里見隆治
会議録に記録された「里見隆治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,200 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素19 件
- 地方創生16 件
- 労働・賃金12 件
- デジタル行政11 件
- 防災8 件
- 観光・インバウンド7 件
- スタートアップ7 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第10号
○里見隆治君 今大臣からもお話がありましたとおり、本日の午前中の衆議院内閣委員会で、賛成、可決で、賛成多数で可決をされたと伺っております。その際、附帯決議もなされ、その中には、緊急事態が発生したと認める判断をする場合には、するに当たっては、あらかじめ感染症に関する専門的な知識を有する者その他の学識経験者の意見も聴取すること、また、緊急事態宣言をするに当たっては、特に緊急の必要があり、やむを得ない場合を除き、国会へその旨及び必要な事項につ…
第201回 参議院 予算委員会 第10号
○里見隆治君 今大臣がおっしゃったとおり、この緊急事態宣言、これは私権の制限があり、極めてその判断に当たっては慎重でなければならないと、これは私ども公明党の与党審査でも強調させていただいたところでございます。また、宣言を出すに当たっても、専門家の知見を前提とし、そして透明性のある手続という点を改めてお願いをしておきたいと思います。 では続けて、こうした新型コロナ感染関係を受けての政府の対応策についてお伺いいたします。 昨日、政府の対策本…
第201回 参議院 予算委員会 第10号
○里見隆治君 ありがとうございます。 この四千百円という金額、これまだ様々議論が、また意見が出ているところではございますが、また、この対象範囲も、これ運用では非常にグレーゾーンもあって難しい判断も出てこようかと思います。 ただ、これ、厚労省がこうした個人事業主対策としてここまでやったことがないという意味では非常に踏み込んだ対策であると、その点は思っております。仕組みが、こうした個人事業主支援というのは私は今まで見たことがありません。ただ…
第201回 参議院 予算委員会 第10号
○里見隆治君 御高齢の家族がデイサービス事業に行けないとか、あるいは予防的に行かせない方がいいんではないかと、そうした状況、もう既に出てきております。また、今後も出てくる可能性十分ございます。自宅で家族介護をするために介護休業を余儀なくされる労働者に対して、その休業が取りやすくなるような支援制度、こうしたことも必要になってこようかと思います。今回、この対策の中に、まだそこが十分ではないという認識でありますけれども、状況をよく見極めていた…
第201回 参議院 予算委員会 第10号
○里見隆治君 次に、外国人留学生や日本語学校への対応について伺います。 〔委員長退席、理事三宅伸吾君着席〕 三月五日、本委員会で高瀬弘美議員の質問に対して森法務大臣から、入国が延期になった外国人留学生には柔軟な対応をいただけるという御答弁をいただき、実施をしていただいているものと承知をしております。 こうした一連の入国管理に関する情報については、この対象となる留学生や日本語学校にも既に通知をしていただいているのか、お伺いいたします。
第201回 参議院 予算委員会 第10号
○里見隆治君 今ホームページあるいは個別にも御通知いただいているとお答えをいただいて、誠にありがとうございます。 ただ、私、日本語学校あるいは留学生の関係者の皆様からお伺いをしておりますと、今回はこの入国管理ということでありましたけれども、例えば、大震災、また台風、水害等で様々な情報が各業界、各それぞれのラインで通知が来るけれども、日本語学校というのはなかなか組織が体系立っておらず、情報が来ないんですと、そうした不安のお声をいただいてお…
第201回 参議院 予算委員会 第10号
○里見隆治君 ありがとうございます。 今の出入国管理の情報については法務省を通じてと、あるいは専修学校、各種学校については県からということでありました。 結局、なかなかこの日本語学校というものがきちんと体系立って把握をされていないということだと思うんですね。例えば、これ、日本語学校、あるいは日本語学校の特に留学生の数ですね、こうしたものがしっかり政府として把握されているかということも私は非常に気になっているところなんですけれども、これ文…
第201回 参議院 予算委員会 第10号
○里見隆治君 結局、今御回答いただいたとおり、なかなか斉一的に、統一的に把握はされていないということだと思うんですね。 私、日本語学校というのは、これから留学生も増やしていこう、今こういう状況でありますけれども、中長期的には海外の皆さんを受け入れて、さらに日本で働きたいという方は是非日本で一緒に働いていこうと、そういう立場であるにもかかわらず、その育成するべき立場にある日本語学校がまだまだこうした状況に置かれているというのは非常によろし…
第201回 参議院 予算委員会 第10号
