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公明党参議院
総発言数
1,200
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2019/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,200 20 を表示
公明党2019/05/30

198参議院 農林水産委員会 第13号

○里見隆治君 ありがとうございます。 輸出促進については、ハードだけではなくてソフト面、技術面での支援、また相手国との様々な制度面での交渉ということも是非お進めいただきますようお願いいたします。 最後に、今我々が議題としているこの国有林野、これを担っている行政体制、森林管理局、また森林管理署の人員体制、組織についてお伺いしておきたいと思います。 この森林管理局・署については、国土の二割、森林面積の三割を占める国有林野の適切な管理運営、そ…

公明党2019/05/30

198参議院 農林水産委員会 第13号

○里見隆治君 大臣、また今週末、愛知でお迎えをしたいと思いますけれども、是非、現場の皆様の声もしっかりと受け止めいただき、これは民有林含めて、民間の事業者さん含め、また国の体制整備含めて、しっかりと今の決意に立ってお進めいただければと思います。よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2019/05/28

198参議院 農林水産委員会 第12号

○里見隆治君 公明党の里見隆司でございます。 本日は、三人の参考人の先生方、誠にありがとうございます。 私からはまず、前回、政府にも同様の観点から質問したんですけれども、木材生産と、それから先ほど鮫島参考人からもお話がありました公益的な機能、多面的な公益的な機能とのバランスについてお伺いをしていきたいと思います。 鮫島参考人からいただいている資料、また、先ほど御説明にもありましたとおり、森林には、木材生産以外に国土保全、水源確保、地球環…

公明党2019/05/28

198参議院 農林水産委員会 第12号

○里見隆治君 もちろんこれ、国の森林経営という意味では民有林を無視するわけにはいきませんけれども、今議論をさせていただいているのは国有林を主に考えております。

公明党2019/05/28

198参議院 農林水産委員会 第12号

○里見隆治君 泉参考人からの非常に中長期的な御意見、大事な点だと思います。 その上で、まさにこの国有林野をどういうふうに位置付けていくかというその位置付け方、それを一般会計とのひも付けの中で公益性をいかに大きく捉えていくか、その捉え方によって意見が異なってくるんだろうということを私も今お二人の意見から感じた次第でございます。 そうした中で、林野庁も今、この林野を守っていくという中長期の公益性の観点、多面性の観点と、それから一つの経営主体…

公明党2019/05/28

198参議院 農林水産委員会 第12号

○里見隆治君 ありがとうございます。 もうあと一問程度の時間だと思いますので、最後は高篠参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほどの意見陳述の中で、女性で大学また高校を卒業された方が御活躍だということ、非常に明るいニュースだと思いますが、それにしても年収がまだまだ期待どおりにいかないという中で、先ほども御質問された先生いらっしゃいましたけれども、今後の人材確保という観点、特に、女性を雇用されているということは、これから期待されている機械…

公明党2019/05/28

198参議院 農林水産委員会 第12号

○里見隆治君 今お取り組みになることについて、国から、また公的な支援について御期待があればという点、お願いいたします。

公明党2019/05/28

198参議院 農林水産委員会 第12号

○里見隆治君 ありがとうございました。 以上で終わります。

公明党2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 本日は、法案の審議にすぐ入りたいところでありましたけれども、残念ながら、豚コレラ、またしても五月十七日、二十三例目が愛知県内で発生をいたしました。まずこの件について政府に確認をし、また大臣の現在の受け止め、そして御決意をしっかり聞いた上で、法案審議に、質問に入っていきたいと思います。 この五月十七日に愛知県田原市で二十三例目が発症いたしまして、私も先週末、田原に様々な関係者、お声を聞いてまい…

公明党2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○里見隆治君 いろいろ言いたいことはありますけれども、まず事実確認をもう一点。 五月の二十日に愛知県が豚コレラ蔓延防止のための緊急的な消毒等の実施を決定したというふうに承知をしております。その実施内容、また国としての評価、そしてこの県の実施に伴って国としてどのような対応ができるのか、これをお伺いしたいと思います。

公明党2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○里見隆治君 ありがとうございます。 連日御対応いただいているということは有り難い、感謝したいところでございますが、結局、今の疫学チーム調査の検討結果、その要因を聞いておりますと、これまでと同様の原因であると。そして、更なる徹底ということでございますが、結局はこの散布車で路上をしっかり消毒していく、あるいは長靴の交換ができていなかったところをしっかり注意していくと。結局はこの一個一個の飼養管理衛生基準が不徹底だったということの繰り返しが…

