郷野基秀
会議録に記録された「郷野基秀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸事務官
- 直近の発言日
- 1947/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸及び交通委員会100 件・100%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第3号
○郷野政府委員 その點につきまして鐵道局長がどういう意味で申しましたのか、私どもも直接聽いておりませんので、その意味につきましてはつきり了解をいたしかねるのでございますが、おそらく、民間の事業との間のいろいろな摩擦の問題につきましては、同じく監督行政を擔當いたしておりまして、官民を通じてその發達をはかつていかなければならない立場にあります鐵道局長といたしまして、その點をまず第一に心配いたしまして、そういう問題がないならば、一應路線の候補…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第3号
○郷野政府委員 貨物自動車の運賃を一日一車貸切り九百圓ということにいたしまして、先般の鐵道の貨物運賃改正と同時に實施をいたしたのでございますが、實際に運賃の九百圓を基準にいたしまして、運賃の認可の際につけてあります條項によりまして、惡路、あるいは特に天候の惡い日、あるいは早期深夜などの時間外の勤務などにつきまして、ある程度の割増しを認めてございます。從いましてほんとうにこれらの條件を具えました場合に、認められました範圍内における割増しを…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第3号
○郷野政府委員 タクシーの料金につきましては、先般統制して三十圓くらいで認可をいたしたと記憶しております。この取締りは、第一線におきましては警視廳の經濟關係の方で取締つております。それから各府縣におきましても、經濟關係におきまして取締りをいたしております。これは第一線の取締りでございますが、この關係におきます價格の違反につきまして、輸送行政の面における處置を要する場合には私の方でやります。
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第3号
○郷野政府委員 その他の御質問に對しましてお答え申し上げます。新車製造の今年の見透しでございますが、これも先ほど一般的な説明の際に私からちよつと申し上げましたが、本年度は大體一萬五千輛ぐらいを目標といたしまして計畫を進めております。これに對しまする鋼材といたしましては約四萬トンばかり必要なのでございます。そのうち一萬五千トンは一般物動から割當をもらい、他の二萬五千トンはリロールいたしまして、この材料をこしらえるということで配給を受ける豫…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第3号
○郷野政府委員 飼料の問題につきましていろいろ専門的な御意見を伺いまして、私どもも大いに教えていただくことできまして、ありがとうございました。この飼料の問題につきまして私どもといたしましては、農林省の畜産局、擔當しておりますのは飼料課でございますが、この方面に小運搬上の實情をよく説明いたしまして、いろいろと詳細な事務的な折衡は常にやつて、連絡をとつておるのでございます。そうして大體米糠の増配、未利用資源の活用、なお輸送の飼料の配給という…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第3号
○郷野政府委員 統合體の問題につきまして、輸送の確保について會社の報告なども巖重にとつてやつたらいかがかというお話でありましたが、この統合體が重點的な輸送を確保してまいりますために、業者の方に先ほども申し上げましたように、自發的にこういう方向に進んで努力をしていただくということを、これからの仕事のやり方といたしまして、全面的に推し進めてやつていただくようにお願いしたいと考えておりまするし、それと同時に、その實續の報告などにつきましても十…
第1回 衆議院 運輸及び交通委員会 第2号
○郷野政府委員 戰時中統合いたしました貨物自動車運送事業のその後におきまする處置の問題、新規免許の問題などに關連いたしまして、ただいま私どもがどういうふうに考えているかということを申し上げてみたいと存じます。 戰爭中、貨物自動車の運送事業につきましても統合を急速に進めまして、資材の不足、特に車輛、燃料、タイヤなどの不足に對應いたしまして、重點的な必要な貨物輸送を確保して、また經營の合理化をできるだけはかつて、企業としての存立の基礎もこれ…