郷野基秀
会議録に記録された「郷野基秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸事務官
- 直近の発言日
- 1947/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸及び交通委員会100 件・100%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○政府委員(郷野基秀君) 從來附縣で行なつておりました自動車の行政事務、これにつきましては、今年の三月に先ず臨時物資需給調整法に基すきまして資材の配給割当事務を実施いたしまするために、各府縣ごとに鉄道局の下級官廳といたしまして自動車事務所の設置を見ることに相成りました。ところがこの資材の割当配給事務は一面から申しまして、輸送の仕事と不可分の関係にございます。從いまして輸送行政も同時に資材割当配給の事務と一緒に自動車事務所において担当する…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○政府委員(郷野基秀君) この問題につきましては、警察は保安警察の使命からいたしまして、交通取締の見地から、交通の保安、安全というような点につきまして、主力を注いで、その見地から取締をせられることに相成ります。從いまして道路運送に使用いたしまするにつきまして、必要な交通危險の防止という見地から整備せられた車を使つて行かなければならないという面におきまして、若しもこの道路運送法並びにこれに基ずきまして出されておりまする命令の規定に違反いた…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○政府委員(郷野基秀君) 車輛の整備、又使用の許可につきましては、結局これは登録いたしまして、車輛の檢査証を交付するということになりまするが、この関係におきましては道路運送法の系統におきまして、一元的にこれを担当して参ります。ただ只今お話のように運轉免許の関係につきましては、これは或いは廣い意味におきまして、道路運送法の関係に取入れて行つていいのぢやないかという議論もありうると思いまするが、車輛が道路運送の面におきまして、輸送力を構成い…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○政府委員(郷野基秀君) 自動事務所の性格でございまするが、これは只今運輸省官制の十七條によりまして、鉄道局の事務を分掌する機構ということになつております。從いまして鉄道局長の担当いたしまする職務權限につきまして、その一部を委任に基ずきまして、自動車事務所長が担当して参るということになつておるまするので、只今御指摘のように權限の問題について十分はつきりしないというような問題が、或いは起り得るのではないかと考えておりまするが、現状におきま…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○政府委員(郷野基秀君) お話の通りこの全國の欄にありまする九億八千二百八十六万二千余人と申しまするのは、民営を含めました全國バス業者の輸送人員でございます。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○政府委員(郷野基秀君) これは実は二十九條の規定もございまするので、その御参考にもと存じまして、公営の事業の状態を主にいたしまして、この表に掲げまして、そうして全國の民営業者の輸送いたしまするものも合せまして、対比をして頂こうという趣旨でございます。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○政府委員(郷野基秀君) 小運送業者の取扱いまする数字もこの中に入つてあると思いまするが、その点よく確めまして御返事申上げます。尚ここに挙げてありまする数字の中で拔けておりまするのは、いわゆる自家用でございまして、ここは営業用だけを重要物資につきましては掲げてありまするので、この外に自家用によつて輸送せられるものを加えますると、二十一年度の輸送の実績は一億五、六千万トンくらいに達する見込でございます。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○政府委員(郷野基秀君) 「其他」の欄におきましては、この欄に上つておりません輸送物資を全部包含いたしております。それから只今お話の自家用の自動車が営業用の自動車の数を超過いたしておりまする状態は、終戰後特に顯著になつて参りました最近の一つの傾向でございます。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○政府委員(郷野基秀君) 私からお答え申上げます。省営自動車の路線につきましては、今次の水害によりまして土砂崩壞などで道路が一部不通になつた所がございます。併しながら幸いにいたしまして省営自動車で車庫、車輛などにつきまして特に甚大な被害を蒙つた所はございません。尚道路の復旧に伴いまして、省営自動車はその路線におきまして、大体におきまして運行を開始しつつあります。尚省営自動車につきましては、現在鉄道が不通になつております所もございまするか…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第18号
○郷野政府委員 道路運送法案の提案理由につきましては、さきに運輸大臣に代りまして政務次官から御説明申し上げましたが、私から法案の内容につきまして、概要を重ねて申し上げたいと存じます。 現在道路運送に關する法律の體系といたしましては、まことに不十分でございまして、ただ自動車交通事業法と自動車取締令とがあるのでございまするが、自動車交通事業法は、自動車運送事業と自動車道事業に關する事業法規でございまして、自家用運送に關する規定を缺いておりま…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第17号
