里見隆治
会議録に記録された「里見隆治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,200 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素19 件
- 地方創生16 件
- 労働・賃金12 件
- デジタル行政11 件
- 防災8 件
- 観光・インバウンド7 件
- スタートアップ7 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 私は、自民、公明を代表し、ただいま議題となりました令和元年度補正予算三案に対し、賛成の立場から討論を行います。 アベノミクスの推進により、直近のGDPは名目五百五十九兆円、実質五百四十一兆円と、共に過去最大規模に達しています。昨年十月の消費税率引上げに際しても、軽減税率やプレミアム付き商品券事業、キャッシュレスポイント還元事業などの対応策が効果を上げ、全国商工会連合会によると小規模企業の景況…
第200回 参議院 国土交通委員会 第5号
○里見隆治君 今国会初めての質問の機会をいただきました、公明党の里見隆治でございます。どうぞよろしくお願いいたします。国土交通委員会では、本年三月、奄美群島特別振興法の改正案の質疑で立たせていただいて以来の機会でございます。 本日は、まず、防災・減災、国土強靱化について赤羽大臣にお伺いをしたいと思います。 本年の一連の台風、風水害に対応して、大臣を始め国土交通省幹部の皆様挙げて被災地各地を回り精力的に御対応いただいているところ、大変感謝…
第200回 参議院 国土交通委員会 第5号
○里見隆治君 力強い御答弁、ありがとうございます。 今大臣が御答弁をいただいた、まさに三か年で終わりにせずにというところが大事だと思いますし、自治体の首長の皆様も中長期的な計画ということもおっしゃっていました。したがって、これは国家百年の大計という中長期のビジョンの上に、しかしながら、台風、水害はこれは毎年やってくる、そういう思いで言いますと、必要なものはなるべく前倒しをして拡充をしてやっていくと、そういった姿勢で臨んでいただきたいと思…
第200回 参議院 国土交通委員会 第5号
○里見隆治君 この老朽化対策だけでも、今の水準を維持するだけでも大変な予算の掛かる事業だと思います。その上で、気候変動等様々な構造的に必要となってくる予算、その確保に国土交通省を挙げて、また政府全体としてお取組をいただきたいと思います。 それでは、続きまして、今のは災害という観点でございましたけれども、平時の生活について、全く次元は異なりますけれども、歩行や運転、移動など交通面において困難を持つ障害者や御高齢の皆様の交通手段についてお伺…
第200回 参議院 国土交通委員会 第5号
○里見隆治君 ありがとうございます。 是非この調査、スピード感を持って進めていただきたいと思いますし、また調査結果についても期待しておりますので、よろしくお願いいたします。 今のお話にもありましたように、これは国際的には既に規格化も進んでいるということでございます。国土交通省におかれては、今の調査の観点も含め、バリアフリーの更なる推進という観点から、赤羽大臣には、こうした調査、さらに調査後に実用化する場合に是非御協力をいただきたいと考え…
第200回 参議院 国土交通委員会 第5号
○里見隆治君 ありがとうございます。非常に前向きな御答弁いただいたと思います。 まさにこの車周りの安全というのは、これ所管も入り組んでおりまして、国土交通省、経済産業省、また交通規制という意味では警察庁と、様々なこの縦割りの中で、ともするとうまく調整されないということもあるわけでございます。各省庁がそれぞれに主体的に取り組み、その中で国土交通省におかれても是非、この件はどの組織、どの課室が担当だということまで具体的に決めてお取組をいただ…
第200回 参議院 国土交通委員会 第5号
○里見隆治君 今月内ということですので、速やかに、またその実行を円滑に進められるようにお願いをいたします。 さて、この衝突被害軽減ブレーキ、またペダル踏み間違い急発進抑制装置など、様々技術開発が進んでおりますけれども、これらを搭載したサポカーSの更なる普及促進を図るべきと考えます。 このための安全サポート車の購入、さらに、新車だけではなくて、後付けのペダル踏み間違い加速抑制装置を導入する際の購入支援などを実施するべきと考えますけれども、…
第200回 参議院 国土交通委員会 第5号
○里見隆治君 大臣、よろしくお願いいたします。 それでは、続きまして、高速道路料金について、私からもお伺いをしたいと思います。私からも一点、先ほど一般的な議論ございましたので、一点だけ追加してお話をしたいと思います。 中京圏の高速道路料金については、現在国土交通省において協議を進めていただいているというふうに承知をしております。 私がお聞きしたいのは、先ほど、対距離制料金にしていくと、そうすると短距離利用が促されるのではないかという、そ…
第200回 参議院 国土交通委員会 第5号
○里見隆治君 今御答弁のありました物流車両についても配慮ということで、これは地域の経済、産業にも関わる大事なポイントだと思いますので、よろしくお願いいたします。 本日はほかに質問を御用意しておりましたけれども、また次の機会に譲らせていただきます。 どうもありがとうございました。
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 本日は、法案の審議に入る前に、全国植樹祭についてお伺いをしたいと思います。 午前中の審議においても吉川大臣から御紹介をいただいておりますけれども、今週末、六月二日日曜日に第七十回全国植樹祭が愛知県で開催をされる予定でございます。令和になって初めて、そして、しかも天皇皇后両陛下として最初の行幸啓として御臨席をいただけるということで、愛知県でも格段の思いを込め、現在植樹祭成功に向けて準備を進めさ…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○里見隆治君 ありがとうございます。 そこで、今回お越しをいただける吉川大臣にお伺いをしたいと思います。 この植樹祭を通じて大臣が、今副大臣から趣旨、意義として御説明いただきました、森林、また国土緑化について、国民の皆様に伝えたいメッセージ、この場でもお伺いをしておきたいと思います。よろしくお願いします。
