P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
厚生労働省職業能力開発局長衆議院参議院
総発言数
214 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生労働省職業能力開発局長
直近の発言日
2001/01/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会67 件・67%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 214 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

214 件中 20 件を表示
厚生労働省職業能力開発局長2001/01/25

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○政府参考人(酒井英幸君) ちょっとそこまではっきりいたしておらないんでございますが、今私の頭ではっきりしておらないんでございますが、それ以外はいわば随行という形のものだったと思います。

厚生労働省職業能力開発局長2001/01/25

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○政府参考人(酒井英幸君) KSDといいますか、ではなくてKGSでございます。 国際技能振興財団の会長と専務理事、さらには大学設立準備財団の理事長、そういった方であったと聞いております。

厚生労働省職業能力開発局長2001/01/25

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○政府参考人(酒井英幸君) 前段に関しましてちょっとまず先生申し上げたいと思いますが、亀井政調会長からは党としてのお話があったわけでございまして、繰り返しになりますけれども、体育館、学生寮は必要であって、その要望は正当である、これは予算上措置すべきという、党として、政調会長としての要請であるというふうなことがあったわけでございまして、それがその朝食会の話でございます。 ですから、政策判断の問題としてそういうふうにおっしゃったということが…

厚生労働省職業能力開発局長2001/01/25

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○政府参考人(酒井英幸君) 大学の設立に当たりましては、いろんな認可の手続としていろいろ必要なことがございますけれども、認可を受けるためには大学としての施設設備の整備が必要であるところでございます。 それで、この大学の設立の趣旨につきましては、産業界が必要とする高度な人材の育成を初めといたしまして、技能者の社会的地位の向上、労働者の職業能力の開発向上、さらには技能尊重の機運の醸成といった大変重要な国の政策目的にも合致するようなことを目指…

厚生労働省職業能力開発局長2001/01/25

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○政府参考人(酒井英幸君) ものつくり大学の、初期の段階では職人大学とおっしゃったり、いろんな御研究があったというふうには聞いておりますけれども、いろんな経緯を経まして、私どもは、先生先ほどおっしゃいましたような平成八年、一九九六年に国際技能財団が成立をいたしまして、さらにその後大学の設立の準備財団というものができていくわけでございますけれども、労働省といたしまして、この国際技能工芸大学、ものつくり大学と今申しておりますけれども、これを…

厚生労働省職業能力開発局長2001/01/25

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○政府参考人(酒井英幸君) KSDでは先生ございませんで、今のこの財団は私どもはKGSと言っておりますけれども、その財団が、一九九七年の四月でございますけれども、国際技能工芸大学構想というものをまとめまして、私どももそのころから知るに至った、こういうことでございます。

厚生労働省職業能力開発局長2001/01/25

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○政府参考人(酒井英幸君) ちょっとその辺は私ただいまはっきり申し上げる材料を持っておりませんけれども、こういう財団ができておりますので、そこで検討しておりますので、担当の方であったか、私どももその団体としてお聞きするということだったろうかと思います。

厚生労働省職業能力開発局長2001/01/25

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○政府参考人(酒井英幸君) 大変恐縮でございますが、その辺の経緯はちょっとただいま申し上げられる材料を持ってございません。

厚生労働省職業能力開発局長2001/01/25

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○政府参考人(酒井英幸君) ものつくり大学につきましては、今の御指摘のありました国際技能振興財団におきまして、当時、サイト・スペシャルズ・フォーラムという集まりの職人大学構想をもとに検討を行っていたものでございまして、確かにその過程におきましては佐渡は建設候補地の一つとされておりましたが、構想を国際技能工芸大学として具体化していく段階で、建設候補地の自治体の財政的な負担能力あるいは交通の利便性、学生及び教員の確保の可能性等さまざまな条件…