○里見隆治君 大臣の今の姿勢で、これは非常に大事なことであり、外国人の皆さんを受け入れていくという意味では早く整備をいただきたいという点でございますので、よろしくお願いいたします。 この検討条項について、検討に当たってクリアすべき論点、ここで、事務方で結構ですので、明らかにしていただきたいと思います。
第201回 参議院 予算委員会 第10号
○里見隆治君 大臣の先ほどの御決意、これ前向きに進めるというふうに受け止めました。どうぞよろしくお願いいたします。 次に、認知症施策についてお伺いをいたします。 認知症も、高齢化に伴って、日本社会の中長期的には非常に重要な課題でございます。国会では、認知症施策を強力に進めるべく、既に昨年六月に衆議院で認知症基本法案が議員立法で提出されております。 一方で、先月、認知症に取り組むNPO等の皆様が主催された院内集会では、与野党超えて各党それ…
第201回 参議院 予算委員会 第10号
○里見隆治君 どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、最後になりますけれども、本日三月十一日は春闘の主要企業の集中回答日でもございます。既にお昼も幾つか出てきておりますけれども……
第201回 参議院 予算委員会 第10号
○里見隆治君 現下の情勢の中で、非常にこの賃金の引上げ、また働き方改革、これは非常に注目されているところですけれども、最後、端的に……(発言する者あり)
第201回 参議院 予算委員会 第10号
○里見隆治君 はい、分かりました。 じゃ、これは、しっかり労使に向けて、この賃金引上げ、また働き方改革、進めていただきますよう、これ、西村大臣としてもしっかりお進めいただくこと、お願いを申し上げまして、終わりといたします。 ありがとうございました。
第201回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 本日は、お二人の公述人の先生方、尾身先生、そして上先生、本当にありがとうございました。貴重な御意見をいただいて、またこの質疑をしっかり充実をさせて次の審議につなげていきたいと思います。 まず、私から御質問したいのは、高齢者に関わるこの感染の拡大をどう防いでいくかという点でございます。 今、私、出身が名古屋、愛知県名古屋市でございますけれども、名古屋市では先週末も、デイサービス、二つのデイサー…
第201回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○里見隆治君 どうもありがとうございます。 また、尾身先生からは、この高齢者の対策について、今ブレーンストーミング中であると、また対策打っていくということですので、是非またそれを政策につなげていただけるような御知見いただければというふうに思います。 次に、自治体におけるこの情報提供、公表の在り方について、これもお二方の先生方にお願いをしたいと思います。 これは、やはり住民、市民の皆さんに御理解をいただいて様々な行動の制約を、御協力をお願…
第201回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○里見隆治君 どうもありがとうございます。 次に、これから国会でも審議が始まります新型インフルエンザ対策特措法との関連で御質問したいと思います。 平成二十四年、このまさに法律を制定したときに、内閣委員会で、当時、尾身先生にやはり参考人として内閣委員会にお越しをいただいて、我が党の浜田理事、予算委員会の理事も当時委員としてちょうど先生に御質問されておりましたので、その議事録を拝見しておりました。 その際に、この感染の状況、レベル、またその…
第201回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○里見隆治君 貴重な御意見、また御回答、丁寧にしていただきまして、ありがとうございました。 以上で終わります。
第201回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 本日は、三人の参考人の先生方、貴重な御意見ありがとうございます。 先ほど南野参考人からお話がありました介護・看護人材の受入れに関連して御質問したいと思います。 実は、私も、十年前に経済連携協定によってフィリピン、インドネシアから受入れを始めたときの厚生労働省の担当室長で、大変苦労した記憶がございます。 先ほど、非常にミスマッチといいますか矛盾を感じた、それは現状に対してですけれども、おっしゃ…
第201回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○里見隆治君 ありがとうございます。 その当時、日本語の国家試験という手前に、まず日本語教育という壁が立ちはだかっていたわけですけれども、その意味で、山脇参考人がお示しいただいている資料の中にもあるように、日本語教育推進法が昨年六月に成立をいたしまして、この夏にかけて政府内で基本方針を、基本計画を策定をして、それを個別具体化した事業を進めていくということであります。私も、その立法過程で議連の一員として関わりましたので、この政府におけるこ…
第201回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○里見隆治君 ありがとうございました。 終わります。