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○里見隆治君 大臣、ありがとうございます。私も楽しみにしております。 それでは、今大臣からお話をいただいた、こうした森林、また山への思いということを基に、その下に国有林野の管理経営をどのように進めていくか、そうした観点で法案に関連しての質問を進めさせていただきます。 一昨日の本委員会におきまして、参考人質疑で高篠和憲参考人から林業を経営するお立場からの御意見を伺う中で、やはり人材確保が大変であると、雇ってもなかなか他産業並みの給料が払え…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○里見隆治君 ありがとうございます。 そうした中で、今回の国有林野に関する仕組みについて、現行ではこれは毎年度の契約ということでありますので、入札のタイミングの問題でなかなか仕事がない時期が発生をしてしまって通年雇用が難しい、そうした要因の一つとなっているというふうに承知をしております。今後、法改正によって、例えば例示をされている十年という期間にわたって樹木採取を行うことができるようになれば、林業従事者の通年での雇用と、これ通年雇用とい…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○里見隆治君 そこで、今、現時点で働いておられる、あるいはこれから働こうとされる従事者、労働者の皆さんだけではなくて、今後、林業ですから三十年、五十年、百年の体系で考えていくとなると、若い方をどのように育成をしていくかという観点が重要だと思います。林業、また森林に関する教育を行ういわゆる農林高校とか農業高校の森林科とか、様々な形態がありますが、こうした林業系の高校は次世代の林業を支える人材育成に大変重要な役割を果たしていると考えます。 …
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○里見隆治君 ありがとうございます。 そうして人材育成をしていただいて、これも先ほどの話に戻りますけれども、しっかり就職をした上で仕事を続けていただくためには、安全、安心、それは災害防止という観点も含め、また収入面、労働条件面でもしっかりと確保が必要だと思います。そうした中で収益を上げていく、そのための生産性の向上ということが林業分野でも求められているわけでございます。 この国有林の仕事へ入ってくる事業者が収益を確保して、また人材確保し…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○里見隆治君 今御答弁いただいたとおり、公募時の現況に基づいて契約をするということですから、それについては安心してやってくださいと。 ただ、これが十年、場合によって十年を超える、あるいは二十年、三十年ということも視野に入れてということになるとやはりこの計画をしっかりお示しをするということも大事だと、経営の見通しを立てるという意味で大事だと思います。また、その変更があればそれをしっかりお伝えしていくと。その辺のコミュニケーションというのは…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○里見隆治君 今御説明があったとおり、権利設定料は当初、もうこれは確定をすると。そして、樹木料はそうしたコスト、市場価格に応じて変わっていくものであるという、そういう整理、改めて御説明をいただいたわけでございます。是非、この契約時、公募時においてできるだけ情報開示すること、これはもちろん契約を進めていくという意味で、また国側にとっても、いい契約を勝ち取るという意味でも必要なことだと思いますし、またその後の事業の見通しについても是非事業者…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○里見隆治君 今おっしゃっていただいた高性能林業機械、これは生産性の向上だけではなくて、省力化、また労働強度の軽減、そして労働安全性の改善といった点でも非常にメリットがあると考えます。これを導入していく、これは大変政策的に重要なことだと思います。 先ほども急斜地等ということがありましたけれども、林業は足場の悪い山の中で伐採木等重量物を取り扱うために、他産業に比べて労働災害、これが非常に発生率が高いという問題がございます。こうした労働災害…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○里見隆治君 三割減少というのは、これは相当な数字だと思うんですね。やはり、人の命、また体を傷めるという点、これは経済的に代替ができない部分もあろうかと思います。是非、政策的にも御配慮をお願いしたいと思います。 それでは、もう一つ、これも四月の本委員会の視察で拝見をした中からのヒントですけれども、私ども視察で訪問した群馬県の製材所で、これはその製材所だけではどうもないようですけれども、アメリカ合衆国向けのフェンス材の輸出が大変好調である…
第198回 参議院 農林水産委員会 第13号
○里見隆治君 丸太だけではない、これから付加価値の高い木材製品を輸出していくという。これは、ハード面、物だけで捉えるのではなくて、今大臣がおっしゃっていた制度面あるいはこの製品を取り扱う技術、そうしたソフト面についても配慮が必要だと思います。 例えば、この日本産の木材、木材製品を輸出する場合に、特に木造住宅を輸出しようとする場合に、実際には輸出先の国で住宅の設計、また施工に関わる技術者にそうしたノウハウが不足していては使ってもらえないの…