酒井英幸
会議録に記録された「酒井英幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 214 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省職業能力開発局長
- 直近の発言日
- 2001/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会67 件・67%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(酒井英幸君) 先生おっしゃるとおりだと思います。 そこで、今申し上げました勧告の中で、厚生労働省といたしましては、公益法人を監督するという立場から、ひとつこの失踪がなぜ起こるのかと、失踪の原因の分析も含めてこれに適切な対応策を考えよという一項目を加えて、これの結果を目下待っておるというところでございます。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(酒井英幸君) まさに先生がおっしゃるとおりと思っておるわけでございますが、私どももこれまでの反省の上に立って、実は昨年の十一月にもパスポートの問題につきまして文書指導をいたしました。ただ、ことしに入りまして、先生が御指摘いただきましたように、全体的に立ち入りをいたしまして、この是正すべき点につきまして勧告をしているところでございます。また、その過程におきましても、実は二月二十八日付で私どもの方から文書で、研修生につきまして…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(酒井英幸君) 先生御案内のように、この研修を全体として進めていくために、受け入れ企業から一定の研修手当、さらにはいろんな身の回りの諸経費あるいは渡航費、そんなもろもろの費用を受け入れ企業から集めてこの事業を全体として行うということを、例えばアイム・ジャパンはやっております。恐らく他の機関も同様であろうと思います。 今、先生がおっしゃった問題の解決として、それを根っこから変えるということは、今も御答弁がありましたように、研修…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○酒井政府参考人 お答え申し上げます。 結論的に申し上げますと、私どもも、今副大臣がおっしゃいましたように、これは民間主導の構想に基づいて設立された私立大学、それに対して私どもが、政策的な判断から、労働者の職業能力の向上を通じて我が国の物づくり基盤を強化していくという厚生労働省の政策に沿うということで、支援させていただいているということでございます。 先生御案内のように、発足が、そもそもサイト・スペシャルズ・フォーラムで検討されて、職人…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○酒井政府参考人 現在、先生今御指摘のものでいえば、職業能力開発大学校、これが施設で七カ所でございます。短期大学校、雇用・能力開発機構で行っておりますのは十、都道府県で行っておりますのは七。それから職業能力開発促進センター、六十。それから職業能力開発校、都道府県でございますが、二百十四。それから障害者の方のための職業能力開発校、これが国で十三、都道府県六。それから職業訓練を担当する指導員の養成を行う、高度な職業訓練を総合的に実施するもの…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○酒井政府参考人 先生、大変恐縮でございます。ただいま数字を手元に忘れてまいりまして、ちょっと問い合わせをしたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○酒井政府参考人 ものつくり大学は、違いということで申し上げますと、建設、製造業、こういう物づくりを担う人材として、技術、技能双方に通じ、かつマネジメントもできる新しいタイプの人材を育成する教育機関である、こういうことでございます。 職業能力開発大学校と若干の比較をいたしますれば、職業能力開発大学校の場合は、先生がおっしゃいましたように、生産現場で高度な技能、技術を有する人材を育成するわけでございますが、ものつくり大学の場合の目的は、技…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○酒井政府参考人 先生、若干補足させていただきますと、確かに経営を教えている大学は多々ある、これは当然のことでございますが、既存の工科系の大学におきましては、ざっくばらんに言いますと、むしろ学理の追求というものが重視されて、技術を、知識について教授をされるということは当然あるわけでございますが、物づくりの現場において必要なものをつくる実践的な技能教育、さらにはマネジメント教育といったことは必ずしも重視されていなかったのではないか。そうい…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○酒井政府参考人 先生がおっしゃった三十六億余につきましては、KGS、KSDではなくて、KGSを通じてものつくり準備財団に助成をしておるわけでございますが、御案内の、昨年末の大学設置審議会の御指摘を受けまして、残りの三十四億五千万につきましては、今度はKGSではなくて直接……(石井(紘)分科員「それは出すのですか、出さないのですか。やめないの」と呼ぶ)それは出さなければならないというふうに思っております。といいますのは、これに基づきまし…
