酒光一章
会議録に記録された「酒光一章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 55 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省政策統括官
- 直近の発言日
- 2019/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 55 件の標本- 厚生労働委員会29 件・53%
- 予算委員会11 件・20%
- 法務委員会4 件・7%
- 総務委員会4 件・7%
- 内閣委員会2 件・4%
- 財政金融委員会1 件・2%
※ 全 55 件のうち直近 55 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○酒光参考人 お答えいたします。 私が着任しましたのが平成二十九年の七月でありまして、着任時には、もう既にこれは決定済みの事項ということで受け取っておりました。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○酒光参考人 ギャップに、直接のサンプルがえの影響とそれからベンチマーク更新による影響、これがあるということは、私、ずっと統計の分析とかをやっている中で昔から知っておりまして、今回の調査の見直しで、サンプルがえによる影響とあわせて、ベンチマークによる影響についても過去にさかのぼって補正をしないということにつきましては、私の着任後間もなく知ったということであります。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○酒光参考人 私が統計の担当の統括官に着任しましたのが平成二十九年の七月です。そのときの、間もなくということですので、引継ぎですとか、着任直後に業務説明とかを受けますので、そういう中で知ったということであります。
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○酒光参考人 基本的には、もう既に平成二十九年の一月とか二月とかに統計委員会で、あるいは総務省から承認をいただいた変更事項であるという説明を受けておりましたので、そういうふうになったんだなということで理解しておりました。 その理由については、それは私の当時の理解ということで申し上げれば、もともとこの問題というのは、一度決まった数字、伸び率とかを過去にさかのぼって補正するということがユーザーの立場から見てどうなのかという議論だったので、過…
第198回 衆議院 予算委員会 第14号
○酒光参考人 今おっしゃられた統一見解そのものは、私は全く関与していないのでわからないんですけれども、私の当時の認識としては、そのように説明を受けましたし、あるいは統計委員会の答申などを見ても、特にベンチマークとかサンプルがえの影響によるものだとか区別せずに、新指数と旧指数はそのまま接続すると書いてあるので、その説明は、そうなんだなというふうに当時は思ったということであります。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○酒光参考人 お答えいたしますけれども、その前に、最初に、私が厚生労働省の政策統括官在任時に所管しておりました毎月勤労統計調査、このような、いろいろと問題、不適切な事例があったという、それによりまして、統計への信頼を失わせ、あるいは国民生活に多大な影響を与えているという事態につきまして、深く反省して、おわびを申し上げます。 その前提で、ちょっと、今の御質問にお答えしたいと思いますけれども、私、在任時でございますけれども、ここの、監察委員…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○酒光参考人 お答えいたします。 今御質問で二十七年の冬ごろという話がありましたけれども、二十九年から三十年にかけての冬ごろだと記憶しております。(大串(博)委員「二十九年度」と呼ぶ)はい、二十九年度になります。私、二十九年の七月に赴任しておりますので。 その意味でですけれども、担当参事官から、これは、この案件について特段上がったということではないんですけれども、別の案件についていろいろと議論している中で、たまたま議論が、話になったとい…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○酒光参考人 お答えいたします。 この案件について相談したいとか、どうしたいとか、そういうお話があったということでは全くなくて、そういった記憶は全くありませんので、毎勤に関するいろいろな議論とかをしているときにたまたま出た話であったと記憶しております。 日付につきましては、申しわけないですけれども、全くちょっと覚えておりませんで、私、二十九年の七月に赴任しましたけれども、そのすぐだとかということはないんですが、恐らくは、毎勤の今回の確報…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○酒光参考人 お答えいたします。 毎月勤労統計調査は、五百人以上は全数ですけれども、基本的には抽出調査ですので、抽出調査である以上は、復元をするというのは当然のことであります。 ですから、私、それほど詳しくその場で突っ込んだわけではないというのが問題だったかもしれませんけれども、抽出でやっているという以上は、当然復元しているものだというふうに理解をしております。
