里見隆治
会議録に記録された「里見隆治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素19 件
- 地方創生16 件
- 労働・賃金12 件
- デジタル行政11 件
- 防災8 件
- 観光・インバウンド7 件
- スタートアップ7 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○里見大臣政務官 石井先生御指摘のとおり、本年二月に閣議決定されましたGX実現に向けた基本方針におきまして、カーボンリサイクル燃料のロードマップを提示しておりまして、合成燃料については、政府の二〇四〇年の商用化目標を可能な限り前倒しを追求するとしております。 これは、合成燃料の早期商用化を実現することで、例えば、内燃機関を持つ自動車などに使用される燃料の脱炭素化を図ることが可能となるといった効果が見込めることから、商用化目標の前倒しを検…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○里見大臣政務官 合成燃料や合成メタンの商用化に向けた取組を推進していく上では、技術開発に加えて、需要予測を踏まえた供給の見通しや市場での流通方法などを検討し、公表することが重要であるという先生の御指摘の認識、私どもも共有をしております。 合成メタンについては、政府としても、グリーン成長戦略や第六次エネルギー基本計画において、現在の都市ガス利用につきまして、合成メタンを二〇三〇年に一%、二〇五〇年に九〇%導入するという目標としております…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○里見大臣政務官 金城議員御指摘の、吉の浦マルチガスタービン発電所の取組につきましては、令和三年度からLNG火力発電所への水素混焼に向けた技術的な調査を実施しております。本事業が実現すれば、火力電源の割合が高い沖縄県の脱炭素化に貢献する重要な取組であるというふうに認識しております。 他方、課題は水素発電を始めとした需要に対応する水素の供給体制の確立にあります。そのため、経済産業省としましても、水素の製造から利用までのサプライチェーン構築…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○里見大臣政務官 議員御指摘のカーボンニュートラルの実現に向けて、再エネの導入と電力の安定供給を両立させるために、脱炭素化された調整力の確保が必要だと考えております。特に離島の場合は、他のエリアと連系線でつながっていないために、島内で電気の需要と供給を一致させるための調整力の確保が重要であります。 本年二月十日に閣議決定をされましたGX実現に向けた基本方針におきましても、「電源や系統規模等の制約を有する離島等の地域の実情を踏まえつつ、必…
第211回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○里見大臣政務官 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 先ほど金城議員から水素発電に関する御質問をいただいた際に、本来、水電解装置と御答弁するべきところ、水電源装置と発言をしておりましたので、訂正をさせていただきます。失礼いたしました。
第210回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 主に地方で使用されるLPガスは、LPガス事業者が全国で約一万七千社ございまして、大半が中小零細事業者であるため、電力、都市ガスと同様の価格支援では事業負担も大きくなります。また、原料であるプロパンは、都市ガスの原料であるLNGと比べ、価格が安定しており、今後、大きな上昇は見込まれておりません。他方、ボンベに詰め、家庭に配送するため、人件費、配送費は大きい状況でございます。 このため、LPガスについ…
第210回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 離島の多い沖縄エリアにおいても安定供給を確保することが大変重要でございます。このため、離島における電力供給に係る費用については、沖縄本土の需要家の皆様も含めて、エリア全体で薄く広く御負担いただく離島ユニバーサルサービス制度によりまして、離島供給を行う沖縄電力が費用を回収することが可能となる仕組みとなっております。 また、御指摘の自然災害の復旧につきましては、二〇二〇年の電気事業法改正によりまして、…
第210回 衆議院 内閣委員会 第8号
○里見大臣政務官 御答弁申し上げます。 本件は、本アライアンス日本支部の創設パートナーである日本経済新聞社が、アライアンスの趣旨も踏まえつつ総合的に判断したものと思われます。 詳細は承知しておりませんけれども、個別の事例にお答えすることはできませんけれども、いずれにせよ、本件は、アライアンスメンバーと国連女性機関の意見の相違によるものでありまして、当事者間でよく対話を行い、相互理解が進むことが望ましいと考えております。
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○里見大臣政務官 復興大臣政務官の里見隆治でございます。 福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る経済産業省との連絡調整に関する事項を担当いたします。 関係副大臣、大臣政務官とともに秋葉大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進みますよう、全力で取り組んでまいりますので、長島委員長を始め理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
