酒井英幸
会議録に記録された「酒井英幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 214 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省職業能力開発局長
- 直近の発言日
- 2001/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会67 件・67%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 予算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○酒井政府参考人 まず、先生がお求めになりました契約書であるとか、これにつきましては、契約書も先生おっしゃったかと思いますけれども、そういうものにつきましては、やはり当事者としての相手国の了解をとるといったような手続はしなければいかぬかと思いますけれども、そういうことを踏まえた上でお出しをするという意味で、若干時間はいただきたいと思っていますが、できるだけ早くというつもりでございます。 それから、指導ということでございますけれども、実態…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○酒井政府参考人 これは、残業させて残業手当がないということであればおかしいことでありますので是正が必要だと思いますし、先生御案内のように、研修の段階におきましては、これは研修でございますので残業させるのはよくないという立場でございますので、それは残業をさせるというようなことのないように指導をすべきものと思います。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○酒井政府参考人 大変不勉強で申しわけないんでございますが、初めて見ました。どういう性格の文書かちょっとわからないところでございますが、先ほど申し上げましたのは、この記述内容につきまして、こういうことであればおかしいということを申し上げた次第でございます。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○酒井政府参考人 そのクボタの件につきましては、これは現在進行中でございまして、事実関係の指示をしているところでございます。それからもう一つ、受け入れ団体や受け入れ企業、それから研修生を指導するJITCOでございますけれども、JITCOに対しても問い合わせをしているところでございます。アイムとJITCOに今問い合わせあるいは調査の指示をしている。 調査もまだ途中でございますけれども、現時点においては、毎月一定程度の研修時間外における研修…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○酒井政府参考人 結論的には、確認をしておりませんので確認をしたいと思いますが、インドネシア語の翻訳の文書かと思いますけれども、その内容も、やや、私どもの目からするとちょっとおかしいことを書いているなということがあるわけでございますので、その翻訳も含めまして確認する必要があろうかというふうに感じております。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○酒井政府参考人 私どもの勧告書は、あれはアイム・ジャパンに対するものでございます。ですから、アイム・ジャパンがそれを携えて、携えてというか、よくかみしめて必要な措置をとれ、こういうものでございます。 それから、先ほど舌足らずでございましたが、先生からいただいたこれが、抜粋、翻訳というふうに書いてあったものですから、それで翻訳かなと思いましたので、それで、しかも内容的にちょっと何か変なことが書いてあるな、これはこれの限りにおいてそんなふ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○酒井政府参考人 労働基準監督署は、従来から、労働基準監督署の立場において、技能実習になった段階での不適正な、労働関係規則に反するような取り扱いがあった場合には、過去平成十年の末からやりましたような一斉調査を含めまして対応をしているところでございます。それは、労働基準監督署の判断においてやっておるところでございます。 私どものこれにつきましては、これはまずは私どもが指導監督の立場にあるところのアイム・ジャパン、これに対して、是正措置をす…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○酒井政府参考人 まずは、先生御案内のように、国を出る前に、研修生さんといいますか実習生さんには意向を聞くわけでございます。それで、その意向の、この前も先生がおっしゃっていましたように、必ずしも御本人の希望に沿わないという場合においては、これはウエーティングをしていただいて、その希望になるような分野の事業所のオファーが出てくるのを待つということも御本人の判断としてあるわけでございます。 しかしながら、第二希望といいますか、第三希望、第四…
第151回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○政府参考人(酒井英幸君) 教育訓練給付につきましては、今先生がおっしゃいましたように大変に活用がされていまして、今の自発的に職業能力を開発していくという、これは今国会にも法改正でお願いをしていることではございますけれども、そういう時代にも非常に沿うものということで御活用いただいているところでございますが、やはり職業に関する教育訓練ということで、労働者が主体的に能力開発に取り組むということをサポートする制度でございますものですから、奨学…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○酒井政府参考人 この研修・技能実習制度は、先生御案内のようにいろいろな役所が一緒にやっているところでございますけれども、基本的には、法務省の入国管理の規定において研修という立場それから技能実習という立場、それが位置づけられているというのは法的な側面でございます。 厚生労働省といたしましては、その研修制度及び技能実習制度を、開発途上国への技能移転を図って途上国の経済発展を担う人づくりに協力しようということで、かなり大きな責任を感じてやっ…