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○酒光参考人 お答えいたします。 東京都の五百人以上で全数調査であるところが、全数でなかった、抽出であったということにつきましては、先ほどもちょっと別の方の答弁で申し上げましたけれども、聞いていたところなんですけれども、特に経緯等について詳しく聞いたということではありませんけれども、東京都は五百人以上の事業所の母集団もかなり多いので、そういうことも精度とか十分に検証した上でやっているんだったらあり得るのかなというふうには思っておりました…
第198回 衆議院 予算委員会 第9号
○酒光参考人 資料を一ページちょっと間違えて見てしまいましたので、申しわけございませんでした。 四百九十九人以下の事業所について、全国一律の抽出率じゃなくて東京都だけ独自の抽出率を設けたということにつきましては、私、在任中には把握しておりませんでしたので、経緯ですとかその理由もよくわかりません。 また、当然ながら、復元していた、しなかったということも存じておりませんでしたので、またその理由についてもわからないということでございます。申し…
第196回 参議院 法務委員会 第19号
○政府参考人(酒光一章君) お答え申し上げます。 私どもの方で国民生活基礎調査という調査で世帯を調べておりますけれども、現在、最新のもので平成二十八年というものがございます。これですと、独り暮らしの方、私どもでは単独世帯という言い方をしていますが、この単独世帯の方が千三百四十三万四千人いらっしゃいます。これはもちろん若い方もいらっしゃるわけで、高齢者だけ、六十五歳以上の方だけで取ってみますと六百五十五万九千人。この六十五歳以上の単独世帯…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(酒光一章君) 今後どう決めるかは別にいたしまして、この毎月勤労統計調査における定義ということで申し上げますと、この決まって支給する給与に……(発言する者あり)失礼しました。
第196回 衆議院 法務委員会 第19号
○酒光政府参考人 お答え申し上げます。 委員がお配りいただいた資料のとおりでございますけれども、私どもが行っております国民生活基礎調査で、これは在宅で介護している場合ということになりますけれども、主に介護を行っている方というのは、同居の配偶者が二五・二%、同居の子供が二一・八%等々というふうになっております。 なお、この配偶者ですけれども、先ほどから事実婚のお話がありましたけれども、私どもの調査の定義ですと、事実上夫婦として生活している…
第196回 衆議院 法務委員会 第19号
○酒光政府参考人 お答えいたします。 厚生労働省におきましても、調査によっては配偶者に事実婚の配偶者を含めることはございますけれども、その場合におきましても、どこまでが事実婚で、どこまでが届けに基づく婚姻関係なのか、そこまでは調査しておりませんので、厚生労働省では事実婚あるいは同性婚については把握をしていないということになります。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(酒光一章君) 私ども統計部局の方で再集計をさせていただきました。今、労働基準局長の方から申し上げましたけれども、調査票をもう一回点検をし直し、さらに、一定の条件で異常値である蓋然性の高いデータについては削除をしたと。それから、今回その過程でミスについていろいろと御指摘受けましたので、それについてももう一度精査をしたということでありまして、これによりまして集計対象のデータについては全体として精査前よりも信頼性が高いものになっ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(酒光一章君) お答えいたします。 再集計を担当した立場からお答えをいたしますと、この調査票について、六件コピーされたものについては、全て管理番号といいますか通し番号、違う番号が振られておりました。ですから、今回の再精査の段階では違う事業場だと考えておりまして、気が付かなかったということであります。ですから、正確に言うならば、最初の処理の時点で重複のチェックですとかそういうものをもう少ししっかり、要するに二十五年の時点という…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(酒光一章君) 事実関係で申し上げますと、今回、平成二十五年に最初に調査を実施したわけですけれども、そのときに届く調査票、これは議員がまさにおっしゃるとおり、本来であれば原票を送り、必要であればコピーを手元に置いておくというのが普通の業務のやり方かと、統計業務ではそうかと思いますけれども、今回においてはそこは必ずしも徹底をされていないで、きちんと報告を行うということが重視されたということでコピーを送ってきた監督署なり局があっ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(酒光一章君) 説明が悪かったんだろうと思いますけれども、最初に調査をするときは、当然調査票に記入をして、監督官が一人一人記入をしております。その調査票を送るときに、一度本省から照会を掛ける、この関係について照会を掛けることがあり得るのでコピーを取っておくようになっておりました。それは、全部送ってしまうと何の調査票について聞かれているのかが分からないので、調査票の写しを手元に置いておくということであります。そのときに、本来は…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(酒光一章君) チェックについては、プログラムを作って、こういう例えばデータは理論的にあり得ないだろうとか、このここの数字の関係は理論的にあり得ないだろうというものをチェックしております。 それがどうして生じたかということにつきましては、はっきり申し上げてよく分かっておりません。監督官が誤って記載をしたのか、あるいはヒアリングなり行った事業所が誤った回答をしたのか、あるいは誤った回答をしたのを監督官が気が付かなかったのか、い…