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厚生労働省政策統括官衆議院参議院
総発言数
55 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省政策統括官
直近の発言日
2018/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 55 件の標本
  • 厚生労働委員会29 件・53%
  • 予算委員会11 件・20%
  • 法務委員会4 件・7%
  • 総務委員会4 件・7%
  • 内閣委員会2 件・4%
  • 財政金融委員会1 件・2%

※ 全 55 件のうち直近 55 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

55 件中 15 件を表示
厚生労働省政策統括官2018/05/17

第196回 衆議院 総務委員会 第11号

○酒光政府参考人 お答えいたします。 今御指摘いただいた組織の関係につきましては、EBPMの統括官というのは、私どもの厚生労働審議官が先頭に立つということで統括官になっておりまして、また、担当の総括審議官も今後速やかに設置する予定でございます。 また、EBPMの取組方ということでございますけれども、ことしの四月にEBPMの推進委員会というのがありまして、その中で、各府省がEBPMの取組方針を策定して、それに基づいて実践を進めるというふう…

厚生労働省政策統括官2018/05/17

第196回 衆議院 総務委員会 第11号

○酒光政府参考人 お答えいたします。 組織につきましては、今年度の組織要求ということで行っておりまして、それについてはお認めいただいているということでございます。

厚生労働省政策統括官2018/05/17

第196回 衆議院 総務委員会 第11号

○酒光政府参考人 組織要求という意味ではEBPMの担当の総括審議官を要求しておりまして、これがお認めいただいておりますので、ことし、今後間もなくできる予定でございます。

厚生労働省政策統括官2018/05/15

第196回 参議院 法務委員会 第10号

○政府参考人(酒光一章君) お答えいたします。 厚生労働省で、人口動態統計というので死因別の死亡者数を取っております。これの二〇一六年の数字を見ますと、糖尿病が原因でお亡くなりになられた方になりますけれども、全国で一万三千四百八十人、四十歳から四十四歳で見ると九十六人、四十五歳から四十九歳で見ると百五十一人でございます。割合で見ますと、人口十万人当たりで見ますと、全国では一〇・八人、四十歳から四十四歳ですと一・〇人、四十五から四十九歳で…

厚生労働省政策統括官2018/05/11

第196回 衆議院 内閣委員会 第15号

○酒光政府参考人 厚生労働省で人口動態統計を実施しておりますが、それによりますと、乳幼児突然死症候群で亡くなられた方の数ですけれども、最新の平成二十八年で百九人。三年ぐらい申し上げた方がよろしいですか。(森(夏)委員「お願いします」と呼ぶ)さかのぼりまして、平成二十七年が九十六人、平成二十六年が百四十五人、こういう形になっております。

厚生労働省政策統括官2018/04/12

第196回 参議院 財政金融委員会 第12号

○政府参考人(酒光一章君) 済みません、手元にその資料はちょっと持ってきていないんですけれども、賃金そのものにつきましては総理も大変気にされていて、賃上げ、ベースアップの実現ということでやっておりまして、まあそれなりに上がってきております。 初任給についても同じように上がってきておるというふうには認識しております。数字につきましては、申し訳ございません、ちょっと手元に持ってきておりません。

厚生労働省政策統括官2018/02/23

第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○酒光政府参考人 ありがとうございます。 現在、全国でも二百を超える地域で地域医療連携ネットワークが構築されておりまして、その中には、県域ですとか二次医療圏ですとか、そのぐらいの比較的大きな規模もございますし、もっと小さい区域でやっているものもございます。 それにつきましては、特に財政面では、先ほどからいろいろとお話が出ておりますように、地域医療介護総合確保基金を使った支援ということをやっておりますが、もう一つは、情報面といいますかノウ…

