酒井英幸
会議録に記録された「酒井英幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 214 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省職業能力開発局長
- 直近の発言日
- 2002/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会67 件・67%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(酒井英幸君) 先生おっしゃいますように、沖縄の雇用情勢、大変厳しいことを私ども認識をしております。今朝の失業率の発表におきましても、先生、今御示唆になりましたような状況でございます。 人材開発、能力開発という面では、今、先生、キャリアカウンセラーの話をされましたが、そういうこと以外に、沖縄に対しては北部の雇用能力開発総合センターを設置するなどして、沖縄には、こういうタイプの総合センターとしては新たないろんな多機能のものを付…
第154回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○酒井政府参考人 今先生がおっしゃった論点につきましては、私ども大変重要な課題だと実は思っておりまして、公的な教育体制は今先生がおっしゃったとおりでございますが、それに加えまして、手話の方を張りつけているとかその体制はおっしゃったとおりなんでございますけれども、eラーニングというものも取り組んでおります。十四年度からはそれをモデル的に、総勢二万人の方、障害者の方、母子家庭の方、こういう方が自宅で勉強できるような、パソコンで教育できるシス…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○酒井政府参考人 大臣が、五年間、五万人くらいのものが必要だということを私どもに御指示いただきまして、今、先生がおっしゃったような厳しい雇用の情勢を踏まえて、急げ、こういうことでございます。 確かに、先生おっしゃったように、アメリカのキャリアカウンセラー、MBAを取っておる人、しかも、カウンセラー協会の試験をクリアしている人、こういう実態も私ども存じております。ただ、非常に幅広い、得意分野がおありのようでございまして、十七万人、十八万人…
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○酒井政府参考人 大学あるいは大学院といった場で委託訓練を行うという我々の発想は、今の厳しい雇用情勢の中で、あらゆる民間の教育訓練資源を活用しながらやるべきだ、これは先生もふだんおっしゃっていることではございますが。 そこで、大学、大学院にこの話を持ちかけて、今先生がおっしゃった四大学でそういうコースを開講しようというわけでございますが、私どもといたしましては、昨年の九月の政府の雇用対策本部の中でも、大学、大学院といったものを活用すべし…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○政府参考人(酒井英幸君) 職業安定機関と能力開発機関に加えまして、地方自治体、地域労使等を加えた連携の点につきましては、十一年度より、各都道府県ごとに地域の実情等に応じまして、ハローワーク、地方労働局、職業能力開発機関、商工会議所、労働団体を含めました産学官の関係機関により構成員を選んだ地域人材育成推進協議会を設置いたしておりますが、地域の産業動向やこれを踏まえた人材ニーズを的確に把握するとともに、これに基づく機動的な訓練コースの開発…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(酒井英幸君) 複数受講の問題でございますが、複数回やる場合につきましては求人者が求める能力、それから受講者御本人の一回目の訓練への取り組み状況、成果、あるいはさまざまな状況を的確に把握した上で、もう一回やれば就職可能性がさらに高まると見込まれる方に対して対象としていくと。求職者の希望も尊重しながら本人の適性あるいは知識状況、経歴、そんなものを十分勘案して、真に必要な訓練受講をしていただくことによって就職に結びつけていくとい…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(酒井英幸君) うまく答えられるかどうか心配でございますが、よくミスマッチということで言われるものの中には年齢のミスマッチ、あるいは賃金のミスマッチ、それから能力のミスマッチということでございまして、いつも我が大臣の方から能力のミスマッチにたどり着くまでの年齢あるいは賃金のミスマッチというものの対応を急ぐ必要が国会でもいろいろと御答弁があるところでございます。 能力のミスマッチにつきましては、先生、今、具体例ということをおっ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(酒井英幸君) これは、先生、離職者関係のことを申し上げさせていただきますけれども、トータルでは公共施設でやりました場合の訓練終了時におきます就職率は約六割、民間委託で行っております訓練では四〇%というところでございますが、公共施設で行いましたもので分野別に、同じ訓練終了時でございますけれども、例えば建設業関係では就職率が五六%、製造業系統では六一%、サービス系統では五七%、事務系で六二%、それから介護の関係といった分野では…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○政府参考人(酒井英幸君) 先生、先ほどの分野別に申し上げました数字は公共施設内における全数調査を分類したものでございます。サンプル調査というよりも全数でございます。 それから、今の先生の御指摘につきましては、先ほどから私は訓練終了時における数字を申し上げておるわけでございますが、最後までなかなかこれをフォローいたしておらないのが率直なところ実情でございます。終了からしばらくたった時点ではもう少し高くなっている。ですから、その後の状況を…
