里見隆治
会議録に記録された「里見隆治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,200 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素19 件
- 地方創生16 件
- 労働・賃金12 件
- デジタル行政11 件
- 防災8 件
- 観光・インバウンド7 件
- スタートアップ7 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 決算委員会 第3号
○里見隆治君 続きまして、この三十万円の生活支援臨時給付金、この支給と併せまして、児童手当の受給世帯の臨時特別給付金、これは児童一人当たり一万円ということで、こうした経済対策の中で、子育て世帯、特に多子世帯にも配慮していただいていること、評価をしております。この臨時給付金の支給も、迅速に、そして遅くとも、これは六月の、次の児童手当の支給時期までに対応いただくべきと考えます。 三月に予算委員会で衛藤大臣にお願いをいたしましたが、今後更に、…
第201回 参議院 決算委員会 第3号
○里見隆治君 衛藤大臣、よろしくお願いいたします。 次に、個別のケースでございますが、外国人留学生についてお伺いをいたします。 これ様々、二月以降、柔軟な対応をいただいていまして、年度末に学校を卒業したものの、外国人留学生については、感染症の影響で本国国内の住居地への帰宅が困難である場合に引き続き日本に在留できる、こうした扱いをいただいております。 しかしながら、資格外活動として就労活動が認められないということでありまして、滞在はできる…
第201回 参議院 決算委員会 第3号
○里見隆治君 引き続きというか、これ日々食べられないのに滞在させられているという状況、これ緊急的な対応が必要だと思いますので、引き続きではなく、即刻の結論を出していただきますようお願いいたします。 続きまして、テレワークについて経産大臣にお伺いいたします。 政府は、最低七割、極力八割程度の接触機会を減らすということを求められております。特に、職場への出勤、これを最低七割ということでありますけれども、仕事量また通勤をそれだけ縮小していくと…
第201回 参議院 決算委員会 第3号
○里見隆治君 これはもう待ったなしでございます。是非とも迅速な手続、対応をよろしくお願いいたします。 次に、長期的な観点になりますけれども、認知症施策についてお伺いをいたします。 認知症施策については、高齢化の進展、また認知症の人の増加ということを見据えて、既に政府が、昨年の夏、大綱を取りまとめ、推進をいただいております。 まず消費者庁にお伺いをいたしますけれども、認知症高齢者を地域で見守り消費者被害を未然防止する、また、消費者の被害発…
第201回 参議院 決算委員会 第3号
○里見隆治君 厚労省との連携ということで、当然これは自治体レベルでいえば消費者行政と福祉部局との連携ということだと思いますので、しっかり地に根を張って、そうした地場でしっかりと取組がなされるよう御配慮をお願いいたします。 次に、経産省にお伺いいたします。 共生の観点から、認知症になっても社会経済活動を継続できるような環境整備、認知症の人にとって使いやすい製品、サービスなどの開発、実証していくことが大変重要だと考えております。 今日、資料…
第201回 参議院 決算委員会 第3号
○里見隆治君 よろしくお願いします。 認知症政策といっても、これ医療、福祉、厚労省任せということではなくて、それぞれの役所でできることがあります。高齢者が認知症になっても消費者として保護をされ、また経済社会活動を維持していく、そうした環境づくり、衛藤大臣のお立場でこの点についての御決意をお願いいたします。
第201回 参議院 決算委員会 第3号
○里見隆治君 衛藤大臣、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 まず初めに、新型コロナウイルス感染対策についてお伺いをいたします。 昨日、東京都では四十一人の感染者が判明をされ、そして都知事が重大局面と宣言をされました。私、あらゆる場面を想定した準備が必要であると考えております。今、私、心配しておりますのは、仮に爆発的に患者が増えた場合の対処、特に病院の病床の確保、また関連する器材、人材の確保、また病…
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○里見隆治君 今、橋本副大臣から、今週中にというお言葉をいただきました。これ、地元、それぞれの都道府県、自治体が待っておりますので、御検討よろしくお願いいたします。 次に、衛藤大臣にお伺いをしたいと思います。 三月に入りまして、学校休業などで特に子育て世代には大変な御心労、御負担をいただいております。先日、私たち公明党としましても、政府でも今やっていただいておりますけれども、子育て支援のNPOの代表など、皆様から様々な切実な状況、御要望…