第151回 衆議院 予算委員会 第10号
○酒井政府参考人 アイム・ジャパンのクボタの件につきましては、恐らく二十一日の読売の朝刊かと思いますが、本件につきましては、アイム・ジャパンに対しまして、実は事実関係について調査を行うように指示しているところでございまして、現在、法務省とも情報交換を行いながらやっていくつもりでございますけれども、アイム・ジャパンに対して、その結果によっては当然指導を行ってまいりたいと思っております。 今私どもとして調査を指示しておりますのは、クボタにお…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○酒井政府参考人 今先生がおまとめになったわけでございますが、確かに振興財団と準備財団、二つあるわけでございます。 大きな流れといたしましては、平成十年度に当時の労働省が予算を計上いたしました時点においては、まだ準備財団はなかったわけでございます。それで、振興財団を通じてといいますか、振興財団に十年度におきましては基本設計の予算を計上した。そういうことで、国トータルの予算の中で、準備財団にその部分は、十年度の部分は流れていっていないわけ…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○酒井政府参考人 お答え申し上げます。 十一月二十九日の朝食会で旧労働省から出席しましたのは、当時の事務次官、当時の職業能力開発局長及び担当審議官等でございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○酒井政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど、十一月二十九日の出席者の件を申し上げたところでございますが、それに先立ちまして、亀井政調会長の求めに応じて、当時の担当局長が訪問したということがございます。亀井政調会長がお出になった先ほどの朝食会の場におきまして、亀井政調会長から、特色ある大学づくりであり、学生にとって魅力ある大学にする必要がある、体育館と学生寮は必要であり、その要望は正当である、これは予算上措置すべきという、党として、政…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○酒井政府参考人 亀井政調会長から十一月中旬に求めがありまして、当時、担当局長は先生今おっしゃいました日比局長でございますが、訪問して、その際、党の政策として物づくりというのは大切であり、学生にとって魅力のある大学づくりをしてほしい、しっかりやってほしいといった趣旨の話があったと聞いておるところでございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○酒井政府参考人 先生御指摘の四者協議というのは、ものつくり大学の行田市への設置内定後に、その円滑な建設を進めるために、実務的な協議を行うことを目的といたしまして、労働省と埼玉県、行田市の担当課長クラス、それとKGSの理事クラスが出席してやった、平成十年の一月以降でございますけれども、その打ち合わせのことだと思うわけでございますが、平成十一年の十二月八日の、先生今話題にされました答弁の関係でございますけれども、その四者協議は、そんなわけ…
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○酒井政府参考人 お答えを申し上げます。 アイム・ジャパンの設立の過程におきましては、ただいま先生も言及をされましたけれども、正式の許可申請から許可までは、一見、期間が短うございますけれども、その前の数カ月間にわたりまして私どもじっくり内容を検討しておったところでございまして、村上先生からの働きかけということでございますけれども、当時の労働省関係者への聞き取りも行っているところでございますが、特段承知していないということでございました。
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○酒井政府参考人 大臣の方からの御説明のとおりなんでございますが、十一月の会合の以前から、実は概算要求後に、関係の国際技能振興財団、これが大学づくりを支えている財団でございますが、その大学づくりをやっている団体から、もっと魅力のある大学にしてほしいという要望がふだんから出ておりました。十一月の半ばに文書でもって私どもにもその要求、要望が出されておりました。 そういう中で、ただいまのお話、朝食会等がありまして、亀井先生の話は、もちろん、大…
第151回 衆議院 予算委員会 第4号
○酒井政府参考人 そういうことでございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第3号
○酒井政府参考人 お答え申し上げます。 大臣が申し上げましたように、労働保険特別会計の雇用勘定の中の三事業、能力開発事業でございますが、技能向上対策費補助金というものでございます、先生御案内でございますが。労働者の技能及び地位の向上を図ることを目的として創設されているものでございまして、私ども職業能力開発局が所掌しておりまして、予算化をしていただいて、雇用保険法の省令で位置づけて出させていただいているわけでございます。