部谷孝之
会議録に記録された「部谷孝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会77 件・77%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○部谷委員 終わります。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○部谷委員 私は、民社党・国民連合を代表して、政府より提案されました地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案、日本社会党提出の修正案及び日本共産党提出の修正案に対し、それぞれ反対、公明党・国民会議、民社党・国民連合提案の修正案に賛成の立場から、討論を行いたいと思います。 現在わが国の財政は、国 地方ともに非常に厳しい危機的な状況を迎えております。国、地方を合わせた公債発行残高が百兆円を突破すると…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○部谷分科員 私は、在日米軍岩国基地の沖合い移設につきまして順次お尋ねをしてまいりたいと思いますので、防衛庁、防衛施設庁、自治省等からそれぞれ御答弁をいただきたいと思います。 岩国基地は面積が約五百七十六万平方メートル、うち海上自衛隊の占用部分が約三万平米ありますが、アメリカの海兵隊の兵員約三千五百名、航空機がF4ファントム二十四機、A4スカイホーク十六機、A6イントルーダー十六機等を主力といたしまして、約七十機が常駐をしておりますが、…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○部谷分科員 大変重要な基地であるというお答えをいただいたわけでありますが、この基地は岩国市の市街化区域の中心部に位置をしておりまして、飛行機の墜落の危険、騒音、漁船の操業禁止、海上航行の制限など幾多の問題をはらんでおるのでありまして、また、昭和五十五年度の年間飛行回数は五万五千回に及んでおります。 この基地がわが国と極東の安全にとってきわめて重要な位置づけがされておりまして、いわば日米安保条約の核心をなすものである、そういう意味の御見…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○部谷分科員 四十八年から五十二年まで五年間予備調査が行われ、さらに五十三年には、技術的には移設可能である、しかし、数点の問題点があるのでさらにこの調査を進めていく。五十五年度までに調査費は大体二億三千万ほど上がっておるわけでありまして、また五十六年度の予算には四千七十万か四千六十万かの調査費が計上されておるのですが、こうした調査は五十六年度で打ち切って、五十七年度に決定したいというふうに伺っておるのですが、そういう理解でよろしいわけで…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○部谷分科員 この問題に対する御答弁が漸次弱くなってきておるような感じをぬぐうことができない。五十三年六月に、私のいわば前任者であります受田先生からの質問に対する御答弁がいろいろあったわけです。また、昨年は公明党の吉井君からの質問に対するいろいろな御答弁があったのですが、目がたつにつれてトーンダウンするような感じがしてならないわけであります。四十八年から延々十年間にわたっていま調査がされておるわけですが、意地悪く物を言う人は、これは与党…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○部谷分科員 この沖合い移設の問題が起こりましたのは、四十三年に九州大学の構内に、ファントムじゃなくて、何でしたか、米軍機が落ちました。それを契機といたしまして、同じようなことが起こっては困るということで、非常に大きな不安の中から住民の要望が高まってまいりまして、市議会におきましても、県議会におきましても、また県内の市長会、議長会、町村長会、町村議長会あるいは商工会議所あるいはまたいろいろな企業群、同盟傘下の労働組合の皆さん、そういった…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○部谷分科員 それでは次に、未登記財産の問題についてお尋ねをいたします。 岩国基地関係の未登記財産、基地の総面積は五百七十六万平米、これはそのうち約二百二十万平米、全体の約三八%を占めております。筆数にいたしまして約四千筆、名義人は約七百五十人というふうに私は聞いておるのでありますが、ほかの基地では、この登記関係の事務処理がいろいろと進んでおるけれども岩国関係はおくれておる、積み残されておる、こういうふうに言われておるのであります。 こ…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○部谷分科員 類似のいろいろな施設を調べてみますと、防府の南北基地、美保基地、その他あるわけでありまして、大体防府とか美保、その辺は五十二年から五十六年までの第一次計画でスタートをしておるようでありますが、この岩国基地は第二次計画の五十七年から行うような計画であるというふうに伺っておるのです。これは時間がありませんので御答弁は要しませんが、そういうことであるので、おくれればおくれるほどむずかしくなるわけでありますから、ひとつ積極的に推進…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○部谷分科員 終わります。