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○酒井政府参考人 これは私学でございますので、大学の学校法人の方でこの経営については責任を持って運営していただくことになるわけでございますけれども、今先生がおっしゃったようなことのないようにこれはぜひとも運営して、立派な人間を出してもらわなければならないというのが私どもの今の考えでございます。
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○酒井政府参考人 局長……(石井(紘)分科員「はい。局長が責任者ですから」と呼ぶ)担当局長は山中という者でございますが、今先生、そのときに概算要求を出した、こういうことでございまして、平成九年の八月に概算要求を出しました。そのときの局長が山中ということでございます。(石井(紘)分科員「いや、だから、計画、構想を決めて、そして概算要求を出した」と呼ぶ)
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○酒井政府参考人 よろしいでしょうか。(石井(紘)分科員「山中さんでいいの」と呼ぶ)予算の概算要求を出しましたときは山中でございます。十年度の概算要求を出しましたときは。
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○酒井政府参考人 九年に私どもとしては支援をするように決めましたものですから、そのときは山中でございます。
第151回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○酒井政府参考人 産業医科大学の理事長でございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○酒井政府参考人 御説明申し上げます。 先生御指摘のような雇用保険受給終了後の離職者につきましても、実は、非自発的な離職者の場合に、手当の支給を受けながら訓練の受講ができるよう、平成十年度から特別訓練奨励金制度を設けて円滑な再就職を促進するということをやってございまして、訓練受講日数に応じますけれども、日額で六千五百円、これをいわば生活面の保障という点で出し、かつ職業訓練をしているということをやってございます。 それに際しましては、離職…
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○酒井政府参考人 大変な雇用の事態に対応してさまざまな取り組みをしなければならないということで、旧労働省といたしましては、昨年五月には、ミスマッチ解消ということで緊急雇用対策を実は行いました。公共職業訓練という形で、実は離職者につきましては、十四万人の人たちが訓練を受けられるようにということで計画を組んだところでございますが、まだ年度の途中でございますが、それが一月現在で十九万人やっておられる。私どもは、もっと伸びればそれもお受けしてや…
第151回 衆議院 予算委員会 第13号
○酒井政府参考人 先生御指摘のとおり、我が方から参加をした職員が概要的なことで報告したものを私どもとしても理解をしているところでございますが、それによりますと、これは、ドイツにおいて、我が国と違う形の職業訓練あるいは技能の育成というようなことでございまして、訪問地としましても、アスマンズハウゼン建設業研修センターほか……(日森委員「いや、どんな報告があったのかということだけ」と呼ぶ) そこで、視察先において、ドイツのマイスター制度につき…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○酒井政府参考人 先生御指摘のように、当初佐渡でこの大学の話を計画しようというお声があったところでございますが、この話が具体的に煮詰まっていく過程におきまして、地域における、この大学を支える地域の財政力あるいは交通事情、あるいは全国的な視点からいった立地の諸条件、そういうものが話し合われまして、ただいま先生がおっしゃいました行田の方に最終的に決まった。 決まる過程におきましては、これは大学を進めておりましたところの今おっしゃいましたKG…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○酒井政府参考人 先生おっしゃいましたように、当時、雇用の状況は大変厳しいものがございました。雇用を確保するということと、この大学の問題をどう解決するかということでございましたが、十二年度の予算に立てたものの一部を、むしろ雇用の状況が厳しいことにかんがみまして十一年度の第二号補正予算の中に取り込んで、取り込んだものの一部は実は十二年度も使えるように措置をとるといったような対応をした。その他につきましては、一部、緊急性、必要性を極めて厳密…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○酒井政府参考人 お答えを申し上げます。 先生が今おっしゃった事柄につきましては、私どもも深く感じながらお聞きをしておったところでございますが、私どもとしましても、これまでアイム・ジャパンに対する指導が十分とは言えなかったということで、大臣からも、厳しく、実習生の立場に立って事業が進められるよう立ち入りを行い、必要な措置をとるようにということで、先般この立ち入りを行いまして、かつまた先週、いろいろな業務の面で改善を要するところを私どもも…