部谷孝之
会議録に記録された「部谷孝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会77 件・77%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○部谷委員 返還運動つぶしのソ連の最終的な目標は、最も積極的な返還運動に取り組んでおります根室にある、私はこのように思います。そのために、先ほどるる申し上げましたように、釧路にあるいは羅臼に働きかけたものだ、こういうふうに今度の事件あるいはいままでの経過を通して判断するのが妥当ではないか、こういうふうに思います。こうした一連の会員証問題を中心とする返還つぶし、こういう問題が起こってくることは政府がきちっとした地元対策を怠っておるからにほ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第5号
○部谷委員 終わります。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○部谷委員 沖繩県の本土復帰に際しましてとられた特別措置の二つの柱、これは申し上げるまでもなく、振興開発特別措置法であり復帰特別措置法であります。そしていずれも、あと一年あるいは一年余経ればそれぞれ、法律がなくなりあるいはまた措置が打ち切られるということになっておるわけでございますが、五十七年以降も新たな振興開発のための計画の策定が必要である、こういうふうなことを所信表明の中でもお述べになっておりますし、今日まであらゆる機会にそのような…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○部谷委員 沖繩振興開発特別措置法が一つの柱であり、もう一つの柱が復帰特別措置法であることは先ほど申したわけですが、この復帰特別措置法に関しまして、去年の十月でしたか、県の方からさらに継続してもらいたいという要請が出ておるわけであります。先ほどもるるお述べになりましたように、産業の開発も所期の目的を十分達していないと思われるし、所得の面についても七〇%、それから失業率も二・五倍とか三倍とかいう状態であるわけでありますので、そうした県内の…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○部谷委員 去年出てまいりました要請事項は、いわゆるソフトランディングという表現でなされる点が八項目、それから五十七年五月十四日に切れる措置をそのまま延ばしてほしい、こういうものが十一点、その中で、おっしゃいましたように税以外の問題が四点ほど挙げられておるわけなんですが、これはそれぞれその所管の方から、一体どうなっておってどうされるのか、その点御答弁をいただきたいと思います。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○部谷委員 それぞれ御答弁をいただいたわけでございますが、税に関しましては、大体もう延ばしたいという非常に明確な御答弁をいただきましたが、あとのそれぞれの措置につきましては、検討していきたい、こういうふうな御答弁であったわけでありますが、いろいろ御検討いただければまだまだ延ばさなければならない事情というのがかなりあるようでございますので、ひとつまたそうした前向きの形で御検討をいただきたい、こういうふうに思うわけであります。 そこで次に、…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○部谷委員 六十年までに本土並みの価格に上げていく、そういうふうな法律になっておるようですが、そういたしますと今後、ことし以降、大体年間どれぐらいの値上げ率で推移していくのか、お尋ねします。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○部谷委員 沖繩では毎年、本土の米の価格の値上げに加えて、本土差を解消するために一〇%程度これの値上げが行われるわけですが、主食である米の値段がこれだけ大きく上がっていくということは、消費者の立場からいたしますと大変なことになると思うわけであります。まだ沖繩の振興開発は緒についたばかりでありまして、先ほどるるお話があったような事情で、まだまだそうしたものに対する、保護政策という言葉が適当かどうかわかりませんけれども、そうした政策が必要で…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○部谷委員 これは県の方が少し消極的だというお話ですが、これは国の方のガードがかたいからそういうことで、県の方が出していいものか悪いものか、その辺国の顔色をあるいは見ておるのではないかというふうな感じさえいたします。昨年、この復帰特別措置に関する要望書が開発庁に持ってこられましたときに、私は大変申しわけないが、総務局長の応対がよくなかったということが記事に出まして、そのときの総務局長さんの御答弁が、やはりそうしたいろいろな今日までの経緯…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○部谷委員 次に、医師の確保の問題につきまして、これも先ほどるる御質問があったわけでありますが、いつも沖繩県の医療の立ちおくれということが指摘されるわけですが、医療面における本土と沖繩の格差、これはどのようになっておるのでしょうか。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○部谷委員 そうした格差を埋めるために、医師の確保をするためにどのような施策がとられてきたのか、また、今後どういうふうにとっていかれようとするのか、いかがでしょうか。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○部谷委員 このような措置がそれぞれとられておるわけでありますが、先ほども指摘がありましたように、琉球大学の医学部医学科の設置によりまして、国費沖繩学生制度が打ち切られたわけであります。そして同時にまた、そうした琉球大学の医学科の合格者の出身県別の動向も見ながらさらに後の施策を考えていきたい、こういうふうな御方針だったと聞いておるわけですが、このたびの合格者が百名中三十三名、三三%、三分の一の人たちが沖繩県出身者で占められたということは…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○部谷委員 続きまして、先ほど大臣は、産業開発の問題点は水とエネルギーである、こういうふうに述べられたわけですが、こうした沖繩県の自然条件を考えますと当然、いま進められておるダムの造成、これも続けられなければならないわけですけれども、多角的な水源開発を行って安定供給を図ることが重要である、これは当然であります。同時にまたそのために、海水淡水化の導入に取り組んでおる、こういうふうなお話があったわけでありますが、もう少し具体的にどういうふう…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○部谷委員 蒸発法によるとコストはどれぐらいになるのでしょうか、また、逆浸透法によるとどれぐらいのコストになるのでしょうか。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○部谷委員 いまのお話は上水、水道用水のお話だと思うのです。工水の方はいかがでしょうか。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○部谷委員 私は去年糸満へ参りまして、あそこの漁港整備と同時に、工業団地をこれからつくる計画があるわけですが、そのとき、やはり一番問題は水の問題であり、同時に、団地における工水の問題が非常に大きな問題として提起されておりましたが、こういうところに逆浸透法を使うと非常に有効ではないか、これは私がそのときに感じたのですけれども、そのような御計画はございませんか。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○部谷委員 糸満というのは一番南ですからね、私はちょっとその辺は興味ある場所だと思いますので、ひとつ御検討いただきたい、こういうふうに思います。 それと、エネルギー、電力の問題ですけれども、これも石川発電所を石炭専焼にこれからやっていきたい、十五万六千キロワットを二基、これをやっていきたい、こういうことでございますが、これを二基やりますと建設費はどれくらいかかるのでしょうか。——わかりませんか。結構です。大体一千百億ぐらいかかると私は聞…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○部谷委員 時間が来ましたので、終わります。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○部谷委員 ただいま議題となっております地方税法の一部改正法案等に関しまして、順次ただしてまいりたいと思います。 現在の財政状況が国も地方もきわめて厳しい現状にありますことは、いまさら申し上げるまでもないところでありますが、かつて、戦前のことですが、大内兵衛教授が雑誌「改造」に「公債九十億、その経済的意義」という表題で論文を書かれたことがあります。そして、このままで行ったら日本は恐るべきインフレになるという警告をされたことがあるわけであ…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○部谷委員 こうした地方財政の危機、この危機の打開につきまして今後どのような方向でお進みになろうとするのか、御答弁願います。