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民社党・国民連合衆議院
総発言数
706
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1980/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会77 件・77%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

706 20 を表示
民社党・国民連合1980/11/25

93衆議院 地方行政委員会 第7号

○部谷委員 水利の基準の中ではっきりと示されておるわけでありますが、その基準値、大体あの辺が二百五十一というふうに聞いておるのですけれども、その七〇%程度であった、そうした水量の不足というものが今度の火災を大きくした原因の一つであろう、このように思うわけであります。 そこで、市内を流れておりますこの男鹿川、これが最大の水利である上に、上流に五十里ダムがあるわけであります。そういうことで水量が極端に減少しておりまして、今回の消防活動の最大…

民社党・国民連合1980/11/25

93衆議院 地方行政委員会 第7号

○部谷委員 重ねてお尋ねをいたしますけれども、水量の確保については、恐らくいろいろなところで日量何個というふうな町との契約をするはずだと思うのですけれども、その何個という契約を充足しておったのかどうか、重ねてお尋ねします。

民社党・国民連合1980/11/25

93衆議院 地方行政委員会 第7号

○部谷委員 実は、これは地元のある県議会の人から私にあててまいりました要望の中に、いま私が指摘をしたように、「市内を流れる男鹿川が最大の水利であるのに、上流に五十里ダムを建設したため水量が極端に減少し、今回の消防活動の最大の障害となった。建設省は、ダム建設時に、地元藤原町に対して水量確保を約束していながら、約束を守っていない。約束通りの放水をお願いしたい。」というふうな、実は私に対する陳情書が来ておるわけであります。これはすれ違いになり…

民社党・国民連合1980/11/25

93衆議院 地方行政委員会 第7号

○部谷委員 先ほどお尋ねしました水利の基準の問題でありますが、藤原町が約七〇%、百七十基というふうに聞いております。全国平均も大体六十数%というふうに聞いておるわけであります。そうした一〇〇%を満たしてないということは、水利の基準として十分でないというふうに理解することができると思うのでありまして、水利の基準に近づけるような努力が必要だ、私はこのように思いますので、そうした御努力をいただきたいと思います。 さらに、こうした大規模な火災を…

民社党・国民連合1980/11/25

93衆議院 地方行政委員会 第7号

○部谷委員 こうした消防法上の施設の問題と、先ほどもお話がありました建築基準法によるところの遡及適用のいろいろな問題等々、たくさん問題を抱えておるわけでありますけれども、こうした経済的な理由というふうなことでどうも消防体制が後手後手に回る一つの原因は、やはり温泉街という特殊な状態の中で、いわば町の有力者がほとんど旅館の経営者であったり、あるいは市町村の財政が温泉の旅館収入によって支えられている、そういうふうなことが実は行政を進ませること…

民社党・国民連合1980/11/25

93衆議院 地方行政委員会 第7号

○部谷委員 終わります。

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○部谷委員 きょうは沖繩問題、北方問題、両面にわたってお尋ねをしてまいりますが、限られた時間でございますので、ひとつ要を得た御答弁をいただきたい、このように思います。 まず、サトウキビの生産者価格の問題がいわば大詰めに来ておるわけでありまして、沖繩のサトウキビ問題について端的にお尋ねをいたします。 農林省来ておられますか。——ことしの夏の干ばつとそれから台風による被害はどの程度になっておるのか、そして、それに対する救済策はどのように進め…

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○部谷委員 干ばつの被害である程度成長のとまったのが、あと雨が降ってもなかなかもとに戻らないというふうに私は聞いておるのであります。それはともかくといたしまして、沖繩のキビ作農家の一戸当たりの農家所得と農業所得、これらは全国の平均と比較いたしましてどのようになっておるのか、お示しをいただきたいと思います。

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○部谷委員 農家所得あるいは農業所得が約七割だということでありますが、これは偶然にもいわゆる県民所得が七〇%になっておることと実は符合をいたします。しかし、県民所得が当面八〇%を目標にしていま七〇%ということになっておるのですが、その県民所得が八〇%というのは、これは八〇%になるとかなり全国、つまり大都市を含めての八〇%でありますから、ある程度高位のところへ行くと思いますが、農業における八〇%ということはやはりきわめて低位にあるというこ…

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○部谷委員 いま私がお尋ねをいたしましたのは、単純なパリティだけではそれだけのいろいろな要素を解消しないと思うので、そういうものを価格決定については十分配意されるが妥当であるということを申し上げたわけでございまして、近くこれが決定されるわけでございますから、ひとつそうした配慮を十分されますように、これは要望をいたしておきます。 次いで、北方領土問題に入りたいと思います。 きのうミス北方が大臣をお訪ねになりまして、長官の働きぶりがきわめて…