公明党2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○里見隆治君 今、津田委員長のコメントを御紹介いただきました。これは、しっかり疫学調査、これは客観的、学術的に第三者として検証するということだと思います。実践するのは農水省、そして現場の自治体、また農業関係者であります。もう二度と同じ質問の繰り返しにならないように、これからの行動をしっかり見守っていきたいと思います。 それでは、国有管理経営法案の質疑に入りたいと思います。 今回の法案、これはまさに国有林野の管理経営という全体観に立って見…

公明党2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○里見隆治君 今大臣からも触れていただきました公益的機能、これは大変重要なものだと考えます。 農林水産省からいただいている資料で、これは平成二十七年の森林資源の循環利用に関する意識・意向調査、これは国民の皆さんに意識調査をしている。まさに今日午前中も、関係業者だけではなく国民の意識、そうした観点も踏まえての改正であるべきというお話、討議ございました。まさにそれを見てみますと、国民の森林に期待する働きとして項目順に並べますと、一位が災害防…

公明党2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○里見隆治君 この公益的機能の確保という観点から、国有林の人工林を伐採した後の森林づくりについて、これも様々な分野から御心配のお声をいただいております。 私の公明党の先輩議員で、赤松正雄さんという元衆議院議員、兵庫県の選出だったわけですけれども、その赤松さんが顧問を務めておられます日本熊森協会という法人がございます。豊かな森を次世代につないでいこうという自然保護をされている団体ですけれども、同協会からも、お話を伺っている中で、天然林を再…

公明党2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○里見隆治君 ありがとうございます。そうしたバランスの取れた森林づくり、よろしくお願いいたします。 もう一つ、公益重視という観点で、総合的な流木対策、また最近の大規模災害の発生、また気候変動による大雨の発生など、こうしたことを踏まえますと、治水事業の推進ということも大変重要だと考えます。 近年、地震や豪雨等で激甚の山地災害が多発する中、山腹崩壊等に伴って、その上に生息していた樹木が流れ出して被害をもたらす流木災害も顕在化をしているところ…

公明党2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○里見隆治君 今、副大臣から今年度の事業を中心にお話をいただきましたが、これは、緊急対策は三か年、そしてこれは三か年にとどまることなく、これからも計画的に進めていただきたいと思います。 その上で、先ほど冒頭確認をいたしました国有林野の管理経営に関する基本計画、一つに公益、二つ目が成長産業化、そして三つ目の地域振興への寄与という、この三点目の関係でお伺いをいたしたいと思います。 地域の産業を振興していくというこの点につきまして、現行の国有…

公明党2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○里見隆治君 地域の産業振興という観点、これは非常に大事な点だと思いますので、バランスの取れた審査実施をよろしくお願いいたします。 次に、私、愛知県は国有林は少のうございまして、ただ、奥三河と言われる静岡、長野県境、山林地域でございます。そこで、先日、森林組合の幹部の皆さんとも懇談をしてまいりまして、様々御意見を聞いてまいりました。その中で気になった点ありましたので御紹介したいと思うんですけれども、今回の法律案では、国有林野に一定期間、…

公明党2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○里見隆治君 今の民有林への影響という点で、この法律の制度の仕組みと併せて、川中、川下に至る新規需要の創出、これをやっていくんだというお話でございましたけれども、その意味で、この法律案の検討過程において、林野庁が民間事業者からの提案を募集するマーケットサウンディングを行ったという点は評価できると思います。 このマーケットサウンディングにおいて民間事業者からどのような提案がなされ、どのように今回の制度改正、検討に生かされたのか、お伺いいた…

公明党2019/05/23

198参議院 農林水産委員会 第11号

○里見隆治君 もう時間ですので終わりますけれども、このようにしっかりとマーケットと対話をして需要を拡大していくと。その一方で、今日は時間がなくなりましたので次回に譲りますけれども、それを支える林業の担い手の育成、また確保、この点についてはまた引き続き質問をさせていただくということを予告をさせていただいて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2019/05/16

198参議院 農林水産委員会 第10号

○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 一昨日に続きまして、法案について質問をさせていただきます。 もう既に一昨日から今日の午前中、そして徳永先生に至るまで様々論点をいただいておりますけれども、私、その中の大きな論点の一つは、繰り返しになりますけれども、人・農地プランの実質化という点だと認識しております。 改めて、まず最初に大臣にお伺いした上で議論を深めていきたいと思いますけれども、これまで地域によっては人・農地プラン、十分な機能…