P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
厚生労働省職業能力開発局長衆議院参議院
総発言数
214 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省職業能力開発局長
直近の発言日
2001/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会67 件・67%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

214 件中 20 件を表示
厚生労働省職業能力開発局長2001/02/27

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○酒井政府参考人 若干補足でございますが、山中さんが局長になったのは、平成八年七月十二日でございます。 今の欧州視察でございますけれども、平成八年度のドイツマイスター制度視察ということで、自民党国際技能工芸大学設立推進議員連盟とKGSのメンバーで、大学設立を推進するに当たりまして、国際的に評価の高いドイツの教育訓練システムを勉強しよう、こういうことで平成八年九月九日から十五日までの日程で実施されたものと承知しておりまして、当時、労働省は…

厚生労働省職業能力開発局長2001/02/27

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○酒井政府参考人 費用につきましては、雇用促進事業団においてこの経費の支出を必要な手続をとって行ったということでございます。 報告につきましては、平成八年でやや時間がたっておりますものですからちょっと確認をしなければいけないかと思いますが、主催者側であるところのKGSの方ではこの視察の報告書はまとめておられるというふうに聞いております。

厚生労働省職業能力開発局長2001/02/27

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○酒井政府参考人 当時、ただいま申し上げました手続で出張をいたしましたのは、この雇用促進事業団の事業として職業訓練指導員の海外派遣研修ということをやっておったわけでございまして、その事前調査ということで関係国政府の担当官と意見交換を行う、こういう趣旨でございまして、それがドイツでございまして、先ほどの広い意味でマイスター制度視察団の視察地と重なる、意味のある部分があった、こういう判断でその負担で行ったというふうに理解しております。

厚生労働省職業能力開発局長2001/02/27

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○酒井政府参考人 これは、先ほども若干述べさせていただきましたけれども、当時の諸情勢といたしまして、製造業分野における物づくりを担う人材の確保、育成ということが大変重要な課題というふうに労働省では考えておりまして、ものつくり大学に対する国の支援は、そうした状況を踏まえて、物づくりに関する人材育成を進めなければならないということでございまして、必ずしも、ドイツ・マイスター制度に参加したことがこのものつくり大学に対する支援の発端になったとい…

厚生労働省職業能力開発局長2001/02/27

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○酒井政府参考人 行田に移った経緯ということでございますけれども、ものつくり大学は、ただいま大臣からもありましたように、当初は別の地域が議論されておったわけでございますが、職人大学構想と関係者の皆さんがおっしゃっていたときでございますけれども、それをものつくり大学ということで実際に具体化していく段階で、建設候補地の自治体の財政的な負担能力であるとか、あるいは交通の利便性、学生、教員の確保の可能性等のさまざまな条件を勘案して検討が行われた…

厚生労働省職業能力開発局長2001/02/27

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○酒井政府参考人 これは先生の方もおっしゃいましたように、施政方針演説に労働省から盛り込んでもらいたい希望というものの中に提出はしておらないわけでございますが、これまた先生おっしゃいましたように、最終の段階で、もうこれで決まりという段階では、各省、私らの言葉でてにをはチェックという段階では、拝見させていただいたわけですが、その時点ではもう決まった話でございます。 その時点での私どもの受けとめ方は、先ほど来申し上げておりますような、このも…

厚生労働省職業能力開発局長2001/02/27

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○酒井政府参考人 先生、大変恐縮でございますが、ただいま詳細な資料を持っておらないのでございますが、私どもが希望させていただいたもののストレートでは必ずしもないにいたしましても、私どもの希望した趣旨の政策課題につきましても別のパートで入れていただいておりますので、それに加えてということでしょうか、私どもとしては、結果的にそのような、先ほど申し上げました感情を持った、こういうことでございます。

厚生労働省職業能力開発局長2001/02/27

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○酒井政府参考人 これは、改善、いろいろな形での資料でございますので、数字をお出しするのを御容赦いただきたいと思います。 それで、改善の勧告書には、先ほどちょっと当方から、舌足らずでございましたけれども、先生がおっしゃった違約金の問題等につきましても、これは改善するように、インドネシア政府にまで当たって改めるように、そういうことも実は盛り込んで、できるだけまずいところを早急に改めさせるというようなスタンスでやっているところでございます。

厚生労働省職業能力開発局長2001/02/27

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○酒井政府参考人 積立金につきましては、まず集合研修施設建設のための積立金、平成十一年度残高で四億七千万、それから事業調整準備積立預金、これが同じく残高五億五千五百万、それから福利厚生基金積立金、残高で一億五百万という積立金を積んでおります。これが、私どもの勧告書でも言っておりますけれども、かなりの金額である、しかも、その使途、積み立て基準、取り崩し手続が明確とは言えないということを判断いたしまして、そのあり方を見直すということを早急に…