厚生労働省職業能力開発局長2001/01/25

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○政府参考人(酒井英幸君) そのとおりでございます。

厚生労働省職業能力開発局長2001/01/25

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○政府参考人(酒井英幸君) 結論的に申し上げますと、そのようなことは、今、先生おっしゃったことのほとんどのことは存じ上げないところでございます。 ただ、今、先生おっしゃった中で、労働省の審議官がお伺いしたということもお触れになったかと思いますが、先ほどの埼玉県といいますのは行田市でございますけれども、その話をいろいろ煮詰めていく段階では、我が方の審議官が現場といいますか埼玉県の方とのやりとりは、当然、国費で支援していくといったテーマでも…

厚生労働省職業能力開発局長2001/01/25

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○政府参考人(酒井英幸君) 行田市は、行田市自身が土地をお持ち、候補地といいますか、行田市の発展のためにそういう教育施設を持ちたいというふうに、この話以前からお持ちであったやに聞いております。 他方で、先ほど申し上げましたけれども、佐渡ということはこの話の種の段階での話では確かに先生おっしゃるようにあったわけでございますけれども、実際にこれを国際技能工芸大学、最後はものつくり大学という名前でございますけれども、そこまでに仕立て上げていく…

厚生労働省職業能力開発局長2001/01/24

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(酒井英幸君) 結論的に申し上げますと、施政方針演説中に盛り込むべきことの中には、ものつくり大学については加えておりません。

厚生労働省職業能力開発局長2001/01/24

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(酒井英幸君) ものつくり大学につきましては、平成十年秋の十一年度予算編成の過程におきまして、国の補助金は約六十億というようなことで全体的な計画をイメージしたわけでございます。 しかし、その際に、民間からも寄附をいただくというようなことであったわけでございますが、十一年の三月からの寄附の募集が見込み以上に低調であったと。他方で、十三年の四月に開学を円滑に行わなければならないといったようなことがございまして、今、先生がおっしゃ…

厚生労働省職業能力開発局長2001/01/24

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(酒井英幸君) 先生、労働省関係、ちょっと全体のこれまでのことはわからないのでございますけれども、ものつくり大学に関しましては本件の変え要求だけであったということでございます。

厚生労働省職業能力開発局長2001/01/24

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(酒井英幸君) 午前中にも申し上げましたわけでございますが、私どもは先ほど申し上げましたように五十億八千万円を要求したわけでございますけれども、開学に向けて、やはり新しいこの形の大学に対して全国から学生を集めて魅力のある大学にするためにはいま一段の施設の充実を希望する声が梅原先生あるいは野村先生初め大学の準備財団の関係者の方から上がりまして、ぜひとも開学までに学生寮、体育館等を整備してほしい旨の正式の要望書も出てきてまいった…

厚生労働省職業能力開発局長2001/01/24

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(酒井英幸君) これは、先生がおっしゃるような見方も一方には可能かと思いますが、私が今申し上げましたように、やはりまず大学の最初のスタートの段階でどういう内容のものであるかということが肝心であると。この物づくりの分野におけるところの一つの魅力のある、新しい提案ということでございますので、何とかそういう方向に、そういう方向を出すために私どもとしてはこういう先ほどから申し上げておりますような内容の追加をすべきものであるという判断…

厚生労働省職業能力開発局長2001/01/24

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(酒井英幸君) 労働省におきましても、実は従来から技能検定の制度であるとか各種の技能の振興と技能者の社会的地位の向上を図ってまいっておりますし、またそういう分野に力を入れなければならないという立場がございます。 平成六、七年ころからいろいろ円高に伴う製造業の空洞化といったようなことが言われたり、そういう中で物づくりを担う人材の確保、育成基盤を強化していかなければならないという一般的なお考えが世の中に強まってきておったわけでご…

厚生労働省職業能力開発局長2001/01/24

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(酒井英幸君) 結論的に言いますと、地域ということではなく、幅広く、国といいますか、幅広い視点からのものであるというところに着目しているところでございます。

厚生労働省職業能力開発局長2001/01/24

第150回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○政府参考人(酒井英幸君) 基本的にこのお考えを進められた民間の各位がいらっしゃるわけでございまして、一般論で、私ども能力開発行政をやっておるわけでございますので、そういう行政の中でいいものについて支援をするということで、契機は民間がお考えになったもの、それに対して我々がよしとして、あるいは適当として支援をしていると、そういう関係でございます。