい、こう考えます。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/08

第23回 衆議院 外務委員会 第5号

○重光国務大臣 その点は私も御趣旨はきわめて御同感でございまして、今日までも国際的に機会のあるたびにその趣旨を日本側は述べております。それからまたその他非公式の見解としてもそれを述べておるのでございます。しかしながら御承知の通りこの問題は国際的に大きく取り扱わなければ解決すべき問題ではございません。国際連合においてもその問題は取り上げられておるわけでございますから、そういう大きな国際情勢を動かすことに努めることに専念すべきだと、こう考え…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/08

第23回 衆議院 外務委員会 第5号

○重光国務大臣 これもお話の通りだと思います。なるべくすみやかに国内体制をこの問題について固めなければなりません。そのために全力を注いでおります。ただそのためにも原子力に関する協定、これが国会の承認を得るということは、その促進の非常な原動力になるわけですから、これは並行してやるということも理論的には私はけっこうだと思います。そういう工合な心組みで今促進しておるのでございます。しかしながらそれよりもこの協定を成立せしめるという国会の意思が…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/08

第23回 衆議院 外務委員会 第5号

○重光国務大臣 今の高碕国務大臣の御説明に補足をしておきます。この前御答弁を申し上げたのは高碕国務大臣の御答弁は私はその点気がつきませんでしたが、私はこういう工合に答弁しておきました。細目取りきめの要綱を明らかにした上で正式調印をする。そこで細目協定をすっかり条約的にきめてしまうということは、これは国内体制の関係もございますので、そのときには参りませんでした。しかしながら、細目取りきめの要綱はすっかり明らかにした上で正式取りきめをいたし…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/08

第23回 衆議院 外務委員会 第5号

○重光国務大臣 予算処置を伴うようなことがあれば、むろんこれは国会の御承認を得なければできませんから、そういたします。 それから細目協定の大綱について御説明することは少しも異存はございません。それは御説明いたしますが、きょうはいいでしょう。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/08

第23回 衆議院 外務委員会 第5号

○重光国務大臣 私は今原子力の平和利用ということは、これは最優先的に着手しなければならぬ、こう考えております。こう申し上げれば、だれも御御異存はないことだと思います。従いましてせっかく協力協定ができて、そしてこれをやろうということについて大体の御意見は一致しておると私は聞いておるものですから、これは一つ早くやって、そして国内体制もそろえて日本がこの問題について一日もおくれぬように早くやらなければならぬ、それで私も非常に重要な問題として急…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/08

第23回 衆議院 外務委員会 第5号

○重光国務大臣 その点は、非常にこれを促進したいという気持を申し上げたものと思います。これはむろん十分に御審議をいただかなければならぬので、特にあすまでにこれはやらなければならぬというような時期的の何はございませんから、十分御審議をいただきたいと思います。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/08

第23回 衆議院 外務委員会 第5号

○重光国務大臣 その点についても、私に関する限り普通の常識をもってお答えするよりほかにございません。しかしながら、すべての文明の利器は、科学の進歩によって平和的にも非平和的にも使い得ることは、今日までの何ではっきりしております。しかしながら、それは非平和的に使うことを避けなければならぬ。従来の科学の問題でも同様だと思います。そこで国際的にもそれは避ける方法を講じなければならぬ。また国内手続、法規の上においても、そういうことを避けるように…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/08

第23回 衆議院 外務委員会 第5号

○重光国務大臣 国際的に、原子力を非平和的に使ってならぬという考え方は、日本だけでなくして、これは国際連合を中心にして非常に強く存在しておることは御存じの通りであります。それは強力にそっちの方をやらなければならぬ。今日は日本はまだ加入はいたしておりません。加入した後には、一層力を持つことになりますが、その前から、こういう問題については日本は相当な発言をいたしておるわけでございます。いろいろな機会において平和利用ということに進んでおること…

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/08

第23回 衆議院 外務委員会 第5号

○重光国務大臣 むろん各国の案について検討はいたしました。しかしながら、日本として、また日本の外務省として、これに対して具体的の提案は持っておる次第ではございません。

自由民主党外務大臣・内閣総理大臣臨時代理1955/12/08

第23回 衆議院 外務委員会 第5号

○重光国務大臣 将来の協力を得ることについては、余地を残した方がいいと考えました。これはこの前も説明を申し上げたと思いますけれども、その余地を残しておくことが日本側の利益と考えました。どちらから提案ということは、ちょっと記憶にございませんが、日本はそれを希望いたしました。将来、こういう方面の協力をふさぐわけではございませんが、また協力するときに新たに問題を申し込むということは、それだけ手数がかかるわけでございます。不利益でございます。だ…