酒井英幸
会議録に記録された「酒井英幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 214 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省職業能力開発局長
- 直近の発言日
- 2001/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会67 件・67%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○酒井政府参考人 お答え申し上げます。 委託の水準につきましては、今先生おっしゃったとおりの水準を設定してやっておるわけでございますが、私どもも実情をよくにらんでやっておるつもりでございまして、金額といたしましては必ずしも実態と乖離はしていないんじゃないかというふうに思ってはおるところでございます。 それから、委託費につきましては、先生が今御指摘になりますように、やはり訓練をしていただいた実績を報告いただいてお支払いをするという体系はと…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○酒井政府参考人 結論的には、先生がおっしゃっているように、私どももできるだけ取り組まなきゃいかぬと思っています。 キャリアカウンセラーの問題につきましては、先生はやはり、職業にできるだけ早くまた結びつけてあげる、また、その能力にできるだけ合うようにきめ細かく対応するということの必要性からおっしゃっているものと思っておりまして、安定所等へのいわゆる相談に乗るカウンセラーの配置に関しましても、今度の補正でできるだけ取り組みたいと思っており…
第151回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府参考人(酒井英幸君) 我が省の桝屋副大臣が、先生おっしゃいますようにホームページで、大変この問題、熱心に御心配をされております。実は、先生の御指摘もありまして、副大臣のホームページのこの箇所をやや見落としておったわけでございますが、そんなことで御指摘をされているところでございます。 今、先生そこの引用でもおっしゃいましたように、この免許制度に対する助成といたしましては二種類の制度が検討対象といいますか、該当分野かと思います。 それ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○酒井政府参考人 先生今御指摘になりました第七次の基本計画、先般、都道府県にもお示しをいたしたわけでございますが、実は先生御案内のように、労働移動が大変頻繁な時代になっておりますから、事業主主導の職業訓練に加えまして、自発的に職業能力開発を進めるということを実は今国会でも法改正させていただきました。その趣旨を含めまして五カ年計画を示したわけでございます。 その際に、やはり御自身でキャリアを形成していく、職業生涯を形成していくという場合に…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(酒井英幸君) ただいまのお話は、先生おっしゃいましたように、中国の新聞にそのように載っているということでございますけれども、私ども確認をいたしておりませんし、この外国人研修あるいは技能実習の問題は、各省庁で何とかこの途上国の人たちに対する国際協力ということでやってきておるわけでございまして、大脇先生からは、つとに、私ども厚生労働省が所管しておりますアイム・ジャパンにつきましていろいろ御指導をいただいておりまして、インドネシ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(酒井英幸君) 先生がおっしゃるとおりの側面があるんだろうと思います。 ただ他方で、この中高年の労働者の方、できるだけ早く、培われた能力を生かされて再就職ができますようにということも考えなければならない。ITの分野におきましても、私ども、今般の緊急対策でもそうでございますけれども、いろいろレベルの違うコースを設けるとか期間もできるだけ弾力的にやるとか、そんなようなことはもっと強く認識をしてやっていかなければならないというふう…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(酒井英幸君) 今回の改正の第三条にその基本理念を書いておるわけでございまして、先生今お読みになりましたような規定でございますが、今回の改正の基本理念に関しましては、労働者のさまざまな変化によります業務内容の変化に対する労働者の適応性を増大させるということが一つありまして、及び転職に当たっての円滑な再就職に資するよう、この理念、この二つでございまして、しかもそれを労働者の職業生活設計に配慮しつつ行うと、こういうようなことでご…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(酒井英幸君) 先生お読みいただきました、大変ありがとうございます、建議の中に確かにそのように前段に書いてあるわけでございますが、であるから、少し後の方に、したがって今後は企業と労働者がそれぞれの取り組みによる能力開発を自発的な形で進めていくべし、そういうことによって全体として職業能力開発を推進することが必要であると、こうも言っておるところでございまして、確かに企業がいろんな競争の中で即戦力志向といったような企業戦略もこれは…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(酒井英幸君) このオン・ザ・ジョブ・トレーニングにつきましては、これは大変重要なものとして引き続き大きなウエートを占めていくものというふうに基本的には理解しているところでございまして、今回の改正の趣旨は、産業構造が変化したりあるいは労働者の就業意識が変化したりと、そういう中で労働移動が増加する一方で企業の中でも労働者に求められる職務の内容が随分変化してきていると言われているところでございまして、そういうものに対しては、新た…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(酒井英幸君) 先生御指摘の総括部会長の報告は、同日に会長に報告がありまして、中央職業能力開発審議会の建議ということで私ども重く受けとめているところでございます。 