酒井英幸
会議録に記録された「酒井英幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 214 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省職業能力開発局長
- 直近の発言日
- 2001/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会67 件・67%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(酒井英幸君) 先生御案内のように、話の発端は、まず労働省の外にサイト・スペシャルズ・フォーラムというものが一九九〇年に設けられたと。それで、そういう現場の先生方あるいは専門家がものづくりの将来を心配して、こういう分野の人材育成ということをしなければいけないというふうなことが話の発端だと思います。 当時、労働省といたしましては、実は一九九三年に生きがいと技能尊重に関する有識者懇談会であるとか、あるいは九四年に技能尊重施策検討…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(酒井英幸君) 当時、先生おっしゃるようなそういう既にありました枠組みのことも、そういうものでいけるのかいけないのかといったことも当然議論はしたようでございます。 ただ、先ほど申し上げました民間の皆さんがこんな形で職人大学構想を詰めていこうと、そんなことで、しかもだんだん煮詰まっていく過程で、民活型で、つまり民間の自主性というものをできるだけ尊重する形でこういう大学を進めよう、しかも新しいタイプの経営感覚を持ったテクノロジス…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(酒井英幸君) ちょっと繰り返しになるかもしれませんが、この段階では職人大学構想というものをお持ちであったことは関係者が、サイト・スペシャルズ・フォーラムの皆さんたちがお持ちであったことは情報としては知っていたものと思います。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(酒井英幸君) そのような事実は承知してないところでございます。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(酒井英幸君) ものつくり大学というものを具体にイメージしてこれを支援していこうという結論を出しましたのは、先ほど申し上げましたように、平成九年の時点が具体に予算でもってバックアップしようということですから、そういうことでありまして、それ以前の段階におきましては、まだいろんな職人大学等関係者の皆さんがおっしゃっていた構想自身も全国的に展開しようといったようなお話等もあったようでございまして、そういう段階でございましたので、私…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(酒井英幸君) 私ども、この関係で内閣官房の方から、恒例によりといいますか慣例により、こういう質問が総理質問としてあるのでということで要旨を伝えられて、それは当時の職業能力開発局が担当すべきものということで職業能力開発局が担当いたしましたが、ものつくり大学についてどう思うか、こういうような御趣旨の質問要旨では大学というようなことは中には含まれてなかったというふうなことでございました。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(酒井英幸君) 繰り返しになりますが、質問の中にはそういうものつくり大学というもの、ものつくり大学をつくるべし、あるいはそれに類似したような表現、ものつくり大学という表現はございませんでしたので、私どもの答弁につきましても、ものつくり大学についてどうするこうするといったような内容は、答えぶりといいますか要旨としては含めてないということでございます。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(酒井英幸君) 繰り返しになりますけれども、厚生労働省ではそういうことを書いておりませんので、厚生労働省、当時、先ほどから申し上げておりますとおり、我々が与えられたテーマに関して作成いたしましたのは職業能力開発局でございますが、職人大学ということについては言及を我々としてもしてないところでございます。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(酒井英幸君) 梅原先生、その後にお話をしたり、先生が上京されたときにたまたまお立ち寄りをいただいたりしたことはございます。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(酒井英幸君) 先生、大変にこの大学の行方を熱心に御関心をお持ちですから、いろんな国会の審議のことも報道がなされて、そういうものをごらんになっているようなことを、そういうふうに私として受け取れるような、そんな話を電話で先生からお聞きすることはございました。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(酒井英幸君) いや、不愉快ということではないと思いますが、みんなでつくっている、頑張っている大学であるということで、私は尊敬申し上げている先生ですから、櫻井先生の御質問の際も、確かに梅原先生という立派な先生がそういうことで大きな御趣旨を持っておられるということをそのつもりで申し上げ、梅原先生にも総体としてはそういう御趣旨でお話ししたということは御理解いただいたものと思っております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(酒井英幸君) これはものつくり大学の取り組み状況について話し合うというか、それを話題に国際技能振興財団が主催したものと承知しております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(酒井英幸君) 予算の話を、そこで先生がただいま御指摘になったその増額の話をしようとかそういうようなことではなくて、この大学の現状について話し合うと、そういうことが目的であったと承知しております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(酒井英幸君) これは先生にも御答弁させていただいたかと思いますが、その席で亀井政調会長から、特色ある大学づくりで、学生にとって魅力ある大学にする必要がある、体育館、学生寮は必要、その要望は正当と。これは予算上措置すべきという、党として、政調会長としての要請であるということを、おおむねそういうことを亀井政調会長から伺ったというように承知しております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(酒井英幸君) ちょっとそのあたりの、これは先ほど申し上げましたように、国際技能振興財団の主催でございまして、私ども、その辺の出席者につきましてはつまびらかでないところでございます。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(酒井英幸君) 私どもとしては、政調会長御自身が御出席になって、政調会長御自身が、党として、政調会長としての要請であるといった旨のことをおっしゃったところでございますのでそのように受け取ったと、こういうことであったかと思います。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(酒井英幸君) その辺はちょっとただいまはっきり存じないところでございますが、繰り返しでございますが、私どもといたしましては、私どもというのはこの案件と取り組んでいる行政側といたしましては、政調会長がそのようにおっしゃったというようなそのまま受け取ったということであったろうと思います。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(酒井英幸君) 自民党の政調会長であられますから、党のサイドで、十一月のこのころであれば予算を御心配されている、全般にわたって心配されているというお立場なんだと思います。そんなことで亀井政調会長からいろんなところに御連絡をなさることはあるんだろうと思いますけれども、先生が今おっしゃった後段の方、政調会長がどういうお立場で、議員としてのお立場で出られることもあると思いますが、あると想像いたしますけれども、この会の場合には亀井政…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(酒井英幸君) 私どもといたしましては、概算要求後におきましても、十二年度の概算要求におきましてもということでございますが、八月にやりました後におきましても、関係者の方から十三年四月の開学に向けていろんな設備の充実、もっと魅力のある大学にするために設備を充実してほしいというようなお声がありました。 具体的には、同じ十一年の十一月十二日に国際技能振興財団が組織としてものつくり大学の建設促進に関する要望書というものを採択されて、…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○政府参考人(酒井英幸君) 一月二十五日に立入検査を実施いたしました際、文書指導を既にその時点で行っていましたパスポートの保管の問題、それから各種積立金の会計処理に不適切な部分があるといった問題、それから失踪者の問題についての適切な対応がとられていないのではないかと見受けられたこと等が私どもとして確認ができましたので、これらの問題の改善ということで勧告をしたところでございます。