厚生労働省職業能力開発局長2001/02/27

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○酒井政府参考人 アイムの経理の担当の役員は、専務理事の柳沢氏でございます。 以上でございます。

厚生労働省職業能力開発局長2001/02/27

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○酒井政府参考人 この積立金は全く目的がないわけではございませんで、例えば集合研修施設建設積立預金、先ほど残高四億七千万と申し上げましたものは、これは、研修生を受け入れた際に集合合同研修、座学の合同研修というものをやっておりますけれども、そういう場所を、いろいろなところを借りてやっている現状にございます。こういうための研修の施設を一つ持ちたい、こういうことでございます。 ただ、先ほど申し上げましたように、それにしても、では、どういう計画…

厚生労働省職業能力開発局長2001/02/27

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○酒井政府参考人 御説明を申し上げます。 御指摘の、私のしごと館は、若い人たちに対する職業意識の啓発推進、職業情報の提供という観点から、その施策の必要性について実は平成元年度より議論を始めてきておったものでございます。平成四年度におきましては、若者等が職業を理解し体験できる総合的な拠点構想を持とうということで、それまでさまざまなレベルの懇談会あるいは有識者の会議をやってまとめてきたところでございます。 その後、第八次雇用対策基本計画に職…

厚生労働省職業能力開発局長2001/02/27

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○酒井政府参考人 ちょっと突然であれでございますけれども、私も長くこの仕事をやっていなかったものでございますので昔のことは必ずしも把握をしておりませんが、そのようなことがあったというふうには聞いておりません。

厚生労働省職業能力開発局長2001/02/27

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○酒井政府参考人 私、本年の一月から今の立場におりますので、私の時代においてはもちろんございませんし、今先生がおっしゃった期間にも、先ほど申し上げましたさまざまな非常に公の議論の中でこれが進められてきておりますので、しかも、先ほど申し上げましたような雇用の基本計画にも盛り込んで進めてきているということでございますので、まずないのではないかというふうに推測するところでございます。

厚生労働省職業能力開発局長2001/02/27

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○酒井政府参考人 助成金につきましては、KSDからのものでございます。 それから、協賛金の内訳でございますが、これは九四年度から申し上げますと、財団法人入管協会へ同キャンペーンに対する協賛金として六百万。九五年度が、入管協会への二千万円、それと財団法人国際研修協力機構、JITCOへのキャンペーンに対する協賛金として約一千万。それから九六年度は、入管協会へ二千万。九七年度、入管協会、三千万。九八年度、入管協会、三千万。九九年度が、入管協会…

厚生労働省職業能力開発局長2001/02/27

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○酒井政府参考人 この八千百万円につきましては、今回の立入検査を行いました結果の改善勧告書にも我が方としても指摘をしておりまして、これが手続的にきちっとした支出の方法をとっていないということについて、これも調べて報告をするように言っているところでございます。 KSD側からは、国際的な人材育成関係の事業への協力をしてくれというような要請に基づいてKSDに出した、こういう経緯でございますけれども、今言ったように、適正な支出手続をとっていない…

厚生労働省職業能力開発局長2001/02/27

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○酒井政府参考人 研修手当とかいろいろあるのですが、アイム・ジャパンに対しましては、アイム・ジャパンの実費的経費として、研修生指導管理費ということで、一年目の研修、月に三万円、それから二年目、技能実習三万円、三年目、技能実習二万円ということで、三年間で一人当たり九十六万円というものがアイム・ジャパンに入金になる、こういうことでございます。

厚生労働省職業能力開発局長2001/02/27

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○酒井政府参考人 ただいまおっしゃいましたアイム・ジャパンとインドネシア労働省の一九九二年の合意書と、それから一九九三年の修正合意書、そういうものが締結されておりますが、この合意書につきましては、我が国の受け入れ団体が送り出し機関との締結をするものであるために、労働省は締結に際し関与はしていないところでございます。

厚生労働省職業能力開発局長2001/02/27

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○酒井政府参考人 インドネシア共和国の研修生に係ります研修生規則は、日本における研修と技能実習が円滑に行われて十分な成果を得ることを目的として、研修生の待遇等遵守すべき事項について規定しているものでございまして、インドネシア労働省が作成したものでございます。 日本の労働省としては、この研修生規則の制定にはかかわっていないものでございます。

厚生労働省職業能力開発局長2001/02/27

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号

○酒井政府参考人 今先生が御指摘になっておられます部分につきましては、これは基本的には当事者同士でいいものをつくるということが基本であるわけでございます。しかしながら、ただいま先生も御指摘がありましたような違約金の問題であるとか、私ども、アイム・ジャパンを指導する立場から見て適切とは思えないものが実際にございます。 これにつきましては、先ほど来申し上げさせていただいています先週出しました勧告書において、これを是正するように、先方と話し合…