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○部谷委員 一方、今度はソ連側の方も、同じような違反事件を日本の領海の中でやっておるわけでして、ことしの二月には茨城県沖合いで二度にわたってソ連船が領海侵犯を侵しておりますが、それらを含めまして、ソ連船の侵犯等の違反操業に対する処罰、これは大体どのようになっておるのか、お尋ねいたします。

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○部谷委員 いまお聞きしたところでは、大体ソ連船に対する日本のペナルティー、これは平均して五十五万、侵犯について大体二十万、措置法の違反が大体五十件、二千九百万でありますから六十万であります。こういうふうのようであります。それから、日本船に対するソ連のペナルティー、これはさっきの侵犯、日本で二十万円科するのに相当するものが大体一万ルーブルで三百三十万、それから日誌等のいわゆる措置法に関しましては、日本が大体六十万円程度のペナルティーをか…

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○部谷委員 私はこうした膨大な罰金を漁民は一体どういう支払いをしておるのか、実は大変心配なのであります。特に新聞記事を集めてみますと、五十三年には七十五日東丸が四億六千万、また五十四年には第一青葉丸が五億二千万、それから第二十三長福丸が五十五年二月には四億七千万、そういうふうな判決を受けております。こうした問題がどう決着がつけられたか、いろいろ私としてはまだ疑問があるのですが、もう時間がございませんので、その辺はまた具体的に個人でお尋ね…

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○部谷委員 開発庁としては目下、そうした地域の要望にこたえるために体制の整備を進めておるところだ、そういう御答弁でございますが、大臣、現地へ先般行かれまして、この問題に対するいろいろな要請、陳情を受けられたと思うのであります。現地の感じ方は、御承知のように沖繩の返還のときには、あれだけ国費を投入して、そして、国を挙げての運動の中でこうした問題が成果を上げてきたけれども、どうも北方に対しては十分でないというふうな不満があると私は思うのであ…

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○部谷委員 大臣、私はもう少し積極的な具体的な何かが出てくるということを期待しておったのですが、どうもそういう積極的なものが出てこないと思うのですが、委員長、この問題は委員長自身も現地へ行かれていろいろと耳を傾けられたその地元の意向というものは、そういった少し間延びのしたことでは対応できないと私は思うのです。いわば返還問題というのは国を挙げての一つの大事業でありますので、議員立法ででもこうした問題に取り組む姿勢が必要じゃないかと思うので…

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○部谷委員 それから次に、引き揚げ者等に対する援護の問題でありますが、現行法によりますと、昭和二十年の八月十五日以前に島で生活をしておった人あるいは当時島で漁業権を持っておった人を対象として、融資の事業が行われておるのでありますが、一万六千人おられました引き揚げ者は現在では一万一千人、五千人の方々はすでに亡くなられたという状態になっておるようでございまして、三十五年たって、引き揚げ者は年々死亡し、高齢化し、そうした状態にあるわけでありま…

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○部谷委員 以上、私は拿捕の問題、地域振興の問題、あるいは引き揚げ者の持っておられるいろいろな諸点ということをお尋ねいたしまして、北方領土が返還されないことにより島民の方々がきわめて厳しい現実に直面しておられることを、いま浮き彫りにしてみたわけであります。 そこで先般、去る十月二十五日、北方領土返還要求国民大会が九段で開かれまして、関係九十三団体によって九段会館を埋め尽くす大変な盛会であったわけでございますが、この大会に出席された大臣の…

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○部谷委員 そこで教育の問題だとか、総理にぜひ現地を見ていただきたいとか、いろいろな決議、要望がされたようであります。その問題についてもあと触れられれば触れてみたいと思うのですが、各団体を代表いたしまして同盟が提案いたしました北方領土の日の制定の問題であります。 こういうふうな返還運動をさらに全国的なものにするために、北方領土の日を制定すべきだという提案に対しまして長官は、政府としても積極的に努力したい、こういうふうに述べられておるので…

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○部谷委員 さっき申しました二月七日も、下田条約の締結の日でありますので、好ましい候補の一日であることは間違いないわけでありまして、そのほか、八月を中心とするいろいろな日にちもございましょうし、また鳩山内閣の共同宣言の日もありましょうし、これはいろいろこれから御協議をいただいて、最も適当な日をしていただくことが適当だと思うのですが、その北方領土の日というのは祝日とお考えでございましょうか。つまり、祝日ということであれば、祝日法あるいは議…

民社党・国民連合1980/11/11

93衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○部谷委員 そこでもう一つ、現地では先ほど申しましたように、総理大臣にぜひ視察をしてもらいたい、こうした願望がきわめて強いわけでありまして、特にいま領土返還のそういう国民的な高まりもあるわけでありますが、そうした総理の視察実現に長官としても積極的に進言していただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。