里見隆治
会議録に記録された「里見隆治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素19 件
- 地方創生16 件
- 労働・賃金12 件
- デジタル行政11 件
- 防災8 件
- 観光・インバウンド7 件
- スタートアップ7 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第14号
○里見隆治君 総理より、あらゆる選択肢を排除せずとのことであります。与党として積極的に今後提言をしてまいりますので、是非受け止めていただきたいと思います。お願いいたします。 続いて、成年後見制度の利用促進など、権利擁護支援の推進について、まず後藤厚生労働大臣にお伺いいたします。 公明党として、今年一月から二月にかけて、地方を含む公明党全議員が全国で合計十六万件を超える方を対象としたアンケート調査を実施してまいりました。このうち、高齢者の…
第208回 参議院 予算委員会 第14号
○里見隆治君 自治体との連携、非常に大事だと思います。 私、先日、地元愛知県大府市の岡村市長とこの成年後見制度について意見交換をさせていただきました。大府市は、権利擁護支援を進めるために、成年後見制度の利用が必要な方が確実に支援につながるように市独自の条例を制定するなど先進的な取組を行っていただいています。市長からは、国としての報酬助成などの支援策の拡充も求められております。 全国的には、成年後見制度の利用に当たり、一部の自治体で助成制…
第208回 参議院 予算委員会 第14号
○里見隆治君 厚労大臣、今、現下の対策について、またその拡充についてお話をいただきましたけれども、御答弁いただきましたけれども、報酬の在り方や報酬助成、これはこの後、法務大臣にもお伺いしようと思いますが、成年後見制度の制度全般の見直し、この中で、しっかりと同時並行で厚労省としても各省と連携して更に一段踏み込んだ検討をお願いしたいと思います。 そこで、古川法務大臣にお伺いいたします。 御本人の判断能力の低下によって、利用を開始されるまで、…
第208回 参議院 予算委員会 第14号
○里見隆治君 日本の高齢化、また、認知症の人の増加、これは待ったなしであります。是非、法務省においてはスピード感を持って進めていただきたいと思います。お願いいたします。 それでは続いて、最後になりますが、離島振興について、斉藤国土交通大臣に伺います。 公明党として、この度、離島振興ビジョン二〇二二を取りまとめました。大臣のお地元、広島の大崎上島町の町長を始め、多くの島の皆様から御意見をいただき、取りまとめました。 離島振興法が来年三月で…
第208回 参議院 予算委員会 第14号
○里見隆治君 斉藤大臣、是非よろしくお願いいたします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会いただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入ります。 まずは、原油価格高騰についてお伺いいたします。 原油価格につきましては、昨年来の高騰に加えまして、現下のウクライナ情勢の緊迫化により、更に急上昇中でございます。まずは、国民生活、経済活動を守るために、国内での補助金の引上げなど、激変緩和措置を既に決定をいただきました。これをしっかりと確実に実施していただく必要があると考えま…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○里見隆治君 引き続き、他の消費国との連携、協調ということで大臣から御答弁をいただきました。市場安定化策、引き続き御尽力をお願いしたいと思います。 続けて、ビジネスと人権についてお伺いをいたします。 国連が二〇一一年に策定をいたしましたビジネスと人権に関する指導原則、これを二〇一一年策定して、その上で、国内に実施するための行動計画、これが十年近くの年月を経てようやく一昨年十月に策定をされました。私も五年前、予算委員会で、当時の岸田外務大…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○里見隆治君 人権問題を特定地域に特化したアドホックな対応としてではなくて、今後はRCEP、アジアでの進展なども視野に入れて、国際的な仕組みづくりとして捉えて推進するべきだと考えます。 その意味で、今回、経済産業省が新しい事業をスタートさせるというふうに伺っております。ちょっと長い名前ですが御紹介しますと、信頼あるグローバル・バリューチェーン構築に向けた日本企業のサステナビリティ対応促進のための海外実証・国際枠組み構築等事業と呼ばれた事…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○里見隆治君 先ほどのアンケートの結果でも、企業による規模別にいろいろな取組の状況も違いがある、またいずれの規模においてもガイドラインの作成など御要望が高いというふうに伺いました。 日本企業がこれから国際スタンダードにのっとって経済活動ができる環境づくり、これが日本企業の国際競争力の強化にもつながると考えます。こうしたガイドラインの策定、また法制化の対応ということも視野に入れて、その推進について大臣に是非強力にお進めをいただきたいと考え…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○里見隆治君 まずガイドラインを、そして国際的な協調の中でしっかりルールを定めていく、透明性、また予見可能性を高めていく、私も大臣のお考えに賛同でございます。 どちらかというとヨーロッパの方がこうした問題意識を高く、アジアにも進出されているヨーロッパ企業もこうした取組をされていると思います。是非、同じルールで同じように動ける、そうしたガイドライン作りですね、これをまず策定いただき、さらには法制化ということで着実に進めていきたいと、この場…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○里見隆治君 同じ質問で公正取引委員会にもお伺いしたいんですが、体制整備はしましたと、ガイドラインも作りました、相談件数も上がっています、これは分かりますが、やはり結果としてどれだけフリーランス保護が進んでいるかというアウトカム的な部分が重要だと思うんですね。 そうした観点も含めて、公正取引委員会からも同じ内容で御回答、御答弁いただきたいと思います。