第210回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○大臣政務官(里見隆治君) 復興大臣政務官の里見隆治でございます。 福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る経済産業省との連絡調整に関する事項を担当させていただきます。 関係副大臣、政務官とともに秋葉大臣をお支えし、被災地の復興が着実に進みますよう、全力で取り組んでまいります。古賀委員長を始め、理事、委員の各位の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げます。
第210回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(里見隆治君) 委員御指摘のとおり、民間ゼロゼロ融資については、もう既に六割程度が返済中でありますけれども、今後返済を本格化する中で、迎える中で、コロナの影響は業種によって異なるために、コロナ融資の返済負担については丁寧に対応するとともに、事業再構築などの前向きな取組の促進など、個々の事業者の実態を踏まえた支援が重要だと考えております。 そこで、これまで、政府としては官民の金融機関に対して、事業者から債務の条件変更等の申出が…
第210回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(里見隆治君) 新型コロナの影響の長期化や物価高など、多くの中小企業は引き続き厳しい状況でございます。 資金繰り支援に万全を期すため、先月、日本公庫の低金利融資や資本性劣後ローンを来年三月末まで継続することといたしました。また、先日の公明党からの提言も踏まえ、例えば十二月末までのセーフティーネット貸付けの金利引下げ措置の更なる継続なども検討してまいります。 また、官民の金融機関に対し、事業者からの既往債務の条件変更等の申出が…
第210回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大臣政務官(里見隆治君) 御指摘のCEV補助金の終了時期につきましては、消費者が補助金を活用可能かどうか見通しが立ちやすくなるよう、八月から終了時期のめどを周知してきたところでございます。先週十九日時点では十一月上旬を見込んでおりましたが、昨日時点で四十六億円の予算の残高がございます。したがって、十一月中旬に延びているというのが現状でございます。 今月二十日の参議院予算委員会の際に岸田総理から指示がございました。これを踏まえまして、予…
第210回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○里見大臣政務官 旧統一教会関連団体から、御指摘の政策協定を提示されたことや署名したこと、知る限り、ないと認識しております。
第210回 参議院 経済産業委員会 第1号
○大臣政務官(里見隆治君) この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました里見隆治でございます。 西村大臣をお支えし、そして中谷、太田両副大臣、また長峯大臣政務官とともに、吉川委員長及び理事、委員各位の先生方の御指導の下、しっかりと務めてまいります。 何とぞよろしくお願い申し上げます。
第210回 衆議院 経済産業委員会 第1号
○里見大臣政務官 この度、経済産業大臣政務官を拝命いたしました里見隆治でございます。 西村大臣をお支えし、そして両副大臣また長峯大臣政務官とともに、竹内委員長を始め、理事、委員の各位の先生方の御指導の下、しっかりと務めてまいります。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第208回 参議院 決算委員会 第9号
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきありがとうございます。 早速、議題であります令和二年度決算について岸田総理にお伺いいたします。 令和二年度決算について会計検査院が決算検査報告を作成しています。この報告の中で特に注目をされるコロナ関連事業につきましては、予備費の使用が決定される一方で、多額の繰越額や不用額を計上している状況について、国民の理解と協力を得ながらコロナ対策を進めていくために、国民に対して十分な情…
第208回 参議院 決算委員会 第9号
○里見隆治君 総理、コロナ関連事業につきましては、これは関係大臣も同じですけれども、次の令和三年度以降の決算においてもしっかりと検証してまいりたいと思っております。適正な予算執行、どうぞよろしくお願いいたします。 次に、ウクライナ関連の人道支援についてお伺いいたします。 ロシアによるウクライナ侵略の暴挙を強く非難し、即時撤退を求めます。 長引く侵略による避難民の状況が深刻化をしておりまして、人数だけで見ても、ウクライナ国内では、五月上旬…
第208回 参議院 決算委員会 第9号
○里見隆治君 大臣、ありがとうございます。 特にモルドバへの支援、この医療関係で透析が必要な患者さんがいらっしゃるということであります。これはもう刻一刻、一秒を争うということだと思いますので、早急な対応お願い申し上げます。 次に、日本の国内のウクライナ避難民への今後の対応について総理にお伺いいたします。 六月十一日時点でウクライナ避難民の日本への入国者数は千二百五十六人に上っております。私も先月、愛知県大府市でウクライナ避難民の親子と面…
第208回 参議院 決算委員会 第9号
○里見隆治君 総理はこれ、別に半年で切りますとおっしゃっていませんし、適切にということでありますので、是非避難者の皆さんに寄り添って、必要な分だけ、必要に応じてしっかりとサービス、支援を提供いただくようにお願い申し上げます。 次に、避難民の支援策の中でも日本語学習の支援について、これは末松文部科学大臣にお伺いしたいと思います。 避難されたウクライナの方から、私自身、直接日本語学習についての必要性をお伺いしてまいりました。慣れない土地であ…