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○部谷委員 私も、地方交付税の総額の特例に関する法律について質疑をいたしたいと思います。若干の質問を試みたいと思いますが、大体どの方も同じようなところへ焦点が合いますので、いささかの重複もありますけれどもそれなりにひとつ御答弁をいただきたい、このように思います。 〔委員長退席、中山(利)委員長代理着席〕 昨年度に引き続きまして、今年度もまた同じような措置によりまして地方交付税の増額分を来年度に繰り入れようとしておりますが、本来地方交付税…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○部谷委員 地方交付税は、申すまでもなく地方の一般財源であります。財政需要というものは地方団体みずからが判断すべきものであって、いわば国が一律に判断するということは適当でない、このように私は思います。したがって、年度間調整というものは自治体の自主性に任せるべきだと思うのであります。そして、たとえば減債基金等の積み立て、そうしたものに充てることによってそうした意義が生かされてくるのではないか、こういうふうに思うのでありますが、その点につい…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○部谷委員 いま原則的なたてまえは別として云々というお話があったのですが、地方交付税法の六条の三の第一項、これは「毎年度分として交付すべき普通交付税の総額が第十条第二項本文の規定によって各地方団体について算定した額の合算額をこえる場合においては、当該超過額は、当該年度の特別交付税の総額に加算するものとする。」と明確に条文化しておるわけでありまして、やはりこうした法律の趣旨に沿った措置をやっていくことが筋ではないか、こういうふうに思うので…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○部谷委員 これもさっき同僚議員からの質疑の中であったわけですが、自治、大蔵両大臣の折衝が昨年暮れ、十二月二十日に行われまして、五十六年度の地方財政対策が決められたわけでありまして、来年度の財源不足額を一兆三百億円と見込んでおるわけですが、この措置は今回の交付税の増収分の来年度への繰越額、これを見込んでおらないと思うのですが、重ねてお尋ねいたします。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○部谷委員 福井県や新潟県を中心といたします豪雪は、いわばことしに入って本格化したものでありまして、これも先ほど指摘がありましたけれども、政府が豪雪対策本部を設置されたのが一月九日、そして豪雪対策として講ずる措置という合意をなされましたのが二月四日、こういうことになっております。そして、そうした措置の中に地方財政上の措置として特別交付税を交付するように決められておるわけであります。ここにいうところの特別交付税を交付するようにという、こう…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○部谷委員 気象庁は……。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○部谷委員 この二百四十四億の積算の基礎というのはなかなかむずかしいと思うのですが、最終的に特別交付税、この二百四十四億を加えますと、結果的に六%になるのです。このことは普通交付税九四%、特別交付税六%、それと実は符合してくるわけでありまして、それほどいろんな理由を並べなくても、六%にしたんだということではないかという気が私はするのですが、これを繰り返しますとまた、もう時間がありませんので、それは、私はそう考えておるという御理解をいただ…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○部谷委員 時間がなくなりましたので、最後に一問だけお尋ねをいたしますが、先ほど大蔵省の方から五十一年度の雪害の際に予備費を二分の一出した、特に出しましたと、この特にというところに非常に力を入れて言われたのでありますが、特に出されたのが実は二十億であります。私は、今度の豪雪はそんなものではとても足りないと思います。いまの話とちょっと離れますが、わが党が行った調査によりましても、今回の豪雪による道路、公共施設の除雪経費だけで、恐らく三月末…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○部谷委員 終わります。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○部谷委員 今回の川治プリンスホテルの火災による犠牲者四十数人を数えまして、戦後のホテル、旅館火災といたしましては最大の惨事となったわけでありますが、出火が深夜でなくて、通常の防災体制さえ整っておればこれほどの事故にはなり得なかったであろうと考えられるだけに、きわめて遺憾な事件だと言わなければなりません。特に犠牲者の方々がほとんど老人であられるという、まさに痛ましい事件でございました。こうした事件を再び繰り返してはならない、このように考…