厚生労働省政策統括官2018/02/16

第196回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○酒光政府参考人 厚生労働省の政策統括官です。 今委員から御指摘いただきましたとおり、私どもで調査しております賃金構造基本統計調査によりますと、二〇一二年から二〇一六年、正社員の所定内給与を見てみますと、四十から四十四歳は一・三%の減少、四十五歳から四十九歳は一・八%の減少で、ほかの年代はほとんど減少しておりません、ふえておりますので、この年代だけ特徴的になっております。 この要因でございますけれども、大きく二つ考えられるのかなと思って…

厚生労働省政策統括官2017/12/06

第195回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○酒光政府参考人 お答えいたします。 今御指摘いただきましたように、国民生活基礎調査で見ますと、子供の貧困率、二〇一二年から二〇一五年で二・四ポイント改善しております。 この要因ですけれども、やはり、この三年間で経済が好転しまして、雇用が大きく改善をしております。児童のいる世帯におきまして、就業率、働く人の割合がふえておりまして、また、賃金の上昇という効果もありまして、雇用者所得がふえているということが子供の貧困率の改善に寄与していると…

厚生労働省政策統括官2017/12/05

第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(酒光一章君) 御指摘いただきましたとおり、医療分野におきます情報化の推進のためには、複数の医療機関での患者情報の共有ですとか、あるいは医学研究におけるデータを効率的に連携していくということが必要になってきまして、そのための安全かつ効率的に行うための基盤というものが必要になってまいります。この基盤の整備に当たりましては、取り扱う情報が非常に機微なものであるということを踏まえまして、不正アクセスですとか情報漏えい、こういったも…

厚生労働省政策統括官2017/12/05

第195回 参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(酒光一章君) お答えいたします。 現在の年間死亡者数ということで、直近二〇一六年で申し上げますと、百三十万七千七百四十八人でございます。それから、二〇二五年の推計値ですが、国立社会保障・人口問題研究所の日本の将来推計人口、平成二十九年推計というのがありますけれども、その中位推計で百五十二万二千人でございます。

厚生労働大臣官房総合政策・政策評価審議官2017/04/25

第193回 参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(酒光一章君) お答えいたします。 現行の法律では、採用や労働契約など雇用の場面におきまして、遺伝情報ですとか医療上の情報の取得あるいは遺伝情報に基づく雇用上の不利益な取扱い、これらを明確に禁止する規定はありません。 以上です。

厚生労働大臣官房総合政策・政策評価審議官2017/03/15

第193回 参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(酒光一章君) まず、労働雇用面についてお答えをいたします。 現行の法令では、遺伝情報に基づく差別を直接禁止する規定はございません。ただ、個人情報保護の観点から個人情報保護法に基づいて作成している雇用管理分野におけるガイドラインにおきまして、例えば、事業主は労働者の健康情報を健康管理に必要な範囲を超えて取り扱ってはならないとしておりますし、また、採用選考におきましても、公正採用という観点から、職務遂行上必要な適性や能力以外の…

内閣官房内閣参事官2008/06/02

第169回 参議院 行政監視委員会 第4号

○政府参考人(酒光一章君) お答えいたします。 アスベストの使用実態調査の実施に当たりましては、まず関係閣僚会合あるいは関係省庁連絡会議で、情報ですとかあるいは認識の共有化を図りまして、その上で最終的には各省庁が調査対象の実情を踏まえて具体的な対象範囲を定めたというものでございます。 また、最初に実施しましたのは平成十七年の七月以降ですけれども、その後も、規制の見直しですとかあるいは新しい知見が得られたというような場合がありましたので、…

内閣官房内閣参事官2008/03/27

第169回 参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(酒光一章君) お答えいたします。 御指摘のアスベスト問題に関する総合対策ですけれども、平成十七年十二月に御指摘の閣僚会合の方で取りまとめまして、その後は十八年九月に開催されました同会合で関係省庁の取組状況を点検いたしました。その後、関係省庁の会議を開催しておりまして、そこで進捗状況、主に予算面等ですけれども、を取りまとめますとともに、状況を踏まえて必要な対応について適宜話合いをしております。 それから、関係閣僚会合の開催状…