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○里見隆治君 衛藤大臣、よろしくお願いいたします。 次に、災害時の避難所等における非常電源対策についてお伺いをいたします。 昨年の台風十五号による長期停電に関して、特に電気の復旧プロセスの課題、その対応策についてどのように評価、検証されているか。これは経産省にお伺いいたします。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○里見隆治君 ありがとうございます。 やはり、昨年の台風十五号、風が強かった、あるいは電柱も倒れた、また高所作業にも様々な支障を来したということだというふうに認識をしております。 本日、資料で、電源車の接続イメージという資料を配付しております。これは、昨年の千葉県の事例の反省から、現地で作業に当たった技術者の方から伺って、それをイメージ図にしたものでございます。当時、電柱まで倒れ、また、電柱が残っていても人や高所作業車の手配がすぐにはで…
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○里見隆治君 是非こうした取組事例、広く紹介いただいて、これ、様々な人の手配、また器具の手配、そして自治体とそうした工事、設備関係業者との連携とそれぞれ個別の事情、自治体の状況あろうかと思いますけれども、一つの具体的な好事例として御紹介いただければと思います。 それでは次に、武田大臣にお伺いをいたします。 今後、体育館、校舎を含めてまた冷暖房の使用などを考えますと、大容量の電源確保が必要であり、高圧受電用の設備が必要な場面も考えられます…
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○里見隆治君 武田大臣の責務として、各省庁の連携、また自治体にどういうリソースを与えられるか。今触れておられませんけれども、例えば電源車を送るという場合は、電力会社についても連携を取っていただく必要があると思います。是非司令塔としてのお立場、よろしくお願いいたします。 それでは次に、外国人運転者の交通安全対策について伺います。 目下は、目下の状況は別にしまして、中長期的には訪日外国人、大変増えてまいります。そうした中で、外国人が日本の運…
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○里見隆治君 今日、資料の二枚目にその資料を御用意いたしましたけれども、この日本の免許を取得している外国人の数、これはいかがでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○里見隆治君 今御説明のあった外国免許からの切替え、これ増加傾向にあるということですけれども、この中に、ちょうど中ほどに記載しておりますけれども、必要な知識の確認、これはなかなか、今御説明ありませんでしたけれども、十問だけの確認で、七問以上正解があれば合格という簡易なものでございます。一方、通常の免許の試験は、九十五問あって百点中九十点以上が合格ラインと。これ、なかなか比較対照するのは難しいと思いますけれども、より確実にという意味で、こ…
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○里見隆治君 よろしくお願いいたします。 最後に、もう一回、衛藤大臣にお伺いしたいと思います。 先々週、この公聴会で、大日向雅美先生から少子化対策についてお伺いをいたしました。少子化対策については、男女共同参画、また価値観の多様性という視点に立って進めるべきという点で考えさせられましたが、この点、大臣、少子化対策大綱に向けての御決意、お願いいたします。
第201回 参議院 予算委員会 第15号
○里見隆治君 ありがとうございました。
第201回 参議院 国土交通委員会 第6号
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず法案の前に、私からも、今回の新型コロナウイルス感染の影響を受けた観光業等の観光分野での経済対策について一つお伺いをしたいと思います。 もう既に、先ほど大臣からも御答弁をいただきましたとおり、政府でも各分野からのヒアリングを進めていただいていると、私の公明党からも政調会長、一緒に入らせていただいて聞いているということで伺っておりますけれども…
第201回 参議院 国土交通委員会 第6号
○里見隆治君 よろしくお願いいたします。 それでは、法案について御質問いたします。 まず、基本的なところからでございますが、先ほど来お話がありますように、この土地基本法、三十年ぶりの、制定以来の大きな改正でございます。この改正、なぜこのタイミングに行われるのか、その背景、経緯、必要性などを改めてお伺いしたいと思います。 所有者不明土地問題につきましては、二年前から関係閣僚会議など政府全体で取り組まれておりまして、既に二年前には所有者不明…
第201回 参議院 国土交通委員会 第6号
○里見隆治君 法案では、基本理念として、現行の土地の適正な利用に加えて管理の必要性を追加されております。そして、責務に関しては、現行の国、地方公共団体、事業者、国民に加えて土地所有者の責務を新設し、土地所有者に対して土地の適正な利用や管理について責務を課しております。 法案でこの土地の適正な管理に関する基本理念や土地所有者の責務を追加することは、これまでの土地に関する財産権の制約についての理念を定めた第二条、つまり土地についての公共の福…