重光葵
会議録に記録された「重光葵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣臨時代理・外務大臣
- 直近の発言日
- 1955/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会86 件・86%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 その点から申しますれば不便でないのでございます。一番便利な、一番効果的に交渉のできるところ、こう考えておるのであります。
第23回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 その点もロンドンの方がいいのでございます。これは一つこちらにおまかせを願いたいと思いますが……。
第23回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 人を入れかえる時期ではないと考えております。それは交渉を継続する意味においても、日本の主張を強く打ち出す意味において毛、かえない方がいいと思います。松本全権は、その外交経歴等によってもわかります通わ、りっぱな全権でございます。これまでロンドンにおいて交渉しておる交渉ぶりも、ほんとうに適切に、そして有効にこれを行なっております。日本の主張すべきことは、細大漏らさず主張してきております。そこで私は、また政府といたしましても、…
第23回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 ロンドンに行かれて、両全権が会った部屋もごらんになった。そうでしょう。日本の大使館でも交渉しているのでありますから、それはそうでございましょう。あるいはソ連の大使館にも行かれたのかもしれません。そういうことでありましょうけれども、そういうことを取り上げて、松本全権の苦心惨たんしてあの交渉を進めているそのことを御批評になることは、私は、何というか、非常に心痛く感じます。あの四ヵ月の間に日本の主張を有効に突き進めるためには、…
第23回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 それは漁夫の釈放の問題に関連しているのでございます。これも詳細なことを申し上げるのははばかります。まだ十分妥結を見ているわけでございません。しかし今の点については申し上げられます。それは朝鮮人の犯罪者の刑期が満了した人々を大村の収容所に収容しているので、それはどういう標準でそういうところに収容することになったかということは、これは法務省の関係でございまして、私も一々のことは存じておりませんが、収容することが、治安維持その…
第23回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 フィリピン賠償に関するそういう新聞記事が昨今相当出ておりますが、これはおおむね信憑するに足らぬ記事でございます。そうして私はそういう問題について今深く御説明をすることはできますけれども、ややともするとそれが新聞紙上に完全に報道せられません。交渉に非常に悪い影響を与えております。それはフィリピンの方でも非常に神経質になっておりますから、そこでこれはしばらく一つお待ちを願って、御説明し得る時期になりましたら私は遅滞なくやりま…
第23回 衆議院 外務委員会 第7号
○重光国務大臣 これについてもここで御説明を避けたいと思います。せっかく日本側の趣旨を向う側によく理解してもらって、そうして少しでも早くこの問題を片づけたいという方針のもとに進んでおるわけでございます。どうぞそのくらいでお許し願いたいと思います。
第23回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(重光葵君) ただいま議題となりました原子力の非軍事的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 本年一月、米国政府から、もし日本政府が希望するにおいては、わが国に対し、濃縮ウランの提供と、これに伴う技術等の援助を行う用意がある旨の申し出があったのであります。政府といたしましては、わが国における今後の原子力の平和的利用の研究及び開発…
第23回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(重光葵君) 私に御質問の諸点についてお答えを申し上げます。 原子力に関する国際的の機関の権限、構成が、今国際的に提案されておりますが、その権限は相当大きいのでございますので、数ヵ国でこれを独占するようなことがあってはならぬ、こういう御意見については、私もその通りに考えております。そこでバンドン会議を引用するまでもなく、アジア諸国のメンバーも、これに十分発言権を持つようにしなければならぬと考えまして、その理事国の数を初めの提案…
第23回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(重光葵君) 私からお答えいたします。今仰せのように、中国に捕われている人々の気持は実に悲壮なものであることばよく私どもも承知をいたしております。それだから中国の問題はこれを等閑にふしで、いるというようなことば少しも考えておりません。これらの抑留されている人々の運命を思い、これを救出したいということは、これは最も力を尽さなければならぬことであると、こう考えております。従いまして、中国との全局面で、中共を承認するとかいうような大…
第23回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(重光葵君) あなた方が中国に行かれて、中国の首脳部と会見されて、いろいろ向うの言い前を聞いてこられた、向うの言い前はそうでございましょう——そうでございましょうが、しかし、その向うの言い前がそうであるから、その通りにしなければいかぬという御議論には承服することはできません。(相馬助治君「そうは思っていません」と述ぶ)そこで戦犯の問題が一体あり得べきことかどうかというようなことまでも議論になるわけであります。私は戦犯の問題でも…
第23回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(重光葵君) この際抜本的に立て直すということは、方針を変えろということであるから、私は議論だと思います。それは当然に議論を含んでおる。私は抑留者を送還してもらうためにはあらゆる努力をしなければならない、それはすべきだと思う。しかしその根本はどこにあるかというと人道問題だとして、すみやかにすべてのものを差しおいてこれは解決すべき問題だと、これは敵も味方も共通の議論だと、私はそう思って主張しておるのであります。しかしそれがために…
第23回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(重光葵君) 私はこれは理屈はきわめて簡単だと思います。上林山岩が行ってやられたのは、それは国会議員として行かれたのかもしれませんけれども、しかし国会議員として行かれたって、公けの資格をもって行かれたわけでも何でもない。政府を代表して行ったわけじゃむろんない。つまり個人の資格で行ったわけだ。そこで先方といろいろ話をするということも、これは有力な個人でありますから非常に有益なことでありましょう。そしてまた有力者と話したのであるか…
第23回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(重光葵君) 国連加入の問題について報告をしろ、こういうことでございます。御趣旨はよくわかりました。実は昨日この委員会の席で、千田委員の御質問が同じ質問でございました。そこで昨日は十分詳しくそのことを報告をいたしました。あなたはおられなかったかもしれません。
第23回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(重光葵君) その後のことはきのうの質疑のことになりますが、この十八カ国を一括加入せしめるというカナダ案でございます。これが二十八カ国の支持によって提案されておるのでございます。この問題を取り扱うために特別政治委員会というものをこしらえて、それを取り扱っておったのでございます。そこで、その委員会は、数は五十二対二票で賛成可決されました、そして棄権が五つでございましたが、その棄権という意味は、この日本の加入に反対するという意味じ…
第23回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(重光葵君) 簡潔に御報告を申し上げます。両院の決議案は、お約束しました通りにすぐ直もに電報をもって国際連合の事務総長、総会議長及び安保理事会の議長等に伝達をしまして、そしてこれを全加盟国に回してもらいたいということを要請しました。昨日それにやはり電報をもって返事がございまして、受取ったと、そして各国の代表に今漏れなく配付したと、こういう回答がありました。ところが、これはちょうど十八カ国一括加入案の審議の委員会に間に合いまして…
第23回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(重光葵君) 戦後の外交関係は、おのずから戦前とほ違って参りました。そこで新しい事態に応ずべく、十分新しい国際情勢を科学的に考え、それに対応する十分の用意をしなければならぬ、こういうふうに考えておる次第でございます。
第23回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(重光葵君) さような新しい分野に対して尽さなければならぬと、こう考えます。御同感でございます。
第23回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(重光葵君) そういうことになると存じます。
第23回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(重光葵君) 今のお話は中共の軍人でなくして、国民政府の軍人ですか。