その中で御指摘のように障害者の能力開発につきまして三点御指摘がありまして、一つ目は、就職前の職業準備訓練から就職後の職場適応まで一貫した支援が重要であり、職業能力開発施策も関係機関や事業主等と連携を密にして進めていくことが重要である。 二点目が、ノーマライゼーショ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(酒井英幸君) おっしゃるとおりでございまして、申すまでもないことでございますが、IT化ということに伴いまして、障害者の方のみならず、多くの労働者がパソコン操作といったことの能力を求められるといった状況にありますものですから、そういうようなことについての教育訓練手法というものの開発に努力せねばということで、今年度、予算をとって取り組むことにいたしている点がございます。 必ずしも障害者の方ということではないわけでございますが、…
第151回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(酒井英幸君) 先生おっしゃいましたように、アイム・ジャパンがやっております研修、技能実習、私ども、途上国における人づくりということで始まったものでございますので一生懸命やっていかなければならないと思っておるわけでございますが、今おっしゃいましたようないろいろ御心配もおかけしてきているのも事実でございまして、これまで、本年の一月に行いました立入調査であるとか、あるいはそれに基づきます私どもの勧告、指導といったようなことを数次…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(酒井英幸君) アイム・ジャパンにつきましては、昨年の段階では、いろいろ先生にも御心配をいただいたパスポートの問題であるとか、あるいは研修手当の問題であるとかということについての指導を行ってこれを是正させたところでございますけれども、ただいまの雇用契約につきましては、立入検査をいたしましたものを踏まえまして、実はことし二月二十三日に改善勧告をいたしております。 先生が今御指摘になりましたように、ひな形として研修・技能実習に関…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(酒井英幸君) アイム・ジャパンは、先生御案内のように、受け入れ企業が初年度にお一人研修で受け入れられ、その方が二年目実習生になられ、三年目も実習生としておられる、それで二年目からまた新たな研修生を受け入れられると、いろいろ繰り返しがあることにかんがみまして、三年間いらっしゃる場合の経費を、研修をやっておられた時点に着目した経費あるいは技能実習を受けておられる時期での経費ということでお金を一時に三年分、この人のお金をいただく…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○酒井政府参考人 一昨日も先生にホワイトカラーの能力評価、ビジネスキャリア制度の御指摘をいただいておるように、ホワイトカラーの方に対する客観的な評価については、非常に重要だということで、今具体的には、いろいろな関係方面とも御相談をしながら、あるいは審議会とも相談をしながらのことでございますので、確たることを申し上げられる段階ではないのでございますが、例えば、広告企画制作をやっておられるといったような分野とか、ホワイトカラーでも一つの客観…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○酒井政府参考人 お答え申し上げます。 ものつくり大学につきましては、ことしの四月を開学ということで、それを目指してこれまで施設設備等は整えられてきておりますし、ただいま先生御指摘の募集定員につきましては、百八十名ずつの二学科三百六十名に対しまして、志願者が五百八十一名と聞いております。昨日B日程の試験が行われましたので、今のところでは、月曜日に最終的な合格者を発表する、そんな段取りになっております。 それから、納付金等についてでござい…
第151回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○酒井政府参考人 お答え申し上げます。 公共職業訓練におきましては、産業構造の変化が進む中で、産業の人材ニーズや受講者の訓練ニーズを勘案して必要な訓練コースの設定を行っているわけでございます。農業分野につきましては、離職者訓練を中心といたしまして、主として園芸科ということで全国で百五十三のコースを設けているところでございまして、年間約千五百名の方を対象に訓練を行っているところでございます。 厚生労働省といたしましては、今後とも、農業分野…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(酒井英幸君) これは予算を、既にこの年の八月の概算要求の段階で十年度分を出しておりますから、その段階で政策を、当時労働省としては政策判断を固めて財政当局と話し合いを進め、私どもの通常の作業でいえば、このころまでにいろんな財政当局との議論も行っていたのではないかと思われます。 ですから、当然、まだ十二月の三日の段階でございますので予算の査定ということはこれからの話ですが、このときは当時の局長はこんな対応を労働省のスタンスとし…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(酒井英幸君) ただいま申し上げましたように、当時の製造業の空洞化といったような平成七、八年ころの状況からずっとさまざまな角度からの検討の結果、こういう政策判断を労働省として行ったものでございまして、私どもの、平成九年のこの時点におきましてはそういう働きかけがあったというような、具体的な話があったというようなことは承知していないところでございます。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(酒井英幸君) 当時のことでございますので、なかなかお互いのお気持ちがどういうようなことであったかといったことも含めてはっきりしないことはございますが、具体的な話としてこれこれせよといったような働きかけといいますか要請があったというふうには承知していないということでございます。