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○里見隆治君 中企庁にも言いましたけれども、体制もできました、また四年度から拡充をしますと、相談窓口も設けていますと、中企庁だと四千五百件というお話でした。これ、せっかくそれだけの、これ非常に貴重なデータだと思うんですね、相談内容自体が。これはやっぱりPDCAサイクルを回して、何が問題なのか、さらに何が法的な措置として必要なのか、もうこれはしっかりと蓄積をして政府として取りまとめていく必要があると思います。その意味では、これが、同じこと…
第208回 参議院 経済産業委員会 第2号
○里見隆治君 何度も言いますけれども、それぞれ事業を持っている中企庁また公正取引委員会、主体的に取り組んで、何が課題なのか、それをしっかりと法律上の、今例示のありました契約の明確化ですとか禁止行為を明確化していく、これは当然だと思いますが、これ、相談が繰り返される、同じ相談が繰り返されることのないように、しかもこれ早急にですね、法制化について検討を進めていただきたい、そのことをお願いしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございまし…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 限られた貴重な時間でございますので、早速本題に入ります。 まず、子育て、教育の支援策についてお伺いいたします。 公明党は、子育て、教育を国家戦略にと訴えてまいりました。まず、今回の子育て世帯に対する給付についてでございます。 これまでの衆参予算委員会の議論を通じて、相当柔軟に対応いただいていること、私も評価をしておりますけれども、まだ解消され…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○里見隆治君 野田大臣、ありがとうございます。 これを受けて、自治体でもこの臨時交付金を活用して、上乗せ、横出し、この離婚のケースだけではなくてですね、工夫をして、自治体の実情に応じて工夫をいただきたいと思います。 次に、総理にお伺いいたします。 先ほども山本香苗議員からの質問に御答弁いただきましたが、こども家庭庁、大変期待をしております。ただ、これ、行政体制の充実も重要ですけれども、具体的な、そこで何を行うのか、給付、行政サービスの充…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○里見隆治君 しっかりとこのこども家庭庁に魂、政策も入れていくと、この決意で進めていただきたいと思います。 次に、マイナンバーカードの普及と利活用についてお伺いをいたします。 一人最大二万円のマイナポイント事業第二弾、これは、例えばこれまでも石川県加賀市などで、マイナンバーカードの普及率が大変高い自治体がございますが、そうしたポイント制度を活用して実績を積み上げていると、こうした好事例からも相当の効果が期待できると考えております。 現在…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○里見隆治君 ありがとうございます。 公明党には離島振興対策本部という離島振興の活動を行っている本部がございまして、私、事務局長を務めさせていただいております。先日、兵庫県姫路市の瀬戸内海に浮かぶ家島諸島、これ山口環境大臣のお地元だと伺っております、お伺いいたしてまいりました。そこで清元姫路市長さんからお伺いしたわけですが、医師として離島などへき地医療も担ったその経験から貴重な御提言をいただいております。 離島や中山間地で救急車やドクタ…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○里見隆治君 総務大臣、是非よろしくお願いします。そして、これ実証実験、来年度やっていただいて、これを全国展開していただけるよう期待をしております。 次に、水道の老朽化対策について伺います。 補正予算には、防災・減災、国土強靱化対策が盛り込まれております。中でも、文字どおりライフラインとなっている水道管の耐震化、老朽化対策を早急に進める必要があります。 記憶に新しいところでは、本年十月に和歌山市の六十谷水道橋、川に架かった橋ですね、の崩…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○里見隆治君 大臣、お願いいたします。 これ、海だけではなくて山も大変です。私、地元愛知県でございますが、奥三河と呼ばれる中山間地では、やはり水道の老朽化、更新が進まないという課題を何度も伺っております。 全国の現在の水道管の老朽化の状況、パネルで、また配付の資料で御覧いただきたいと思います。(資料提示) 水道管は法定耐用年数が四十年とされていまして、このグラフは、全国の上水道の総延長のうち法定耐用年数四十年を超えてしまった上水道の割合…
第207回 参議院 予算委員会 第2号
○里見隆治君 水道はまさにライフラインそのものでございます。大臣、是非お進めいただきますよう、よろしくお願いいたします。 次に、斉藤国土交通大臣にお伺いいたします。 鉄道駅バリアフリー料金について、鉄道事業者が一乗車当たり最大十円程度の上乗せをして、その徴収額を活用してホームドアやエレベーターの設置などの整備に充てるということを検討中だというふうに伺っております。 これまでのバリアフリーの推進の国の予算は、これはしっかりとこれまでどおり…