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○酒井政府参考人 御報告申し上げます。 今、大臣の方から御答弁がございましたし、また先生の御指摘がございましたとおり、やはり離職者の皆様方のニードというものを基本に置いて対応すべきだというふうに思っておりまして、訓練につきましては、訓練の希望時期であるとか科目、そういうものにつきましては、これは離職者の方の御希望を十分踏まえて必要な措置をとるということが重要であると認識しております。 具体的に申し上げますと、公共の職業訓練施設あるいは民…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○酒井政府参考人 お答えを申し上げます。 今先生御指摘のように、離職された方に対する引き合いといいますか、そういう状況を見ておりますと、かなり高度な能力をお持ちの方を期待されるというような傾向がございます。 そんなことも頭に入れまして、大学等において訓練コース、一年物というものを考えておるわけでございまして、規模といたしましては、大学、大学院を使って行うもののトータルといたしましては一万人くらいを目指したいということなんでございますけれ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○酒井政府参考人 ただいまは、通しで一年物のことを申し上げました。 先生先ほど御指摘のように、異業種から転換される方につきましても、これは今先生がおっしゃったポリテクセンターを中心に六カ月物、これは毎年毎年六カ月コースはふやしてきております。現在は、平成十三年度で八万人と、以前は四万人を切る状態だったのがそこまで来ております。 それから、異業種からの転換ということでは、むしろ複数の受講、六カ月にあるいは三カ月の委託訓練、さらにほかの組み…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○酒井政府参考人 お答え申し上げます。 二〇〇一年三月末時点でございますけれども、一位が受給者数で約八万強でございまして、支給金額が五十五億でございます。順次、二位が受給者数二万三千余でございまして四十七億、三番目が約八千の受給者数で十六億弱、四番目が九千強でございまして約十四億、それから五番目が約七千でございまして十二億強でございます。受給者数と支給金額、必ずしも連動しませんが、講座の金額が反映されているところでございます。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○酒井政府参考人 ことしの三月末では、支給金額が二百七十一億という状況でございます。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○酒井政府参考人 先生その前に、先ほどの数字でございますが、先ほど上位五位を申し上げましたが、上位五位は制度発足時からの累積金額でございました。ですから、それに見合う金額といたしましては、トータル、今二百七十一と申し上げましたが四百、四百に対してそれだという感じでございます。いずれにしても、大変大きな額でございます。 それで、今の、内容の精査ということでございますが、これにつきましては、従来から、役に立つ、つまり就職あるいはアップグレー…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○酒井政府参考人 そのとおりでございまして、先ほど先生おっしゃった、大学のような非常にレベルの高いものを採用する反面で、やはりレベルが低いといいますか、職に必ずしも役に立たない、あるいは直結していかないものについては、これはしっかりと制度管理をして、先生おっしゃるような方向を念頭に置きながらやっておるつもりでございます。 今後ともそのようなことでやっていきたいと思っております。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○酒井政府参考人 お答え申し上げます。 二つ先生から御指摘がございました。 教育訓練給付の方から申し上げますと、確かにこれまで、自発的に本人の能力を伸ばすということで講座を指定してまいったわけでございますが、職業の安定あるいは就職の促進ということをもっと厳しく見る必要がございますものですから、御指摘のような、いわば高等教育水準以下の内容であったりあるいは趣味的なもの、そんなものにつきましては、もっと講座を重点的に運営していくといったこと…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○酒井政府参考人 お答え申し上げます。 再就職する気のない方が仮にいらっしゃるとすれば大変残念なことでございますので、関係者に指導を徹底いたしますとともに、もちろんそういう方々につきましても、私どもは、適切な訓練に入っていただくために、職歴であるとか御本人の適性であるとかといったことを十分踏まえて、訓練の指示あるいはあっせんをしているところでございますが、今後ともそういう点は一層徹底していきたいと思っているところでございます。 先生おっ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○酒井政府参考人 お答え申し上げます。 一点目の委託費の関係でございます。 実は、今、委託費、先生もおっしゃいました六万円あるいは九万円といったことでございますけれども、実態も私ども一応踏まえて、講師料であるとか材料費であるとか訓練経費等に応じてその額を決定しているつもりでございまして、その委託先の民間教育訓練機関が実際に我々の公共の委託以外の形でやっている授業料水準、そういうものも横にらみにしながら私どもやっているつもりでございまして…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○酒井政府参考人 お答えを申し上げます。 ITにつきまして先生最初におっしゃいました。ITにつきましては、御案内のように多くの職場がIT活用能力を求める傾向にあるといったことで、それを踏まえた対応をしているということでございますけれども、それ以外がむしろより力を入れなきゃいかぬというふうに思っておるところでございまして、ホワイトカラー系について、今おっしゃいましたような三カ月の委託訓練であるとか、あるいは技能系、確かに離職者につきまして…