○郷野政府委員 私からお答え申し上げます。西日本鐵道の運賃値上げの問題につきまして、前囘御質問がございまして、これに對しまして、私から値上げの事情につきましては一通り御説明を申し上げたのでありますが、なお鐵道事業が、地元のそれを利用いたします人々にとりまして、非常に密接な關係のあります公益事業であることからいたしまして、鐵道事業の運營、特に運賃値上げの問題などにつきましては、私どもといたしましても、また會社側の立場におきましても、できる…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第17号
○郷野政府委員 バス、トラツクのタイヤの問題については、ただいま非常にこれが逼迫して、省營、民營を通じてこれが輸送力に大きな影響を與えておることはまことに遺憾でございます。御承知の通り八月の中旬に閣議の決定を見て、官民協力してタイヤの増産に努力をして、著々これの實績をあげてまいつております。現にことしの第一・四半期ごろに比べると七月、八月あたりの増産は相當目ざましいものがございまして、二萬本以上のタイヤ、チユーブが生産できるような状態に…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号
○政府委員(郷野基秀君) 地方鐵道軌道の今次の颱風被害につきましては、詳細まだ十分に分つておらん面もございまするが、一應概況につきまして御報告を申上げたいと存じます。特に被害の多かつたのは東武鐵道が第一でございまして、關東方面におきましてはこの外東京急行、西武鐵道、箱根登山鐵道、秩父鐵道、上毛電氣鐵道、茨城交通、上信電氣鐵道等の鐵道も相當に被害を受けておりまする外に、東北方面におきまして仙北鐵道、仙臺鐵道、栗原鐵道等も被害を受けておりま…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号
○政府委員(郷野基秀君) お答え申上げます。五ケ所土砂崩壞がございまして、全線不通に相成つておりましたが、只今のところ強羅と太平臺、入生田、小田原間、この區間を除きまして、他の區間は開通いたしております。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第16号
○郷野政府委員 自動車事務所は今年の三月二十五日に設置せられました。自動車事務所は當初の仕事としては、臨時物資需給調整法によりまして、指定生産物資竝びに指定配給物資につきまして、資材の割當配給の事務を取扱うことになつております。この物資の割當配給の仕事につきましては、經濟安定本部におきまして、その關係の仕事、各廳で取扱いますものを、豫算關係の面におきましても一括してこれを處理してまいりたい、こういう方針をとりました。從いまして自動車事務…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第16号
○郷野政府委員 地方鐵道の運賃の値上げにつきまして、全體といたしましては大體御承知の通り平均約四倍、少い所で二倍半、最大が四倍半という目途で旅客運賃の値上げをいたしております。この旅客運賃の値上げの率をきめる上におきましては國有鐵道と同じ賃率をとつておりまする關係上、三倍半の値上げを地方鐵道にも適用しなければならないということで、その點を最初に押えまして、あと最近行われました新物價體系によりまして、また新しい給與の基準によりまして、どれ…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第4号
○郷野政府委員 私から陸上運送關係、自動車小運送竝びに地方鐵道軌道の關係の勞働組合につきまして、概略を御説明申し上げたいと存じます。お手許に差上げてある表にあります通り、事業別に見ますと地方鐵道軌道につきましては百七十五の事業者がございます。そのうち休業中のものもございますので、現に營業いたしておるものは百五十九でございますが、そのうち百五十社について組合はすでに結成せられております。また從業員の數はこれは兼業のバス事業を含んでおります…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第3号
○郷野政府委員 それでは私から陸運監理局の擔當いたしております行政事務の全般につきまして、概要を御説明申し上げようと存じます。 陸運監理行政の對象といたしまして、ただいま取上げられておりますものは、自動車交通事業、小運送業、小運搬業、地方鐵道事業、索道事業等でございます。なおこのほかに自動車の修繕事業、代用燃料装置の製造業、輕車輛の製造竝びに修繕の事業、この仕事も陸運監理局で所管いたしております。自動車の製造と部品の製造、これは商工省の…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第3号
○郷野政府委員 トラツク事業の解體の問題につきましては、ただいまお話のように、會社内部におきまして、一部株主の方々に解體をしたいというような御希望のある向きもあるやに伺つております。しかしながら先ほど申し上げましたような事情からいたしまして、現在ただちに、今まで統合して運營いたしておりまするこの事業體を、ばらばらにしてしまいますることは、原則といたいまして一應この資材の窮屈な際に、特に國民經濟の必要から見まして、この困難な制約のもとに必…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第3号
○郷野政府委員 省營自動車と民間自動車との統制の問題でありますが、私どもといたしましては、特に省營自動車として經營することが適當である、またその緊要度の高いものにつきましては、民間業者の御了解も得、また國會その他の御意見も伺いまして、私どもこれを計畫に移していくことにつきましては、今後におきましても考えてまいりたいと存じてはおりますけれども、現在やはり自動車事業といたしましては戰爭中、車その他の關係におきましても、非常に惡くなつておりま…